あきのレビュー一覧

  • アルオスメンテ: 2

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    お調子者が実はすごく頭がいい子、っていうのはよくある設定ですね。

    まだまだテーブルは埋まらず…。
    これから各キャラと交流を図っていくのでしょうが、やや長い感じがするかなー。

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    2012年02月27日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    良い物語だな、とは思うのですが、どうにも好みに合わなかったです。
    何が好みに合わないって、テーマがドレスな事!
    ドレスを中心に話が進んで行くので、どうにも物語に入り込む事が出来ませんでした…。題名からも、ドレスのお話だとは分かっていたのですが、読む前に考えていたよりも、ドレスに興味が無いという事はこの物語を楽しむ上で大きな障害でした。
    残念です。

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    2012年02月24日
  • 英国マザーグース物語1 婚約は事件の幕開け!

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    すんなりと読めて、読後感も悪くないです。ヒロインの性格が思ってたようなテンプレの元気な女の子ではなくて、そこが少し予想外で面白かった。お相手の青年も一筋縄ではいかない感じで良かったです。
    多分続きが出たら買う。

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    2012年02月22日
  • 英国マザーグース物語1 婚約は事件の幕開け!

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    ネタバレ

    19世紀ロンドン。
    高名な探偵家の父を失ったばかりの子爵家令嬢セシルは、当主である兄の協力の下、婚約の条件と引き換えに兄の先輩の経営するタブロイドで記者として働きながら、父の死の真相を追おうとするも・・・・なマザーグースを引用した見立て事件の連作短編集。

    そろそろ同時代設定の2作が完結が近いから、始まってみたのかしら・・なシリーズですが(特にイラストレーターがV.R,Tと同じ人だし)マザーグースを用いた見立て(単純ではあるけど)が、クリスティっぽいといえば・・・。

    次男とはいえ、公爵家の跡取りがストランドの下宿住まいっていうのはムリがありすぎますが・・・。

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    2012年02月20日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束

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    ネタバレ

    本文P203から引用

    「わたし、これを作る」
    「これは禁忌の紋章だ」
    「ミルズランド王家が、この世から存在を消そうとした紋章だ。それを甦らせるのか?」
    「チェンバー家の人は、誰も残ってない。この紋章が人の目に触れたからって、なにかが起こるわけじゃない。それなのに、なんでこの城から紋章をはぎ取ってしまったの?王家の人が不愉快だから?それだけ?でもわたしは、これを王家の人たちに見せるために作ろうと思うんじゃない。これを必要としている人のために作るの。作りたいものを、見つめたいものを、禁じるなんておかしい」
    「そんな勝手な言い分、納得できない。誰かの都合のために作れない砂糖菓子があるなら、銀砂糖師

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    2012年02月19日
  • 英国マザーグース物語1 婚約は事件の幕開け!

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    男装して令嬢なんだけど新聞記者になる女の子の話。
    マザーグースの詩もおもしろいし、ミステリータッチなのもよかった。

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    2012年02月19日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    とても好評で、以前からずっと読んでみたいと思っていた作品。

    「~た」「~た」の連続ばっかりだったり、
    文章が「した」「した」「した」の行動描写だけだったり、
    正直文章のレベルは高くなく読みにくい部分は多々ありました。

    でもアンの性格や志、根っこに流れるものがはっきりとしていて
    分かりやすく、熱く、好感が持てます。
    さらっと手軽に、最後まで読めました。
    流れは予想通りのテンプレもので、
    犯人も誰なのかすぐに分かるものですが、
    「作者がかきたかったテーマ」が気持ちいいんですよね。
    今後どういう風にお話が展開するのか想像がつかないので、
    素直に続きが気になります。

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    2012年02月18日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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    とてもよく出来たお話でするするーと読めました。ただなんか「きゃー!」ってくるものがあまりなくて…テンプレ的というか…優等生的というか…安パイ?かなあ。続きが続々刊行中なので読んでみようとは思います。ハズレることはなさそう。

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    2012年01月24日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人

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    シリーズ18冊目

    マグダフ城を脱出して

    安宿で二人だけの甘い時間…

    だけど、プロポーズされると失神しちゃうし、なかなかのプラトニックだし…
    ちょっぴりシャーロックがかわいそう(^^;)

    アイリスの過去もあかされて…
    真相に迫る巻

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    2016年07月05日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国

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    面白かった。妖精王の云々が絡んできたり。
    最初の巻のあの子が再登場するとは思ってなかったから再会は良かった。
    あとブリジット!一歩踏み出したな、よかった。ジョナスもだけど、この巻で成長したなと思うキャラが多くてホッとしたようなそんな感じ。
    今巻もここで切るか!な、ぶった切り次巻へ続くだったので早いとこ次の巻出して…。

