あきのレビュー一覧

  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    公爵家の跡取り息子で男前。
    当然社交界注目の的でオレ様な性格のシャーロック。
    かたや弱冠16歳ながら親友パメラと2人で仕立て屋を営むクリス。
    もちろん労働者階級。ただしとっても人見知り。
    この2人の恋愛模様。
    階級差別の厳しいヴィクトリア時代なもんで、
    いろいろある訳です。

    ただし、この1作目はお互いを意識するまでの導入部。
    シリーズ一貫してタイトルの最初に『恋のドレスと〜』とあるように、
    クリスのつくるドレスが重要なアイテムとなって事件が進行します。
    主人公の性格やら何やらで恋愛方面はなかなか進展しませんが、
    初対面のどちらかというとマイナスな印象から、
    少しづつお互いを知っていく過程がと

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    2017年10月14日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束

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    新しい妖精さんが登場。
    シャルとアンいいなぁ、かわいいv
    これからどうなるのかが気になる。わくわくって言うより不安のほうが強いかな。
    妖精と人の歴史が動き出そうとしているように思える。

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    2011年08月02日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

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    ネタバレ

    シュガーアップルシリーズ第四巻。

    ついに念願の銀砂糖師の称号を手に入れたアン。しかしその受章の影には、シャルに恋するブリジットに自ら羽を渡し、自由を失ったシャルの犠牲があった。
    シャルの羽を取り戻すべく、アンはブリジットの居る砂糖菓子職人界の大三派閥のひとつとされるペイジ工房へ乗り込んでいく。
    しかし、そこには病床の長とたった五人の職人がいるだけの、とても歴史ある工房とは思えない姿が広がっていた。
    工房の長の一人娘、ブリジットからシャルの羽を返してもらうために、ペイジ工房で働くことになるアン。
    没落寸前の工房を、銀砂糖師になりたてのアンは立ち直すことができるのか…?

    前回の終わり方があんま

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    2011年07月21日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー22 恋のドレスと陽のあたる階段

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    コバルトの中で個人的に今一番好きなシリーズ。ヒロインの性格に嫌味もないし、シャーリーがかわいくてほのぼのする。

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    2011年05月17日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

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    前巻で銀砂糖師となったアン。
    シャルを取り戻すためにペイジ工房へ。

    今回は社会人の方が身に染みるかも。
    顧客が本当に求めるものとは。チームワークとは。

    素敵なお話でした。

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    2011年05月16日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー22 恋のドレスと陽のあたる階段

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    あんな場所で、こんなにも早く、リンダとリコが現れるとは思わなかった!

    そして、今更ながらクリスの聡明さと寛容さに感嘆。
    あのアルフにさえ、「あの娘は、おまえにしては上出来だ。階級を抜きにすれば」と言わしめた!

    だから、シャーリー。
    早く何とかして!!

    そして、次巻も早く出して(笑)。

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    2011年05月11日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

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    毎度思うのですが、砂糖菓子を作っているシーンを読むとうっとりします。今回も、アンの頑張り、そして出来上がった作品共にとても素敵でした。
    シャルも戻ってきてめでたしめでたし。といきたいところですが、不穏な影がちらちらと…。
    今後も目が離せないです。
    あとミスリルかわいい……!

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    2011年04月27日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

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    ネタバレ

    毎度のことながら、手に汗握る展開でした。最後に行くにつれて嫌な予感がひしひしと……。アンにたいするシャルの思いに胸ときめかせていた後だったのでショックがでかいです。シャル…!
    キースやキャット、ジョナスと魅力あふれる職人たちが揃いつつあるので、今後どうなるのか楽しみです。
    だけど…シャル!

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    2011年04月27日
  • 楽園のとなり

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    ネタバレ

    「wonder wonderful」を読んで好きになり、前作3冊を購入しました。次も絶対読みたいと思っていて、いつ次回作が出るんだろうと心待ちにしてました!
    やっぱり思ったとおり、素敵な書き手さんです♪
    今回も楽しく読ませていただきました!
    早くも次回作に期待大!!!

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    2011年04月14日
  • 楽園のとなり

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    「wonder wonderful」で有名になったネット出身の作家さんの書き下ろし。商業作家さんとしての実力を堪能させて頂いた。
    それにしてもこの河上朔さん(イチさん)の書かれる主人公は苦労人ばかりで(うぷぷぷ)読んでいて楽しくて切なくなるのは同病相憐れむという奴でしょうか。
    ヨーロッパの中世を思わせるどことも知れない王国の王立騎士団の入団試験を受け損ね続けているヒロイン、カンナ。彼女がうっかり拾ってしまった行き倒れ少年、シンク。この二人をめぐる物語で、祈りの物語でもある。

