京極夏彦のレビュー一覧

  • 魍魎の匣 3巻

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    ネタバレ

    2012/04/11
    【やや好き】最初から気になってました、久保竣公。 巻末のキャラクター初期設定を読んでなんか納得。 鳥肌実か…ウフフ(笑)

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    2012年04月24日
  • 魍魎の匣 2巻

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    ネタバレ

    2012/04/11
    【やや好き】秋彦の推理と木場刑事の復活。 そして最後の方で榎木津探偵が登場。 これで役者は揃ったんだっけかな?

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    2012年04月24日
  • 魍魎の匣 1巻

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    ネタバレ

    2012/04/11
    【やや好き】アニメは観たけど原作は分厚いし…漫画だったら読めるかなーと思って読んでみる。 だいたいアニメと同じ雰囲気で進んでいるが、結末がどうなったのかイマイチ思い出せない…。 最後のページにようやく秋彦がいた。

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    2012年04月24日
  • 絡新婦の理(1)【電子百鬼夜行】

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    「ふふふふふ。蜘蛛を信じる仲間ですわ」。房総の女学校・聖ベルナール学院の生徒・呉美由紀は校内に潜む背徳の行為と信仰を知って戦慄する。連続目潰し魔に両目を抉られた教師・山本純子は呪われて死んだのか。そしてもう一人、教師の本田幸三が絞殺され、親友・渡辺小夜子が眼前で校舎から身を投じた。

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    2012年03月21日
  • 豆腐小僧その他

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    TVで狂言の豆腐小僧を観たことがきっかけで、映画を観て、原作と紹介されていたこの本に出会った。天真爛漫な豆腐小僧をはじめ、「その他」に登場する人“等”も人間味にあふれていたように感じた。
    狂言の台本や落語も収録されていたので、なかなか興味深かった。いつか実際にこの狂言や落語を観に行きたい。

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    2012年03月13日
  • 鉄鼠の檻(3)【電子百鬼夜行】

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    榎木津が素敵に機能しててウキウキ(不謹慎)する!

    周辺の事情が少しずつ表に出てきて、ようやく事件も解明に向かうのか・・・と思いきや未だに犯人はわからず。
    巻末あたりでわーお、な事実が発覚するけど、これって俗ではあって当たり前みたいに思ってる人多いんじゃなかろうか。

    とにかく、何があれって、一回出てきた感じでも、その巻で初めての場合はルビをふってほしいなぁ。
    お坊さんは読み方が難しい。

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    2012年02月27日
  • 鉄鼠の檻(2)【電子百鬼夜行】

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    京極堂の華麗な憑き物落としがようやく披露。
    ただ、事件の謎はまだまだ分からず。
    こんなに広げた風呂敷をあと2冊で全部回収しきれるんかなぁ。

    にしても、禅についての表現が難しくて、かつ登場人物が多くなってきたので想像で絵を思い浮かべて頑張らないとついていけなくなってきた(焦)
    坊主を美男子として想像しているため、慈行さんが人間っぽくなってきてて、ちょっとにんまりしてみたり。

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    2012年02月26日
  • 狂骨の夢 3巻

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    ネタバレ

    仕方のないことなのだが、秋彦さんが表紙のみの出番という。
    ジリジリと謎が明かされていく展開は原作既読なのにゾクゾクしてしまう。
    重苦しい展開のなか、榎さんの石井さんに対する「その人は仲間はずれにされていじめられている!」発言が酷すぎるのとか、相変わらずのフリーダムっぷりには笑ってしまった。
    幼馴染同士で容赦無い木場の旦那とのやり取りもちょっと和む。

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    2012年02月24日
  • 狂骨の夢 1巻

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    『魍魎』で真価を発揮した京極・志水タッグが、続篇に挑戦!
    やや古くさくも見える志水さんの絵は、戦後間もない昭和を描くにはしっくりきます。

    『狂骨』は、いわくありげな「朱美」を巡る物語で、魍魎以上に漫画化することが難しいと思いましたが、幻想や夢想を織り込みながら、語られる姿は映像的で迫真。
    降旗の壊れっぷりも含めて、続きが気になる第1巻。

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    2012年02月23日
  • 狂骨の夢 3巻

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    榎さん、石井さんかわいそうだよ>< なんとなく狂骨の筋を思い出したけど、解決に向かっていくのが楽しみで仕方ない。京極堂の出番がww

