京極夏彦のレビュー一覧

  • 魍魎の匣 3巻

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    読み直すと、榎さんが何を見ていたのかがよくわかりますね。
    京極堂は、この時点で、すべてわかっていたということか。

    しかし、あのセリフばっかりの小説を、うまくまとめてあります。

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    2010年03月05日
  • 魍魎の匣 3巻

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    あの文章量をマンガで表現するのは難しいのかな、と思いました。マンガ版も好きですし続刊も買っていこうと思いますが、やっぱり原作小説の方が分かりやすくていいですね。

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    2009年10月13日
  • 魍魎の匣 3巻

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    じわじわ進んでますねー。
    京極堂でみんな集まってるとこが好きです。
    仲いいなお前ら!

    ところで久保竣公遺作「匣の中の娘」ですが。
    32p500円って高くないですか・・・。
    コミック怪買ったら+1000円ですよ。
    欲しいけどちょっと辛い。欲しいけど。すごく欲しいけど!

    ・・・まあ、締切はもうちょい先なので、暫く悩みます。
    結局買いそうだけど。

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    2009年10月04日
  • 魍魎の匣 3巻

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    面白いですね。実に面白い。
    あれだけ台詞も多くて長い小説を本当にバランス良くまとめているなと思います。上手なんですね。
    原作を読んでいますが、原作のイメージを保ちつつこれだけ書くのって凄いなと思います。
    知っていて尚、続きが気になって小説を読んでしまいます。
    4巻の発売が今から待ち遠しいです。

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    2009年10月07日
  • 魍魎の匣 2巻

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    ブックカバー剥いたら、下から関口君が出てきてびっくりしました。
    やっぱりがっつり読んだ満足感があります。
    文章が多いんですね。原作が原作ですからね。
    でも思った以上にテンポ良く進んでいる気がするんですよね。
    結構好きですよ〜。

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    2009年10月07日
  • 絡新婦の理(4)【電子百鬼夜行】

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    すごかったー。
    ふとしたことが複雑に絡み合って事件を作り出してて、ほんとスゴイとしか言いようがない。
    語彙がないので惜しいな。もっと気の利いた感想を書きたいのですけど。

    ・・・ただねー。
    やっぱりなんとも人死にが多すぎるというか。切ない。
    あとやっぱ難しかったな。
    宗教的なこととか女権がどうとかさっぱり興味もないので、なんかこう・・・正直、理解は諦めた。
    つ、次は頑張る・・・!

    個人的に一番テンション上がったのは最後の関君と京極堂のやりとりです。
    もう仲良すぎるだろコレ。お前らお互い好きすぎ。
    なんやかんやでやっぱり2人は友人なんだな、と思いました。

    あとは4巻まで読み終えてから1巻に戻

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    2009年10月04日
  • 絡新婦の理(3)【電子百鬼夜行】

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    や ば い。

    面白い。
    まさに張り巡らされた蜘蛛の糸、って感じがスゴイ。

    京極堂が動いたぜ!

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    2009年10月04日
  • 絡新婦の理(2)【電子百鬼夜行】

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    ・・・やばいなんかこれマジ面白い。
    何故もっと早く読まなかったのだろう!
    今作が自分の中のヒットNo.1になりそうな感じがひしひしとします。

    こうなるとネタバレ見ちゃったのがもう本当に悔やまれる・・・!
    予備知識無しでハラハラドキドキしながら読みたかったです。

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    2009年10月04日
  • 絡新婦の理(1)【電子百鬼夜行】

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    ちょっとしたミスというか何というかでネタバレを見てしまって途中から読む気をなくしていたんですが、まぁ時間出来たし京極さんハマったし読んどこうかと。

    ノベルス持ってるんですが、通勤中に読めるように分冊文庫版買い直しました。

    いきなりクライマックスから入るのは良いですね。
    早く最後まで読みたい。

    ・・・関係ないんですが、これ必ず入ってるしおりが入ってなかったので、かなり悲しかったです。
    ひどい。

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    2009年10月04日
  • 陰摩羅鬼の瑕(3)【電子百鬼夜行】

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    やっぱりこのシリーズはなんとも哀しい終わり方だ・・・後味があまりよろしくない。
    でも読んでしまう不思議。引き込まれるんだよなぁ。

    そういえばなんかこれは今までのと少し違う印象を受けました。
    どこがどうとは言えないのですけど。
    なんだろう・・・ノベルスじゃないからか? 文庫にするに当たってかなり手を入れてあるらしいですし。
    もしくは前作を読んでから時間が経ってるからかな。高校生の時分とは考え方が変わっているのかもしれません。
    それか本当に書き方というか構成が変わっているのか。

    どうでしょう。とりあえず既刊を最後まで読んだらまた1から読み直してみたいと思います。

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    2009年10月04日
  • 陰摩羅鬼の瑕(2)【電子百鬼夜行】

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    京極堂! 京極堂!
    いっぱい喋った! うおー大好きだ!!

    なんか榎さんの印象が変わった1冊。
    もっと傍若無人な人かと思ってました。
    普通に会話しよる。意外。

    そして薫子さん・・・すごい心根の綺麗な人だ。
    なんで死んでしまうの・・・哀しい。

    いいとこで切れたからすごい下巻が気になる。

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    2009年10月04日
  • どすこい。

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    相撲取りの妖怪でも出てくるかと思ったら 笑。
    かる〜い気持ちで面白く読めるお薦め本。気分が沈んでるときにぜひ。

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    2009年10月04日
  • 魍魎の匣(2)【電子百鬼夜行】

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    『ええ、仏頂面の石地蔵ならひとり座敷にいます』

    百鬼夜行(京極堂)シリーズ第二弾。
    第49回日本推理作家協会賞受賞の超絶ミステリ(下巻のあらすじより)

    ミステリ・・・?これやっぱりミステリなの?
    まあミステリの定義にも依るとは思いますが。
    これをミステリに分類するのは異議を唱えますが、「超絶」という言葉で形容するのには納得です。
    私もkろえは至高だと思う。2冊目にして京極夏彦は絶頂に達した。
    もちろんこれから先も魅せられずにはおれない物語が紡がれるのですが。

    これは木場修の話です。今の時代に生きる私には彼の考えがちょっと理解しづらかったですが、純情なんだな、と思いました。
    それにしても関

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    2009年10月07日
  • 塗仏の宴 宴の支度(1)【電子百鬼夜行】

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    いわずと知れた京極堂シリーズ。ええと、六作目だろうか。

    再読なんだけれども、読んだのは大分昔だったせいで、ストーリーはほとんど忘れていた。
    ので、もう初めて読む感覚で読めてしまった(いいことか悪いことかはわからないのだけど。
    関口の監禁シーンや、朱美が海辺に佇んでいるシーンなど、割とどうでもいい部分は覚えていた。
    本筋を忘れることって結構あるよね・・・。

    文庫版は一冊のものが三冊にわかれているので、一冊だと短め。
    それでも300Pあるけれども、短いと感じてしまうのが京極シリーズ。

    さらに「塗仏」の話はもともと「支度」と「始末」からなっているので、
    上中下にわかれた文庫本だと、一冊が六分の

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    2009年10月04日
  • 魍魎の匣(2)【電子百鬼夜行】

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    分冊の二冊目。
    ちょっと前に読んだのであまり覚えていない。
    しかしおもしろかったのは覚えている。

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    2009年10月04日
  • 絡新婦の理(4)【電子百鬼夜行】

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    あ、蜘蛛の正体の推測当ってた。

    ……気付いたら先生(関口)の存在がなかった。最後にだけ出てましたねー。ほぼ総出演だったのに……。

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    2009年10月04日
  • 絡新婦の理(3)【電子百鬼夜行】

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    動き出した榎木津と京極堂とでも言うのだろうか。
    次巻最終巻なので、解決へとなるのだろうけど、どう展開していくのか実に楽しみ。

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    2009年10月04日
  • 狂骨の夢(2)【電子百鬼夜行】

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    途中でもしかしたら、こうなのかなーと推測を立ててみる。当っているかどうかは下巻を読まなくては何も分からない。
    楽しみだ。

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    2009年10月04日
  • 鉄鼠の檻(3)【電子百鬼夜行】

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    苦ーいものが面にぽろっと出てしまった。
    一体、どうなるんだろう。
    それが気になり、次巻に手を出す。

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    2009年10月04日
  • 鉄鼠の檻(2)【電子百鬼夜行】

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    なんだか、やっと京極堂出番だね〜という感じ。まあ2巻だし…。
    まあ出るわ出るわ、お坊さん。
    一体これが、どう解決していくのかと思いながら、続きに手を出す。

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    2009年10月04日