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    2011年10月03日
  • オリンポス: 1

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    ずっと気になっていて。絵が好みなので。中古で買いました。
    ゼウス、ポセイドン……もう一人忘れた。この三兄弟だったりアポロンだったり、聞いたことのある神様の名前が出てきて、出てくるのはいいんですが。話の設定を理解するまでの時間が、必要でした。というか最終的に理解しきれてはいない?一度読みなので、それはまあしょうがないとして。
    絵が、綺麗です。表紙だけでなく中身も。

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    2012年10月25日
  • 楽園のとなり

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    ボーイミーツガールで、みんないろんな価値観があるんだよ、というのを教えてくれる話。
    苦労して、苦労して、それが無駄にならないなら素敵だな。

    面白かったけど、前作がかなりのツボだったので…今回は☆x3。
    ネット小説出身の方としては上手いと思うので、頑張ってほしいな。

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    2011年09月09日
  • 恋のキューピッドはハンドガンをぶっ放す。

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    マージナルのイメージが強かったのですが、ギャグも楽しいです!
    真面目なのに変という面白いギャクというかキャラというかこれは自分の中にとりいれたいです^^*

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    2011年08月28日
  • ヴェルアンの書 ~シュ・ヴェルの呪い~

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    2巻まで読んで、恋愛のれの字もないのが物足りないですが、独特な世界観や主役の2人組の関係が微笑ましいので読みごこちは良いです。

    スローな進みっぷりだけど、描ききってもらえることを期待します。作者買いの面も強いので、長編になるならという感じ。

    特に恋愛面を期待。

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    2011年08月21日
  • 楽園のとなり

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    前作の書き下ろしスピンオフを読んだ時も思いましたが、今回も書き下ろし。
    キャラクターや世界観の設定、コンセプトやプロット立てるのが上手な著者なので、編集さんがきっちりついた今、かなり上達、読みやすくなったなーというのが第一印象。内容もそれなりに。コンセプトがいいので、中高生が読むといいかも・・・ファンタジーですが、夢とか努力の意味とか、現実とか普通に必要なことがさりげなくわかりやすく描かれてるので。

    ゼナと隊長がかぶって仕様がない。もう続編出ないだろうけど、今のコンディションでWWの続編が読みたい・・・。

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    2011年08月15日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー9 恋のドレスと大いなる賭け

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    うわーん、シャーリーのバカー!と思いつつ、本を閉じた。

    ちょっと、キツイ巻だったなぁー。いつも通り面白かったんだけど、内容が暗めで、苦手とするところだったので、☆3つ。心狭くてすんません。
     
    前巻がいい感じだった分、今巻がぁぁぁーーーーっ!
    次巻もこの関係を引きずっていたらどうしよう。
     
    終始二人の関係でモヤモヤされっぱなしでしたが、その分パメラとイアン先生に癒された。オアシスでした。
     
    そして、もうひとつ。
    このシリーズ、毎回ではないにしてもその巻ごとに一つ当時のイギリスの風俗に関して書かれていたりします。汽車だったり車だったり、演劇だったり。今回は競馬でした。歴史に詳しくないので、

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    2011年06月20日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    One of the books that got caught up in my historical England phase (which I'm still going through. I think it may be possible that I will never rid myself of this obsession.) and I think I put a little too much expectation into this book. Maybe it will get better throughout the series...?

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    2011年06月26日
  • 楽園のとなり

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    カンナかっこいい。
    前回のwonder wonderfulがツボだったのでかなり期待してしまったのが☆三つなった原因。

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    2011年05月28日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー15 恋のドレスと宵の明け星

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    シャーリーとのすれ違いに心を乱したクリスは、ドレスを作れなくなってしまう。そんな折、以前顧客だったパトリシアと出会うことで、その強さと明るさに心を救われたクリスはドレスを作る意欲を取り戻した。だが、依頼を受けた矢先、闇のドレスに関わる事件で伯爵だった父を喪った女性・イヴリンが『薔薇色』を訪れて・・・!?強い想いを込めたドレスがもたらすのは恋なのか、それとも闇なのか。過去の自分を思い出して苦しむクリス。二人の心はまた繋がることができるのだろうか――。

    少しずつ進展したかなと思いきや、ぐるぐると同じところで悩んでしまうのが恋愛なのかなと思う経過です。クリスはかわいいけど、その分シャーリーのいい加

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    2011年05月24日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー3 恋のドレスと薔薇のデビュタント

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    クリスとシャーロックの関係も微笑ましくて好きですが、今回はパメラとイアン先生にやられました!
    イアン先生には頑張ってほしい。

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    2011年05月23日