あきのレビュー一覧

  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人

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    あまあま。
    たいへん可愛らしくて好きなんだけど、後半の一人芝居部分はちょっと……。
    本編のなかに差し挟む必要はあったのかな。とか。

    パメラとクリスの出会いでさえ短編なんだから、あれも短編で本編とわけてよかった気がする。

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    2012年05月29日
  • アルオスメンテ: 2

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    ネタバレ

    すっかり忘れた頃にでてきた2巻。
    絵柄は私も大好きだ。色彩が綺麗。

    夢の謎解きは全く進まず(笑)焦る主人公。
    そして今回は読者を惑わす軍隊長の双子のターン。
    双子キャラは好きです! 個人的に!
    明るいとっぽい、でもぬけ目のない謎めいた弟君が主人公を翻弄してますね。彼の真意は?
    そしてちらちら見え隠れする双子の陰惨な過去。そこに関わる主人公の亡き父。

    しかし、「死んでしまえ!」の夢の思念。
    本当に皇帝に向かってるの?
    なんだか皇帝が可愛らしいだけに、ちょっといろいろ考えちゃいますね。本人か、主人公落ちではないと思うんだけどねぇ。

    さて、次の表紙のカップリングはだれかな。

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    2012年05月12日
  • アルオスメンテ: 1

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    ネタバレ

    かわいくて綺麗な絵柄に惹かれて買った……のは妹ですが(笑)

    ファンタジーの王宮絵巻・・・というのかな? 舞台は王宮。
    神託の夢の正体を知るために、「賢者の夢」と呼ばれる方法を試してみる主人公。

    この主人公と賢者の掛け合いが楽しい。融通のきかない石頭だけど何か押しの弱そうな主人公が(笑)頑固だし。
    きっとA型であろう。
    でも、考えるとこの話は可哀想なもので。
    周りの人全てを疑っていくしかない、それに追いつめられていっている気がする。尊敬する父親も、立派な人だったけど周りからの評判には・・・。
    融通のきかない、溜め込み方の、でもちょっと抜けた主人公。胃に穴が開かなければよいけど、と心配したくな

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    2012年05月12日
  • 英国マザーグース物語1 婚約は事件の幕開け!

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    短編形式なので物語に入りやすくてよかった。兄達のキャラもいいけど…次男はちょっと京極堂シリーズの榎木津にかぶりすぎな気がしないでもない。
    でも、ジュリアンがセシルに甘甘になっていくことを期待してます?

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    2012年05月04日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    「この少女小説が熱い!」という帯のコピーに惹かれ購入しました。

    世界観がすてき。砂糖菓子の職人(銀砂糖師)、王国、人々に使役する妖精たち……etc

    主人公の少女・アンの、トラブル→へこむ→立ち直る、頑張る! というわかりやすい「成長」の描かれ方。それから、淡ーーいラブ要素。(初恋という言葉すら出てこないくらいほのかな甘酸っぱさ!)

    この2点が、ラノベというより児童文学っぽさを感じさせているのかなと。

    また続きが読みたいなと思えるシリーズ第1巻でした。
    私も銀砂糖のお菓子を食べたい♡

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    2012年03月24日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー27 恋のドレスと白のカーテン

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    完結!完結!
    久々に読んだ(ん十年ぶり)乙女系でしたが、長かったなあ^^)。

    庇護という形をとりつつ、社会的になんの決定権もなかった女性の、たくましくしたたかな群像劇だったようにも思います。力をためてためてためて、ここぞという時に、あらゆるものの方向を変える起爆剤になる女子。

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    2012年03月21日
  • アルオスメンテ: 1

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    “「今一度聞くぞ"後戻りは出来ない"意味は分かるな?」
    「くどい!!」

    「——抵抗している
    余程おまえに知られたくないと見えるな」
    「それほどまでに陛下を殺したいという事か?」
    「おまえの理屈が正しければそうなるな」
    「他に私に知られたくない理由などなかろう!
    私はこの命にかえても必ず阻止する!引きずり出せ!!」”

    話が進むに連れて色々なものが見えてくる感じかな。
    どんでん返しがありそうで楽しみ。

    Thanks to K.H.

    “「また言われちゃいましたね石頭って」
    「…」
    「まあ どちらの言い分も分かるんですけどね
    でも小さい時から側にいる貴方が元老院の肩を持つだ

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    2012年03月09日
  • アルオスメンテ: 2

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    双子良いですね〜
    レグナは少し変わりつつあるけど、話の展開はそこまで進んでないような。
    これは完結まで結構長そうですね‥‥

    次巻が双子メインとのことで早く読みたいですが、気長に待ちましょう。

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    2012年03月03日
  • アルオスメンテ: 2

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    お調子者が実はすごく頭がいい子、っていうのはよくある設定ですね。

    まだまだテーブルは埋まらず…。
    これから各キャラと交流を図っていくのでしょうが、やや長い感じがするかなー。

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    2012年02月27日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    良い物語だな、とは思うのですが、どうにも好みに合わなかったです。
    何が好みに合わないって、テーマがドレスな事!
    ドレスを中心に話が進んで行くので、どうにも物語に入り込む事が出来ませんでした…。題名からも、ドレスのお話だとは分かっていたのですが、読む前に考えていたよりも、ドレスに興味が無いという事はこの物語を楽しむ上で大きな障害でした。
    残念です。

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    2012年02月24日
  • 英国マザーグース物語1 婚約は事件の幕開け!

