【感想・ネタバレ】どすこい。のレビュー

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Posted by ブクログ 2013年07月23日

京極さんが真面目にふざけるとこうなる(笑)

それぞれの作家さんパロディで文体も似せつつも
やはり所々に京極っぽさが残っているのが感じられる

続編、出ないかなぁ~

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Posted by ブクログ 2013年03月23日

おすもうさんがごり押しのごとく出てきて、全部踏み倒していくインパクトの強さで、ギャグ要素が多く、いつものどろりと胸に詰まるようなことはなく気軽に読めます。こういう話も読みたいのでもっと書いてほしい、あ、でもその前に鵺を出してほしいけど。

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Posted by ブクログ 2010年12月02日

友人の勧められた。
分厚いので心配したが、面白くて一気に読んだ。
京極夏彦先生の他作品は読んだ事がないくせに、読んでしまいました。現実なのか非現実なのか分からない世界が独特でした。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

他のミステリ作家を読んでる人には堪らない京極のパロディ集。
知ってるネタばかりでとても楽しかった!

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

くっだらねぇ!!!
っていうのが、最初の印象。
だが、面白かったと思う。
短編なわりに、つながりあってるし、生真面目なところから(嗤う〜)入ったから、
こういうのも書くのかーとも思ったけれど、
そういや、この人こっち側の人だったなあ
と思い出した。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

デ○ネタ好きとしては爆笑必須の名著。パロディだから、半分くらい元ネタを知らないのだけど、それでも十二分におもしろい。
身体的な特徴をネタにすることを、近年は自主規制する傾向が強いけど、隠すよりはオープンにしていった方が世の中生きやすくなると思うんだけどなぁ。

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

上製本の方も持っているのに、しりあがり寿さんの新作漫画に惹かれて文庫も買ってしまいました。
単純に言えば、有名作品のデブ(力士)ねたパロディなのですが、マンネリといえるほど繰り返されるネタや、パロディなのかそうではないのかわからない世界など、脂ぎった笑いにすっかりはまってしまいました。
私自身の評価...続きを読むは高いですが、妖怪シリーズの雰囲気を大切にしたい人にはお勧めしません。

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Posted by ブクログ 2015年01月05日

ハードカバーで出た時の装丁の物凄さから遠ざけていたものの、正月太りを牽制すべく元旦から手にした一冊。
京極夏彦は本当に何やらせても書かせても卒なくこなすよなあ…いいなあ(笑)
馬鹿馬鹿しいにも程が有るという内容ですが、ちゃあんと全部綺麗に繋がる所が凄いなと思いました。
「力士弁当」の下りで、猛烈に餅...続きを読むが食いたくなり、結局正月太り抑制にはなりませんでした。ごちそうさまでした。

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Posted by ブクログ 2013年05月11日

京極作品とは思えないお笑い種な一冊。
内容だけでなく、表紙・口絵など隅々まで遊び尽くしているのが楽しい。
元ネタになる作品を読んでいると一層バカバカしさに笑えるかも。

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Posted by ブクログ 2013年05月08日

あまりにもばかばかしくって・・・本棚片付けてたら出てきたので再読してしまいました。星5個にしたいけれど、何故か4個で我慢してもらおうと思うくらい再読している自分がなさけない。おもしろすぎます。

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Posted by ブクログ 2011年04月04日

読んだ後に「下らん!」と一笑に付す感じの短編集。陰惨とした気持ちの時に読むと何だか馬鹿らしくなって元気になるかも? とりあえず他人の作品タイトルを使用しておいて、ここまでぶっ壊す心意気を私は高く評価したいです。

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Posted by ブクログ 2010年06月18日

何だこれバカバカしい!(←褒め言葉です)
誰か実写映像化して下さい。

「ずぶねり」が気になってしょうがない。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

相撲取りの妖怪でも出てくるかと思ったら 笑。
かる〜い気持ちで面白く読めるお薦め本。気分が沈んでるときにぜひ。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

案外面白かった。
作者にしてはめずらしくデブに関する話ばかりのギャグ本。
作者の作品は重々しくて真面目な話じゃなきゃやだ!って人とかデブとか暑苦しいのとかやだ!って人にはむかないと思います。
私はどんな内容でも作者のものは好きですがね。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

暑苦しい。
短編で読みやすい。京極さんの独特の言い回しも、このくらいだと大丈夫(長編だとちょっとアタる)。
ひたすら肥え太る話。
ミステリーに見えて、ぜんぜんミステリーじゃなかったり。

あと、循環する形式になっている作りもなかなか

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

京極作品積読完了。いつもはあんなに真面目で深刻で切なくてそして面白い作品を書いている先生がとんでもないギャグを書いたなあ……筆圧はいつもの通りで笑ってしまいますほんとに。爆笑ではないけどクスクスと。一種の実験小説のようなものかと思います。面白かったー

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Posted by ブクログ 2011年07月25日

ひさびさに手にとって読んでみました。やっぱ面白い!!始めの「四十七人〜」で、力士がとにかく力士が真夜中の雪道を団体で移動していると思ってくれ!!という説得の為だけに20ページ以上を使用している。極め付けに「手を抜いているわけではないが、必要以上の考証は無意味である」と言う。確かに「力士が何故ここにい...続きを読むるのか」の考証は無かったが、「力士が何故こんな時間にこんなところに現れるのがいかにおかしなことか」という事に関してはものすごく説得が効いた。京極さんはとことん突き抜けた内容のほうが面白い