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    2012年02月23日
  • 塗仏の宴 宴の支度(1)【電子百鬼夜行】

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    一見バラバラの事象がやがて収束し、パズルのピースのように物語を構成するパターンはもうお馴染み。今回も楽しませてくれそう。

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    2012年02月19日
  • 塗仏の宴 宴の始末(2)【電子百鬼夜行】

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    多々良先生が京極堂に輪をかけてマニアックなせいで、この2人の会話のところはなかなか突破できず。
    多々良先生苦手。

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    2012年02月19日
  • 狂骨の夢 3巻

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    いよいよ話の根幹が出てきた。
    ここからまとめに入る収束する感じが好きで読んでいるようなものなのでこれからに期待したい。

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    2012年02月06日
  • 塗仏の宴 宴の支度(3)【電子百鬼夜行】

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    下巻。

    ようやく訳の分らなかったお話がぴったりつながり、おぉ!!という感動が。ただ、この話、まだまだ終わりそうにないなぁ…。関口先生どうなるんだろう?続きが気になるお話。

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    2012年01月30日
  • 塗仏の宴 宴の支度(2)【電子百鬼夜行】

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    上巻を読んで「?」だった部分が少しずつ少しずつではあるけれども補完されてきたなぁと。少しずつちりばめられた事項がつながり始めてきて、きっと下巻でしっかりと輪のようにつながるのではないか…と期待。

    そして、榎木津はやっぱり榎木津だなぁと(笑)

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    2012年01月29日
  • 文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし

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    久々の京極夏彦。妖怪好きは薦めなくても読むと思うので、この本は妖怪なんか”いない”という人にオススメします。
    十数年前のベストセラーにソフィーの世界というファンタジー小説仕立ての哲学入門がありましたが、あれに近い感じで(内容はほとんど忘れた)、妖怪とは何かということを京極節で語る妖怪入門小説。
    映像的な空想妄想を掻きたてられるエンターテイメントとしても良作だと思います。

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    2012年01月22日
  • 百器徒然袋 瓶長 薔薇十字探偵の鬱憤

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     原作でも冒頭のいつになく多い千鶴子さんの台詞に狂喜したんですが、漫画だとより出番が多く感じられて大変興奮しましたってこれ前にも言いましたね何度でも言います志水先生の描く千鶴子さんの麗しさ万・歳!
     話も綺麗にまとまってて満足。前巻「鳴釜」では被害者の片思い情報を出さずいきなり「まだあいつのことを……?」って出て首を傾げたのですが、今回はそういうこともなく一安心。いやその情報どうやって掴んだ京極堂ってのはありますが、まあそこは京極堂だし。
     鳴釜は心底楽しむにはエッグイ事件だったけど、今回からは榎さん無双を堪能するぞー! 改めて読むと好みの真相でした。しかし榎さんとだとほんとフットワーク軽い上

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    2012年01月08日
  • 狂骨の夢 2巻

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    京極堂登場。
    本当に、登場しただけですが。

    そして薔薇十字探偵も、登場(笑)

    これで役者は、みんなそろった感じなのかな~。まだなんか、お話自体のパーツは集まっていなくてバラバラな感じがします。

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    2012年01月06日
  • 豆腐小僧その他

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    淳史の想像によってポンと生み出されたは、妖怪なのにただ豆腐を持って登場するだけという無害中の無害・“出オチ”妖怪である豆富小僧は、とある大事件に巻き込まれることに。滑稽達磨や化け猫や狐に狸も登場。“妖怪とは何か?”もとてもわかりやすく解説。同時収録に新作狂言「豆腐小僧」「狐狗狸噺」「死に神」 落語「死に神remix」

    角川つばさ文庫の再録なので、子供向けに書かれた「妖怪とは?」という前振りがとにかくわかりやすい。京極堂シリーズや巷説シリーズをちゃんと読んでいるにも関わらず私もようやく「あっそうか、妖怪ってそういうモノなんだな!」とわかった感じです。勿論お話の方も面白い。最後はちょっと駆け足な

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    2011年12月28日
  • 百器徒然袋 瓶長 薔薇十字探偵の鬱憤

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    榎木津礼二郎カッコいいけど面白い。容姿とのギャップがいいねぇ。今回は京極堂がほんわかとした表情で描かれていた駒があった。一面壺だらけの絵が気持ち悪かった。原作に忠実。

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    2014年01月04日