京極夏彦のレビュー一覧

  • 魍魎の匣 1巻

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    原作のイメージがとてもよく漫画化されている。しかし、原作が漫画化に向いていないせいなのだが、原作を先に読んでおかないと読みにくいと思う。

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    2012年08月05日
  • 狂骨の夢 4巻

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    事件が次々と繋がってきて、京極堂の憑物落しが始まりイイ感じのゾクゾク(^^)でも、憑物落し最中の良いところで次巻へ(ToT) あぁ続きが早く読みたい!遂に姑獲鳥の夏も来年スタートが決まったみたいで楽しみ♪

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    2012年08月04日
  • 魍魎の匣(1)【電子百鬼夜行】

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    京極さんはハマるのわかっとったから
    ずっと手を出さずにきたんですが
    試験期間って関係ない本読みたくなるよね~あるよね~…
    榎さんが出てきたときの安心感ったらない。

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    2012年08月04日
  • 狂骨の夢 4巻

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    憑き物落とし始まった。バラバラに思えた事件がひとつひとつとつながっていくのがたまらない。次の巻で狂骨は完結かな。姑獲鳥コミカライズ、2013年らしい。これも楽しみ!

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    2012年08月03日
  • 嗤う伊右衛門

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    これは・・・。引きこまれた、かなり速いペースで読み終わった。しかし、読後感は、もやっと、どろっとする。ラブストーリーなのだろうけれど。うむ・・・。

    お岩さんといえば、四谷怪談、「一枚、二枚・・・」のあれ。ですが、今回は、それをモチーフにした作品のようです。噂に聞く伊右衛門は、どうしようもないダメ男だそうですが、この話の伊右衛門はなかなかかっこよく、いい男です。
    章立ては全て登場人物の名前で、それぞれの人物に焦点をあてながら事件の一つ一つが紐解かれていきます。とりあえず、

    「伊藤喜兵衛」で「お前もう、死ね!頼むから死んで!!」と嫌悪し、
    「直助権兵衛」で「え?何?何が起きたの?」と目を疑い、

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    2015年08月29日
  • 覘き小平次

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    言葉で感想を述べるには、後二、三度読み返さなければならないだろう。
    滞りのない展開はまるで清流。
    種明かしがされているのに凍る背筋、冷える肝。
    こんな怪談は初めて体験した。

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    2012年07月30日
  • 狂骨の夢 4巻

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    みるみる状況が整理されていくのはカタルシスがあるなあ。ついに憑物1体攻略!といった体。次巻は1巻まるまる憑物落としとは豪儀だ。

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    2012年07月28日
  • 狂骨の夢 4巻

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    点だった事柄が線になってきた。

    脳髄屋敷は原作の文章だけだとイメージしづらかったけど、絵になってやっと納得できた感じです。

    それはそうと、4コマだけ登場の柘榴かわいい♪

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    2012年07月23日
  • 覘き小平次

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    昼頃から読み始め、夜までかけて
    一日で読み終えた。

    普段から死んでいるような、幽霊役をやらせたら天下一品の
    小平次が主人公。妻のお塚からも嫌われている。
    この小平次と出会った周囲の人々の人生が狂ってくる。

    初めは何となく読んでいたけれど
    歌仙あたりから、引き込まれて止められなくなった。

    読み終わったあともしばらく放心状態で
    世界から抜け出せなかった。

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    2012年06月02日
  • 塗仏の宴 宴の始末(3)【電子百鬼夜行】

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    ネタバレ

    「塗仏の宴」もクライマックス。

    全ては戦時中から続いた愚かな実験だったということが京極堂の口から語られ、そして家族が一つの事項をあやつられてしまった事によって崩壊してしまっていたことを突き付けられて絶望に立たされる物語の主要人物たち、そして、京極堂が最も嫌う「堂島大佐」、この物語の黒幕との対峙…まぁ読み応えたっぷりでした。

    まぁ、相変わらず榎さんはもう自分の信じるままに持論を展開し、挙句の果てに暴れるもんだから…笑うしかないなぁ。

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    2012年05月17日
  • 塗仏の宴 宴の始末(2)【電子百鬼夜行】

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    中巻。

    色々な人、事件、思惑が一気に交錯する瞬間。私は割と頭の中で整理できてあまり混乱はしなかったけれども、登場人物…益田と鳥口と青木刑事はなんだかものすごい事になっている感じが、ただ事ではない感じを醸し出しているのはすごいなと。

    そして、中禅寺よ…あなたはいったい何を理解しているのか?