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Posted by ブクログ 2016年06月12日

実に馬鹿馬鹿しい。そうとしか言えない小説(?)である。しかし馬鹿馬鹿しい事を狙って書かれているからなんの文句も言えない。ちくしょう京極。許すまじ。

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Posted by ブクログ 2016年03月16日

短編集
いろんな有名小説のパロかと思いきや、パロにもなっていないものだったりして、くだらなすぎて笑える

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年04月22日

地響きがする--と思って頂きたい。


く、くだらねぇぇぇ!
と思わず脱力して笑ってしまう。今までの京極の作品は何!?京極って作家は2名いるの!?って感じ。これは短編(中篇というべきか)が7編。すべての題名が有名作品のパロディで「すべてがデブになる」、「パラサイト・デブ」などなど。もーう、全編通し...続きを読むて「デブ。」

暑っ苦しいわ、汗臭そうだわ、でもユーモラスだわ。
メタ小説が苦手な方にはオススメできないこの作品、でも悪ノリが好きな方にはオススメしちゃうぞ。ツッコミが面白いんだなぁ。
7編すべてに共通するモノがあって、また7編が微妙にリンクしているのがミソ。

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Posted by ブクログ 2014年08月02日

………。うーーーん。パロディの元ネタの本は、半分位は読んだことありましたが…うーん。こういうのは同人誌でやればいいんじゃないかな。京極ファン以外には読めないと思う。私は途中で辛くなった。

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Posted by ブクログ 2014年02月28日

ギャグなのは承知で読んでるけど、いかんせん冗長。別に落ちに切れ味があるわけでもなく、読んだ結果なんだったのかと思う。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年05月05日

 地響きがする――と思って戴きたい。

 大笑いか!? 激怒か!?
 著者初の 【くだらない】 短編連作集!

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 内容がとにか...続きを読むくくだらない。徹頭徹尾くだらない。読めば読むほど、読み進めれば読み進めるほど、

 ――脱力する。

 読んで大笑いするか激怒するかは読者次第。
 あなたは精根尽きる前に、最後まで読み終えることができるか!

 余談だが。

 ハードカバー版、ノベルス版、文庫版、と三種類出ているのだが、版が変わるごとに内容の一部が加筆され、更にそれをネタにメタなギャグを展開している。ただし、古本屋に寄ることがあっても、読み比べることはしなくていい。

 時間の無駄だから。

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Posted by ブクログ 2012年12月23日

私は「あり」だと思います。
この作品。

洒落てると思いますし、笑いました。
ありがとう、京極先生。
(メタ要素が強いので、ネタ元がわからないとサッパリ意味不明かもしれません)

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Posted by ブクログ 2012年11月28日

これはなんていうんだろう。連鎖小説とでもいえばいいのかな。群像小説ではなくて、連作短編というのとも少し違う。前の小説がその次の小説の原因になっているような。

「プロの作家が本気で遊んだ」という印象の小説集でした。
タイトルが、有名作品からのパロディだし。内容もちょっとだけ……本当にちょっとだけパロ...続きを読むディだし。
『パラサイト・デブ』なんてもう、タイトル見ただけで笑う。卑怯。

パロディのタイトルで、著者名もパロディ、内容はおふざけ。そして次の章では、「こういう作品があるようだけれど、あれは面白くない」とおとしめるところから始まる。

洒落というより駄洒落。けれど、よく出来た駄洒落は、くだらないと思いつつ「ぷっ」と噴き出してしまう。
そんな感じの小説集でした。

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Posted by ブクログ 2011年03月08日

アホだなあ…。

オチがいまいちな落語を聞いているみたい。くすりと笑わせられました。こんな風にくだけたものも書ける方なんですね。

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Posted by ブクログ 2011年02月24日

京極夏彦のお笑い小説。「四十七人の刺客」「パラサイト・イブ」「すべてがFになる」などベストセラーのパロディ。

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Posted by ブクログ 2010年10月10日

なんかこう、京極っていうとシリアスで妖怪で重いって感じがしますけど、これは明らかにギャグでした。
意味は全く分からないけど、とにかくおデブさんが出るわ出るわ。
しかも、短編がすべて有名作品のパロディ(?)なんです…

・四十七人の力士
・すべてがデブになる
・パラサイト・デブ
・土俵(リング)・でぶ...続きを読むせん
・脂鬼(しき)
・理油(りゆ)
・ウロボロスの基礎代謝

名前だけでも何のパロディか分かりますよね…
「すべてがデブになる」と「脂鬼」が個人的に面白かったかな…(屍鬼読んだことないけど)
内容も、よく分からないオチに意味の無いネタ振り、掛け合い、そしてデブ…(なぜデブ?)
そしてなぜしりあがり寿??
まあ、よく分からないけど笑えます。ラストそんなんじゃ納得しないからね!と思いつつ笑えます。
元ネタが分かればなお面白いかと。

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Posted by ブクログ 2010年05月17日

ぶっちゃけ、京極夏彦作でなければ火をつける。最後まで読んだ自分、偉くね?
最終話の水木先生のちょろっとした描写に笑った。

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

地響きがする―と思って戴きたい…相撲取りの討ち入りを描く「四十七人の力士」、肥満ミトコンドリアが暴れる「パラサイト・デブ」などなど数々の名作を下敷きに、パロディの極北を目指したお笑い連作巨編がついに文庫化。炸烈する京極ギャグの奔流に、いつしかあなたは肉の虜となる。しりあがり寿先生の4コマは最新作だし...続きを読む、解説には大盛肉子ちゃんがゲスト出演。

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