どすこい。

どすこい。

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

地響きがする──と思って戴きたい……相撲取りの討ち入りを描く「四十七人の力士」、肥満ミトコンドリアが暴れる「パラサイト・デブ」などなど数々の名作を下敷きに、パロディの極北を目指したお笑い連作巨編がついに文庫化。炸裂する京極ギャグの奔流に、いつしかあなたは肉の虜となる。しりあがり寿先生の4コマも読めるし、解説には大盛肉子ちゃんがゲスト出演。全編でぶのちゃんこ盛り!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
562ページ
電子版発売日
2011年12月22日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

どすこい。 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2013年07月23日

    京極さんが真面目にふざけるとこうなる(笑)

    それぞれの作家さんパロディで文体も似せつつも
    やはり所々に京極っぽさが残っているのが感じられる

    続編、出ないかなぁ~

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月23日

    おすもうさんがごり押しのごとく出てきて、全部踏み倒していくインパクトの強さで、ギャグ要素が多く、いつものどろりと胸に詰まるようなことはなく気軽に読めます。こういう話も読みたいのでもっと書いてほしい、あ、でもその前に鵺を出してほしいけど。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年12月02日

    友人の勧められた。
    分厚いので心配したが、面白くて一気に読んだ。
    京極夏彦先生の他作品は読んだ事がないくせに、読んでしまいました。現実なのか非現実なのか分からない世界が独特でした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    他のミステリ作家を読んでる人には堪らない京極のパロディ集。
    知ってるネタばかりでとても楽しかった!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    くっだらねぇ!!!
    っていうのが、最初の印象。
    だが、面白かったと思う。
    短編なわりに、つながりあってるし、生真面目なところから(嗤う〜)入ったから、
    こういうのも書くのかーとも思ったけれど、
    そういや、この人こっち側の人だったなあ
    と思い出した。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    デ○ネタ好きとしては爆笑必須の名著。パロディだから、半分くらい元ネタを知らないのだけど、それでも十二分におもしろい。
    身体的な特徴をネタにすることを、近年は自主規制する傾向が強いけど、隠すよりはオープンにしていった方が世の中生きやすくなると思うんだけどなぁ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    上製本の方も持っているのに、しりあがり寿さんの新作漫画に惹かれて文庫も買ってしまいました。
    単純に言えば、有名作品のデブ(力士)ねたパロディなのですが、マンネリといえるほど繰り返されるネタや、パロディなのかそうではないのかわからない世界など、脂ぎった笑いにすっかりはまってしまいました。
    私自身の評価...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年01月05日

    ハードカバーで出た時の装丁の物凄さから遠ざけていたものの、正月太りを牽制すべく元旦から手にした一冊。
    京極夏彦は本当に何やらせても書かせても卒なくこなすよなあ…いいなあ(笑)
    馬鹿馬鹿しいにも程が有るという内容ですが、ちゃあんと全部綺麗に繋がる所が凄いなと思いました。
    「力士弁当」の下りで、猛烈に餅...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年05月11日

    京極作品とは思えないお笑い種な一冊。
    内容だけでなく、表紙・口絵など隅々まで遊び尽くしているのが楽しい。
    元ネタになる作品を読んでいると一層バカバカしさに笑えるかも。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年05月08日

    あまりにもばかばかしくって・・・本棚片付けてたら出てきたので再読してしまいました。星5個にしたいけれど、何故か4個で我慢してもらおうと思うくらい再読している自分がなさけない。おもしろすぎます。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

集英社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング