あきのレビュー一覧

  • ヴェルアンの書 ~シュ・ヴェルの呪い~

    Posted by ブクログ

    2巻まで読んで、恋愛のれの字もないのが物足りないですが、独特な世界観や主役の2人組の関係が微笑ましいので読みごこちは良いです。

    スローな進みっぷりだけど、描ききってもらえることを期待します。作者買いの面も強いので、長編になるならという感じ。

    特に恋愛面を期待。

    0
    2011年08月21日
  • 楽園のとなり

    Posted by ブクログ

    前作の書き下ろしスピンオフを読んだ時も思いましたが、今回も書き下ろし。
    キャラクターや世界観の設定、コンセプトやプロット立てるのが上手な著者なので、編集さんがきっちりついた今、かなり上達、読みやすくなったなーというのが第一印象。内容もそれなりに。コンセプトがいいので、中高生が読むといいかも・・・ファンタジーですが、夢とか努力の意味とか、現実とか普通に必要なことがさりげなくわかりやすく描かれてるので。

    ゼナと隊長がかぶって仕様がない。もう続編出ないだろうけど、今のコンディションでWWの続編が読みたい・・・。

    0
    2011年08月15日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー9 恋のドレスと大いなる賭け

    Posted by ブクログ

    うわーん、シャーリーのバカー!と思いつつ、本を閉じた。

    ちょっと、キツイ巻だったなぁー。いつも通り面白かったんだけど、内容が暗めで、苦手とするところだったので、☆3つ。心狭くてすんません。
     
    前巻がいい感じだった分、今巻がぁぁぁーーーーっ!
    次巻もこの関係を引きずっていたらどうしよう。
     
    終始二人の関係でモヤモヤされっぱなしでしたが、その分パメラとイアン先生に癒された。オアシスでした。
     
    そして、もうひとつ。
    このシリーズ、毎回ではないにしてもその巻ごとに一つ当時のイギリスの風俗に関して書かれていたりします。汽車だったり車だったり、演劇だったり。今回は競馬でした。歴史に詳しくないので、

    0
    2011年06月20日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

    Posted by ブクログ

    One of the books that got caught up in my historical England phase (which I'm still going through. I think it may be possible that I will never rid myself of this obsession.) and I think I put a little too much expectation into this book. Maybe it will get better throughout the series...?

    0
    2011年06月26日
  • 楽園のとなり

    Posted by ブクログ

    カンナかっこいい。
    前回のwonder wonderfulがツボだったのでかなり期待してしまったのが☆三つなった原因。

    0
    2011年05月28日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー15 恋のドレスと宵の明け星

    Posted by ブクログ

    シャーリーとのすれ違いに心を乱したクリスは、ドレスを作れなくなってしまう。そんな折、以前顧客だったパトリシアと出会うことで、その強さと明るさに心を救われたクリスはドレスを作る意欲を取り戻した。だが、依頼を受けた矢先、闇のドレスに関わる事件で伯爵だった父を喪った女性・イヴリンが『薔薇色』を訪れて・・・!?強い想いを込めたドレスがもたらすのは恋なのか、それとも闇なのか。過去の自分を思い出して苦しむクリス。二人の心はまた繋がることができるのだろうか――。

    少しずつ進展したかなと思いきや、ぐるぐると同じところで悩んでしまうのが恋愛なのかなと思う経過です。クリスはかわいいけど、その分シャーリーのいい加

    0
    2011年05月24日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー3 恋のドレスと薔薇のデビュタント

    Posted by ブクログ

    クリスとシャーロックの関係も微笑ましくて好きですが、今回はパメラとイアン先生にやられました!
    イアン先生には頑張ってほしい。

    0
    2011年05月23日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー2 恋のドレスは開幕のベルを鳴らして

    Posted by ブクログ

    登場人物にそれぞれ苦悩があり、人間味があって面白い。人間って誰しも心に闇を抱えるもんですね。
    そしてクリスとシャーロックの距離感が好きです。

    0
    2011年05月14日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー22 恋のドレスと陽のあたる階段

