あきのレビュー一覧

  • 【合本版】シュガーアップル・フェアリーテイル 全17巻

    購入済み

    とても良かったです

    最初に漫画版を読んで、続きが読みたくて探したらラノベしかないと知りました。初めてお金を出して読んだラノベですが、とても良かったと思います。もっと続いて欲しかったです。

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    2018年08月24日
  • 復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 1

    購入済み

    とっても好きです。絵も綺麗だし続きも気になります
    おすすめします

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    2018年07月24日
  • 傍観者の恋【SS付】【イラスト付】

    購入済み

    出会えたことに感謝!

    この作者さんの他作品も読んでますが、この作品が一番です。
    もう何度も読んでいますが、読むたびに泣けてきます。
    内容は是非、読んで確かめて下さい(笑)

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    2018年05月31日
  • オリンポス: 1

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    うくつしい絵と、哲学的な問いかけと。神様たちの物語。
    人間をバカにしながら、それでも人間でできている神様の終わりない世界のおはなし。

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    2018年03月06日
  • オリンポス: 2

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    ガニュメデスが箱庭にやってくる前の、前日譚から始まる。世界ってなんだろう?自我とは?神々はなぜ思考するのか?
    人間は高みにある神々の無限の時間を冀う。神々は限りある命と時間に惹かれ堕ちていく。
    アポロンとイリス。天と地。神々と人間。
    交わるはずのなかった時間。それがあるとき繋がった。
    とても、切なかった。

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    2019年05月29日
  • オリンポス: 1

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    表紙の美しさに魅せられて、思わず手にとって、内容も確認せずにレジに持って行った。家に帰って、すぐに読みたくて、部屋の電気もつけず、デスクランプの下、夢中で読みふけった。
    人間の葛藤、神々の葛藤。そもそも、神とはなんなのか。人間とは?滅びの国トロイの王子、ガニュメデスは、なぜ箱庭に連れてこられたのか?
    どきどきする。

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    2021年02月11日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 王国の銀砂糖師たち

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    キャットがいっぱいで、キャット好きとしてうれしいです。
    名前の由来とか、ベンジャミンの羽管理不足とか。

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    2017年08月21日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    ネタバレ

    アンが可愛い。銀砂糖師になれなかったけど、ハッピーエンドです。
    個人的には、シャルが好き。毒舌美青年(本当は優しい?)、タイプです。
    続きに期待します。

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    2020年05月17日
  • 御伽噺を翔ける魔女

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    このレーベルの作品は初めて。
    とても楽しみにして手にして読んだけれど、その期待通り、とびきり可愛くて夢が詰まっていたお話。

    主人公はとても頑張り屋で、お姫さまはかっこかわいい。あの誰でも知っているであろう作品をこんな風に作り上げていくのかー、どうなるんだろう、と一気に最後まで。

    ちょっぴり切なくて。
    だけどとても暖かくて優しくて。
    登場人物みんながとても魅力的。

    いろんな童話バージョンで、いろんな話が読みたいなあ。続きが出たら良いなあー。

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    2017年01月17日
  • 犬恋花伝――青銀の花犬は誓約を恋う――

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    ネタバレ

     少女小説が読みたくて、信頼と実績のコバルト文庫の棚をあさって目に付いた本。表紙には色鮮やかな花草に囲まれて立つ民族衣装を身に付けた少女と寄り添う大きな犬、その後ろに薄く描かれた人物の姿。あーこれ絶対面白いぞー!?で買ったんだけど、面白かった。表紙の力って大きいよね。
     世界観は、好みが分かれるんじゃないかと思う。海外ファンタジーが苦手な私の友人なんかは読めないかも。私は作者が想像豊かに生み出した世界に夢中になった。めっちゃおすすめである。とんでもなく魅了されたので、主にこの世界を紹介してレビューとしたい。

     『犬恋花伝』の世界には、人と獣両方の姿を持つ「花犬」という生き物がいる、というのが

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    2016年10月23日
  • アルオスメンテ: 6

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    5巻での衝撃をひきずったまま6巻を読む。

    最初から全部つながってた彼らの運命の糸があまりにもあんまりで身につまされる思い。
    残酷さと清々しさが伴い、やがて昇華してゆく。


    完結済み既刊からしても、きれいに終わってくれることは確実なので、不安にかられながらも次巻を手にすることができる、どこか遠い世界での出来事。

    とてもとても、美しいお話。

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    2016年07月14日
  • アルオスメンテ: 6