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    すんなりと読めて、読後感も悪くないです。ヒロインの性格が思ってたようなテンプレの元気な女の子ではなくて、そこが少し予想外で面白かった。お相手の青年も一筋縄ではいかない感じで良かったです。
    多分続きが出たら買う。

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    2012年02月22日
  • 英国マザーグース物語1 婚約は事件の幕開け!

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    ネタバレ

    19世紀ロンドン。
    高名な探偵家の父を失ったばかりの子爵家令嬢セシルは、当主である兄の協力の下、婚約の条件と引き換えに兄の先輩の経営するタブロイドで記者として働きながら、父の死の真相を追おうとするも・・・・なマザーグースを引用した見立て事件の連作短編集。

    そろそろ同時代設定の2作が完結が近いから、始まってみたのかしら・・なシリーズですが(特にイラストレーターがV.R,Tと同じ人だし)マザーグースを用いた見立て(単純ではあるけど)が、クリスティっぽいといえば・・・。

    次男とはいえ、公爵家の跡取りがストランドの下宿住まいっていうのはムリがありすぎますが・・・。

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    2012年02月20日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束

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    ネタバレ

    本文P203から引用

    「わたし、これを作る」
    「これは禁忌の紋章だ」
    「ミルズランド王家が、この世から存在を消そうとした紋章だ。それを甦らせるのか?」
    「チェンバー家の人は、誰も残ってない。この紋章が人の目に触れたからって、なにかが起こるわけじゃない。それなのに、なんでこの城から紋章をはぎ取ってしまったの?王家の人が不愉快だから?それだけ?でもわたしは、これを王家の人たちに見せるために作ろうと思うんじゃない。これを必要としている人のために作るの。作りたいものを、見つめたいものを、禁じるなんておかしい」
    「そんな勝手な言い分、納得できない。誰かの都合のために作れない砂糖菓子があるなら、銀砂糖師

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    2012年02月19日
  • 英国マザーグース物語1 婚約は事件の幕開け!

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    男装して令嬢なんだけど新聞記者になる女の子の話。
    マザーグースの詩もおもしろいし、ミステリータッチなのもよかった。

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    2012年02月19日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    とても好評で、以前からずっと読んでみたいと思っていた作品。

    「~た」「~た」の連続ばっかりだったり、
    文章が「した」「した」「した」の行動描写だけだったり、
    正直文章のレベルは高くなく読みにくい部分は多々ありました。

    でもアンの性格や志、根っこに流れるものがはっきりとしていて
    分かりやすく、熱く、好感が持てます。
    さらっと手軽に、最後まで読めました。
    流れは予想通りのテンプレもので、
    犯人も誰なのかすぐに分かるものですが、
    「作者がかきたかったテーマ」が気持ちいいんですよね。
    今後どういう風にお話が展開するのか想像がつかないので、
    素直に続きが気になります。

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    2012年02月18日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人

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    シリーズ18冊目

    マグダフ城を脱出して

    安宿で二人だけの甘い時間…

    だけど、プロポーズされると失神しちゃうし、なかなかのプラトニックだし…
    ちょっぴりシャーロックがかわいそう(^^;)

    アイリスの過去もあかされて…
    真相に迫る巻

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    2016年07月05日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国

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    面白かった。妖精王の云々が絡んできたり。
    最初の巻のあの子が再登場するとは思ってなかったから再会は良かった。
    あとブリジット!一歩踏み出したな、よかった。ジョナスもだけど、この巻で成長したなと思うキャラが多くてホッとしたようなそんな感じ。
    今巻もここで切るか!な、ぶった切り次巻へ続くだったので早いとこ次の巻出して…。

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    2011年10月03日
  • オリンポス: 1

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    ずっと気になっていて。絵が好みなので。中古で買いました。
    ゼウス、ポセイドン……もう一人忘れた。この三兄弟だったりアポロンだったり、聞いたことのある神様の名前が出てきて、出てくるのはいいんですが。話の設定を理解するまでの時間が、必要でした。というか最終的に理解しきれてはいない?一度読みなので、それはまあしょうがないとして。
    絵が、綺麗です。表紙だけでなく中身も。

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    2012年10月25日
  • 楽園のとなり

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    ボーイミーツガールで、みんないろんな価値観があるんだよ、というのを教えてくれる話。
    苦労して、苦労して、それが無駄にならないなら素敵だな。

    面白かったけど、前作がかなりのツボだったので…今回は☆x3。
    ネット小説出身の方としては上手いと思うので、頑張ってほしいな。

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    2011年09月09日
  • 恋のキューピッドはハンドガンをぶっ放す。

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    マージナルのイメージが強かったのですが、ギャグも楽しいです!
    真面目なのに変という面白いギャクというかキャラというかこれは自分の中にとりいれたいです^^*

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    2011年08月28日