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コバルトをロマンス小説のくくりにいれていいのかどうか迷うところだが、私の中では同じカテゴリ。もうこのシリーズ、シャーリー×クリスのその後だけでいいよ、と思うのだけど。何をしたいんだ闇ドレ団。

    しかし直前に読んだブリジャートンシリーズと比べてしまうと、幸せになれるわけがない二人。なんとか力技のハッピーエンドまで、あと何冊で辿りついてくれるんだろうか……。

    0
    2011年04月27日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

    Posted by ブクログ

    19世紀のロンドンということで、手に取ってみました。ドレスと貴族だから恋愛メインのお話を想像していたら、背後に何やら黒い影が。
    今後どうなっていくんでしょうか。気になります。

    0
    2011年04月27日
  • オリンポス: 2

    Posted by ブクログ

    “「君もだんだん こっち寄りの 考えになって来た みたいだね」
    「おまえと 同類扱いは 甚だ不愉快だ」
    「でも人に近いとも 言い難いよね」
    「そもそも 誰のせいで こんな」
    「それにしても!!
    君ときたら 本当に失礼だね!!
    神様に近いと 言われて 不愉快とは 神様も地に 堕ちたもんだな――」
    「貴様が神らしく ないのが悪いんだ」
    「神様らしい じゃないか… 空だって 飛べるし! …… なんなのさ その顔は!!」
    『まぁ もっとも…
    彼等の言う 「神様」は ぼくらの知らない 「神様」なんだけどね』”

    やっぱりあきさんのイラスト素敵。
    太陽と月の話は良かったなー。
    エンドはちょっと煮え切らない

    0
    2011年04月17日
  • オリンポス: 1

    Posted by ブクログ

    “「じゃあ 聞くけど アポロンは 「二人で探しても 出口はない」って 言ったか?」
    「…… それは 言ってないが…」
    「そうらみろ!! じゃあ試す価値 十分だな!」
    「…いや だが それは 二人という 状況になったことが ないから 聞いたことがない だけで…」
    「じゃあなおさら 史上最高の ラッキータイムかも 知れないぜ!?」
    『「ラッキータイム」… 馬鹿な そんなもの あるはずが』
    「あるよ
    絶対に ある! さあ!」”

    嘘を話せない暇な神様達と箱庭に捕らえられた人間の話。
    どうしようもない残酷さと素敵な衣装が目を惹く。
    切り捨てた身体がぶあっと切り花に変わる所が良かった。

    Thanks

    0
    2011年04月17日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

    Posted by ブクログ

    そしてあの衝撃的な状態からの続き。
    本当にその続きでした。
    何やら、次の週にドラマの続きを見ている気分で…w

    この1冊で『自由』を取り戻せるのか否か。
    もう急ぎながら、見落としがないよう読みながら
    可能な限りのスピードで読み続けました。
    あぁよかった、と思いつつ、また妙な所で…。

    最後のは何でしょう?
    道にいたのの仲間、のようなものでしょうか?
    それとも別の工房か何か?
    それとも…??

    続きが地味に気になります。
    そして仲が進展するのかも気になります(笑)
    そしてぬるま湯彼女も気になります。
    また、波乱万丈状態、ですね。

    0
    2011年04月03日
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房

    Posted by ブクログ

    アンが自分の意思でシャルを取り戻す為に決断して行動するのが良い。恋する女の子は恋愛一辺倒になりがちだけど、アンは砂糖菓子という仕事に誇りを持って恋愛とは別に、確固たるモノが自分にちゃんとあるのも好印象。応援したくなります。
    最後がちょっと不穏な終わり方ですが、アンの行く末が気になるので次回作も楽しみ!