    下巻も読むぞ!!

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    2012年05月15日
  • 覘き小平次

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    巷説シリーズのスピンオフ的な作品。
    又市、治平、徳次郎が登場。
    伊右衛門とも絡みあり。
    お塚の気持ちはよくわからないけど、流石よくできた作品。

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    2012年04月23日
  • 魍魎の匣 5巻

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    ネタバレ

    2012/04/12
    【やや好き】解決編完結。 すっきりしたようなしないような後味の悪さが残る話だった。 人は欲がある限り他人との境界が曖昧なのかもしれない。 だけどそれが人が生きるということなんだろうなー。 関口さんは境界に近くて、秋彦は逆に他者との区別がつきすぎてるから友人関係を保ってられるのかも?とか思ってみたり。

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    2012年04月24日
  • 魍魎の匣 4巻

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    ネタバレ

    2012/04/12
    【やや好き】解決編。 京極堂さんはなんでも知っているなー便利だなーと思った巻。

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    2012年04月24日
  • 魍魎の匣 3巻

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    ネタバレ

    2012/04/11
    【やや好き】最初から気になってました、久保竣公。 巻末のキャラクター初期設定を読んでなんか納得。 鳥肌実か…ウフフ(笑)

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    2012年04月24日
  • 魍魎の匣 2巻

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    ネタバレ

    2012/04/11
    【やや好き】秋彦の推理と木場刑事の復活。 そして最後の方で榎木津探偵が登場。 これで役者は揃ったんだっけかな?

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    2012年04月24日
  • 魍魎の匣 1巻

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    ネタバレ

    2012/04/11
    【やや好き】アニメは観たけど原作は分厚いし…漫画だったら読めるかなーと思って読んでみる。 だいたいアニメと同じ雰囲気で進んでいるが、結末がどうなったのかイマイチ思い出せない…。 最後のページにようやく秋彦がいた。

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    2012年04月24日
  • 絡新婦の理(1)【電子百鬼夜行】

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    「ふふふふふ。蜘蛛を信じる仲間ですわ」。房総の女学校・聖ベルナール学院の生徒・呉美由紀は校内に潜む背徳の行為と信仰を知って戦慄する。連続目潰し魔に両目を抉られた教師・山本純子は呪われて死んだのか。そしてもう一人、教師の本田幸三が絞殺され、親友・渡辺小夜子が眼前で校舎から身を投じた。

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    2012年03月21日
  • 豆腐小僧その他

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    TVで狂言の豆腐小僧を観たことがきっかけで、映画を観て、原作と紹介されていたこの本に出会った。天真爛漫な豆腐小僧をはじめ、「その他」に登場する人“等”も人間味にあふれていたように感じた。
    狂言の台本や落語も収録されていたので、なかなか興味深かった。いつか実際にこの狂言や落語を観に行きたい。

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    2012年03月13日
  • 鉄鼠の檻(3)【電子百鬼夜行】

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    榎木津が素敵に機能しててウキウキ(不謹慎)する!

    周辺の事情が少しずつ表に出てきて、ようやく事件も解明に向かうのか・・・と思いきや未だに犯人はわからず。
    巻末あたりでわーお、な事実が発覚するけど、これって俗ではあって当たり前みたいに思ってる人多いんじゃなかろうか。

    とにかく、何があれって、一回出てきた感じでも、その巻で初めての場合はルビをふってほしいなぁ。
    お坊さんは読み方が難しい。

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    2012年02月27日