狂骨の夢(2)【電子百鬼夜行】

狂骨の夢(2)【電子百鬼夜行】

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作品内容

「あなたの夢こそ鍵になるでしょうね」。京極堂は刑事・木場とともに店の敷居を跨いだ降旗にそう言った。逗子湾に浮かぶ金色の髑髏、葉山の山中で起きた男女集団自決に絡まり縺れるようにして殺された老作家・宇多川。やはり犯人は朱美なのか? 目撃された「復員服の男」とは何者なのか? 謎は謎を呼ぶ百鬼夜行シリーズ第3作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2012年05月11日
紙の本の発売
2005年08月
サイズ(目安)
2MB

狂骨の夢(2)【電子百鬼夜行】 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ■内容(「BOOK」データベースより)
    「あなたの夢こそ鍵になるでしょうね」。京極堂は刑事・木場とともに店の敷居を跨いだ降旗にそう言った。逗子湾に浮かぶ金色の髑髏、葉山の山中で起きた男女集団自決に絡まり縺れるようにして殺された老作家・宇多川。やはり犯人は朱美か?目撃された「復員服の男」とは何者なのか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    関口視点の話って、実はそんなに多くない。
    これも三人称で書かれてるし。
    だから、乾いてるんだなあ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    中巻です。メインの登場人物が出てきて面白さが増しました。事件も発展して緊張して読んでました。やっぱり榎木津さんは楽しい。あの突飛な性格好き(笑)

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    途中でもしかしたら、こうなのかなーと推測を立ててみる。当っているかどうかは下巻を読まなくては何も分からない。
    楽しみだ。

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    Posted by ブクログ 2020年02月26日

    体調不良のボンヤリした頭で読み進めてしまったため、
    きっと感想もパッとしないはず。

    元精神科医の降旗のウジウジに辟易とする。
    関口には可愛さすら覚えているというのに。
    この違いは何だ。

    終盤にようやく京極堂が登場。
    ここから佳境へと入る。下巻へ。

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    Posted by ブクログ 2012年11月06日

    感想は下巻にまとめて。

    中巻の後半でやーっと中禅寺さん登場。
    物語の締めに入ります。
    色々な状況がひしめきあってるのが、
    どう締まっていくのか、楽しみであり気にもなります。

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    Posted by ブクログ 2009年12月21日

    続いて中巻読破です。哲学や心理学は好きな分野(というか専攻)なので興味深く読めますが、宗教絡みの話には大分苦戦を強いられています; エノさんが出てくると癒されるようになっている自分に気付きました(笑) 全体感想は下巻読破後に。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    ここのところ短編小説やエッセイばかり読んでいたので、何かじっくり読める長めの小説が読みたいなぁと思って、京極夏彦。
    夢と現実、伝説と史実が交錯する怪事件を、今回はわりと控え目な榎木津といつも通り説明口調がウザい京極堂がバサリと切り落とす。まぁエンターテイメントとしてはそれなりに楽しめる一冊。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    分冊で買うと割高だけど、持ち運びに便利なので良いです。立方体みたいに分厚いほうの本持ってると、見る人が見れば一発で京極だって知れますし(笑)

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年05月26日

    狂骨の考察が半端無い。
    上下する妖怪、井中の怨む妖怪、、骸骨の妖怪。
    それぞれの要因を含む狂骨の解釈が奥深い。
    番町皿屋敷も、お菊さんの幽霊話を否定、更屋敷の洒落からくる妖怪という話も面白い。

    個人と社会の関わり方も面白い考えだった。
    ひとりひとりは善人であっても、組織化すれば別の主張ができあがり...続きを読む

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狂骨の夢【電子百鬼夜行】 のシリーズ作品 1~3巻配信中

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1~3件目 / 3件
  • 狂骨の夢(1)【電子百鬼夜行】
    湘南の保養地、逗子で遊民・伊佐間は朱美と名乗る女と出会う。彼女は幻想小説界の大御所・宇多川崇の妻だった。しかも奇怪なことにこれまでに何回も夫を手にかけたという。あまりに妖しい告白を聞かされた元精神科医の降旗と牧師・白丘は激しく惑乱する。百鬼夜行シリーズ第3作。
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  • 狂骨の夢(3)【電子百鬼夜行】
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