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     新巻!双子が好きな方にはオススメ!
     この巻辺りから連載がウェブに移行しているので、気になる方は公式ページをチェックした方がよいかと。

     次巻は来年だそうです…。

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    2016年07月13日
  • 彼岸の石

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    重い、けれどハッピーエンド。
    嫉妬や罪悪感、憎しみといった醜い感情を、ストレートに描きながらも美しく見せてくれるのは、この方ならではです。


    人の願いを叶える力があったとしたら、それは正しく、人を幸せにするために使えるのか…というのがこの作品のテーマであり、主人公・露華の問い続けること。

    願いが叶うことは、ふつう幸せだと思うだろうけど、実はそうでもない。人の望みは尽きないし、すべての人の願いが一度に叶うわけでもない。

    物足りないと少し思うのは、抽象的・概念的な描写がほとんどだからでしょうか。だからこそ普遍性があり、おとぎ話のような味わいになっているのだけれど、読者としてはもう少し具体的な

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    2016年07月12日
  • 彼岸の石

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    やっぱり、あきさんはすごいなぁ。 まだ全ての作品を読んだことがあるわけではないけれど、それでも、今まで読んだあきさんの作品の中でも、特に好きかも!?

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    2016年06月17日
  • シンデレラ伯爵家の靴箱館7 乙女は新たな靴を履く

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    アラン様は最後までアラン様だった…! エデルがアランに愛されることで自信をつけてどんどん格好良くなったのでお似合いのカップルなのでしょう。おしあわせに! 私も幸せな豚になりたい!笑

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    2016年06月03日
  • シンデレラ伯爵家の靴箱館7 乙女は新たな靴を履く

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    ネタバレ

    シリーズ7巻で完結巻。
    前巻でレイとの話にも区切りが付き最終巻ではエデルとアラン2人がメインの話になっています。まさに最後に相応しい。最後とはいえ、やはり靴箱館ですので靴は登場しました。鉄の靴とラストのブライダルシューズでしょうか。鉄の靴はエデルがディセント家に相応しいかを見極めるために遣わされたステイシア城に眠っていた靴。この靴の秘められた魔力がコーディナル家のマリーとレオンに深く関わってくるというもの。魔術師の靴である鉄の靴を見つけ出し城で起きている事件の解決がエデルに与えられた最後の試練。そして一方のアランはディセント家の引き継ぎをするために父親アルヴァよりシンデレラ王妃の息子でありディ

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    2016年05月01日
  • 箱入り王女の災難 恋と絆と女王のエチュード

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    フレデリカとグレーテルが凛と格好良くて大満足…!
    しかし最終巻と知らずに読んでたのでラストのページで吃驚した。続きがないとなるとユリウスとフレデリカの絡みもっと掘り下げてほしかった。

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    2016年04月09日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    好きな場面。

    「ーー俺の羽を抱いているんだ。しっかりしろ、かかし。
    アンは使役者というよりは、お荷物だ。シャルの羽を抱き込んで離さないから、けして粗略に扱えない。側を離れられない。
    シャルにしてみれば、鍵をなくして開けることができない、生きた宝箱を連れ歩いているようなものだ。」

    「一生、笑われることはない。人間は、俺たちと違う。人間は、常に変わっていく……。おまえは、あと三年も経てば、驚くほど綺麗になってるはずだ。この髪のも、色の薄い、綺麗な金髪に変わる。そのころには、誰もおまえをかかし呼ばわりしないはずだ。砂糖菓子を作る腕前も、変わっているはずだ。ヒューが言ったことは真実だが、気にする必

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    2016年01月26日
  • シンデレラ伯爵家の靴箱館6 彼方の乙女は愛おしき 電子DX版

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    エデルとアランの共闘に胸熱…
    このシリーズ、エデルもアランも相当なお人好しなのに綺麗事の結末にはならないところが好きです。

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    2016年01月24日
  • 隠れ姫いろがたり -雪の下-

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    姫宮も宮様も実に素直な行動派ですよね…宮様最初の慎重さなんだったのというくらい積極的で素敵です。
    裏では陰謀渦巻いてるけど二人が前向きに素直でラブラブだから読んでて気持ちいい。キャラが好きなのでもっと読みたかったなー。

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    2016年01月15日