    0
    2011年04月03日
  • アルオスメンテ: 1

    Posted by ブクログ

    続きが気になるかんじです。世界観は凄く素敵。
    ただ、まだ導入っぽくて登場人物の描き方が足りなく感じます。
    それが悪いんじゃなくて、過去の話なんか次巻で展開されそうなんで期待の意味で、ではありますが。

    0
    2011年03月05日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー13 恋のドレスと約束の手紙

    Posted by ブクログ

    『薔薇色』の仕立人クリスは、青年貴族シャーロックとの恋をゆっくりと育てていた。だがある日『薔薇色』に謎の男ギルレイが現れ、シリルという女性のドレスを注文する。クリスは採寸のためひとりでロンドンを訪れるが、指定されたのはかつての『薔薇色』があった場所のすぐ近くだった。女優だというシリルに振り回されるうち、闇のドレスに近づいていくクリス。シャーロックも闇のドレスの真相を追って・・・。

    コルベールを名乗る人が二人いて一人はリンダっていうのは前作で予想してたのですが、一人がアイリスの母親だとは・・・。ヒューの妻だけど何人とも結婚してるってどういうこと??その当時って離婚とか簡単にできるのか?クリスは

    0
    2011年02月20日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー11 恋のドレスと黄昏に見る夢

    Posted by ブクログ

    オルソープ家の執事は、アディルのドレスを再度『薔薇色』に注文するが、パメラは断ろうと必死だった。シャーロックの婚約者候補であるアディルのドレスをつくって以来、クリスの様子がおかしいからだ。一方アディル本人は『夜想』にドレスを依頼する。『夜想』の仕立人ミセス・コルベールと闇のドレスとのつながりを探るシャーロック。クリスもまた、ミセス・コルベールに近づいて・・・。

    恋愛は理屈じゃないからこそ、のめりこむと怖いな・・・と思いました。アディルの変貌ぶりは闇のドレスのせいだけじゃなく本人の素質も少しはある気がする。コルベールがリンダだと思ったのですが、コルベールを名乗ってる人が二人いて、片方がリンダっ

    0
    2011年02月15日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー8 あなたに眠る花の香

    Posted by ブクログ

    恋のドレスとプリンセス・リボン
    リルと薔薇色の出会い編。最初からすっかりなついた感じだと思ってたら意外と違うのね。ってかシャーリーをこんな好いてたんだーとびっくりしました(笑)リルは脇役の中で一番かわいいなとゆるゆる見てられる最強キャラだと思います。

    黄色い花の法則
    うーむ、どうもジェインは苦手だなと思う。くるくると気を変える感じはどうも・・・。でもロディも大嫌いだが。当時って結構女性の地位が低かったんだろうけど、だからって冷たい態度の人は嫌だなと思う。

    さびしがりやの王子
    どうもキースは無理です。いくらカリナのお願いだからって、やっていいことと悪いことがあんだろ!いや、でもそういう意味で

    0
    2011年01月30日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー7 恋のドレスと運命の輪

    Posted by ブクログ

    仕立屋『薔薇色』のクレマチスの花が届けられた。差出人は闇のドレスをめぐる事件以来謹慎中のシャーロック。クリスは彼を想いながらも、手の届かない相手だと自分に言い聞かせていた。そんなある日、アメリカ人の機械工ラリーが『薔薇色』にやってくる。ラリーはオブシティアンズに水色の車があると聞き、それを見てみたいがために、クリスにシャーリーを紹介してくれるよう頼む。もちろん断るクリスだったが、彼のフィアンセのドレスを作るため、彼らと共に車の旅に出ることに。だがそこにはシャーロックも同行することになっていて・・・。

    ちょ・・・呑気に「ありがとう」とか言ってる場合かよ?!クリスの告白にもびっくりしたけど、シャ

    0
    2011年01月25日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー6 恋のドレスと硝子のドールハウス

    Posted by ブクログ

    前々から気になっていたシリーズであります。
    と言いながらいきなり途中の巻でスミマセンなんですが、
    古本屋で見て、あとがきで作者様が「この巻からでも大丈夫」と
    書かれていたのも読んでみた決め手でした。

    この巻からでも大丈夫なだけに、メインはゲストの姉弟と
    その姉の婚約者なので、ちょっと主人公・クリスと
    ヒーロー・シャーロックは控えめで、特にシャーロック、
    ご愁傷様…彼がこの巻で誘ったお食事はどれくらい後の巻で
    実現したのかしら(笑)…

    登場人物や舞台などが説明くさくなく丁寧に書かれていて、
    読みやすいなぁと思いましたね。
    ただ、物語のキーにもなっている「恋のドレス」と
    「闇のドレス」が展開の

    0
    2011年01月23日