    「神様、私のこと嫌いですか」と言いたくなる時はだれにでもあるもので。この本を読んだからといって自分の何かが解決するわけ

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    2011年04月03日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー11 恋のドレスと黄昏に見る夢

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    何か、いろいろぎっしりだった気がします。アディル、シャーロック、ケネス、クリス、ミセス.コルベール
    それぞれの思いが思惑が語られていたんじゃないかと思います。
    でも、最後の最後で思いが通じ合っている二人をみた、今は祝福したい気持ちでいっぱいです。

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    2011年03月02日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー9 恋のドレスと大いなる賭け

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    わー!きゃー!
    シャーリーとクリスのじれじれ感がアディルを挟んで最高潮じゃないかと思いました。(言葉が足りてません)
    クリスが健気にシャーリーを信じるっていうのが、読んでて辛かった。でも、アディルが意外と嫌いな感じじゃないってのが、救いかなと思いました。むしろコネーリアの方が…もにょもにょっていう…。この巻で、シャーリーは、父、アルフレイドに嵌められてた気がします。次巻が気になる終わり方ですよ!余韻残して終わってる気がする!!

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    2011年02月26日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー8 あなたに眠る花の香

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    仕立屋「薔薇色」の、闇のドレスが絡まない日常が書かれていました。普段のお仕事はこんな感じですって言われたら、納得します。でもシャーリーが出て来ているので、知り合ってからのお話ですね。読んでてホッコリしました。後ろの悲しみのマリアは、パメラちゃんのお話でした。クリスと初めて出会って一緒に行動する前までです。読んでて、今の逞しく、優しい彼女が彼女でいられるわけも、ここで分かる気がしました。

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    2011年02月24日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー7 恋のドレスと運命の輪

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    シャーリーが内心で、葛藤と嫉妬に渦巻いている巻だと思いました。しかし!クリスと同じ部屋になった時には、どうなる!?と思った。一線を無理矢理超えたそうだったよ、シャーリー。しなかったけど。(そこの葛藤もあったのが何とも!)シャーリーはクリスが好きなんだと思いました。改めて!なんか自覚してない部分もあるけど。今後も気になりますv

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    2011年02月21日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー5 恋のドレスは明日への切符

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    巻を重ねる毎に、クリスの抱えている過去(母)の事が、わかってきました。パメラはどうやら思った以上にクリス至上主義のようで、ちょっと驚きました。密かににイアン先生とどうなるのかと毎回気になってるんですが、そちらもまだ保留のようで。お馴染み?アイリスも出て来て、今回は、今までの巻より、シリアスでした。そして、シャーロックの行動に私は驚きました。なんか、早く次の巻が読みたくなりました。

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    2011年02月15日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー4 カントリー・ハウスは恋のドレスで

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    ちょっとだけ、シャーロックがクリスとの間柄を無意識に真剣に考え始めるてる回に見えました。後、フリルが可愛いですvアップルもカントリーハウスで育ったためか、貴族にしては天真爛漫に見えます

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    2011年02月14日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー3 恋のドレスと薔薇のデビュタント

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    ファニーの初恋の人を聞いて、動揺していたクリスと、それをきいた、シャーロックが拗ねるのが微笑ましい。二人の近くて遠い距離が、微笑ましいのに、もどかしい感じです。ファニーのために奔走しているケネスも恋する人で、応援したくなります。かっこいいですね。今後、この二人がまた出ないかなとチラッと思いました。

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    2011年02月09日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー2 恋のドレスは開幕のベルを鳴らして

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    クリスとシャーロックの心が少しずつ近寄っていくのが、読んでて、ほっこりします。マーガレットが綺麗で可愛くてかっこいいです。

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    2011年02月06日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子

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    “「にやにやするな。おかしな顔が、さらにおかしい」
    塩漬けにした魚のスープを目の前に、シャルがずけっと言う。
    「え?にやにやしてた?」
    「頭の軽さが、露呈する程度にな」
    ひどいコメントに、ミスリルは軽くシャルを睨む。そして、
    「シャル・フェン・シャル。いつも注意してるだろう。本当のことを言うもんじゃないぞ」
    こちらもけっこうひどいコメントをする。
    「だって、嬉しかったから、つい……ごめん。不気味だった?」
    「なにがそんなに嬉しいんだ?」
    ミスリルはスープのうえに手をかざしながら訊ねた。
    「キースが、わたしの砂糖菓子を見て、ほめてくれたの。あんな腕のいい人にほめてもらえたら、本当に嬉しい」
    する

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    2010年12月13日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人

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    前半大いに笑わせて貰いました!(笑) シャーリー……どんだけヘタレになっちゃうの……(大笑) そして、最後の最後には、アントニーがとてもオイシイところを……と言うか、本当読者の気持ちを代弁ありがとう!(笑) クリス最強……。一生振り回されてれば良いと思うよ、シャーリーは。

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    2010年11月09日