京極夏彦のレビュー一覧

  • 魍魎の匣 1巻

    Posted by ブクログ

    京極堂のシリーズで一番好きな作品なだけに、自分の思い描いていた情景との違いがあれば読めないだろうな~っと、ずっと二の足踏んでいましたがチラッと覗いた途端に…。かなり再現されているのに感動しました。
    ただ一つ、私が十数年想像していた、久保竣公の作品に出てくる『匣(はこ)』の中の女の子の納まり方が違っていた。私はフタを開けると女の子が見上げるように入っているのかと思っていたけどこれは仰向けだった。一番のキーなので描くの難しかったろうな~。
    あと眩暈坂も。『一見普通の坂なのだけれど歩いているとなぜか眩暈がする』ような坂なのかと想像していた。何だか中国チックな坂だし。ま、これはどうでも良いところ。

    0
    2011年04月22日
  • どすこい。

    Posted by ブクログ

    読んだ後に「下らん!」と一笑に付す感じの短編集。陰惨とした気持ちの時に読むと何だか馬鹿らしくなって元気になるかも? とりあえず他人の作品タイトルを使用しておいて、ここまでぶっ壊す心意気を私は高く評価したいです。

    0
    2011年04月04日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    志水アキさんには少なくとも百鬼夜行シリーズと百器徒然袋の全部の漫画化お願いいたしたい。絡新婦とか塗り仏とかどんだけかかるか分からんが。

    0
    2011年03月22日
  • 覘き小平次

    Posted by ブクログ

    切なくて考えさせられる話
    他人に理解できなくても幸せは人それぞれだし、思うことも人それぞれですよね
    あと、巷説とリンクしてるのでそっちのファンの人はそれだけでも楽しめるかも

    0
    2011年03月20日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

    Posted by ブクログ

    ぶれ無い志水アキ

    外伝だけあってやや軽ーい話。悪ふざけする京極堂が見れるのは確かこの話だけ。

    未読の人はこれ読んだ後に邪魅の雫を読むと榎木津ファンが出来上がるんじゃんないかな。

    0
    2011年03月17日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

    Posted by ブクログ

    面白かった。コミック化して久しぶりに読んだが、あらためて京極夏彦すごいと思った。事件の発端は珍しいものではないが、そこからの落としどころが京極ならではのもので、よくもまあその知識をからませ、あんな展開にもっていけたものだと、感嘆してしまった。また、そういったお話のプロットの秀逸さもさる事ながら、京極節というか、作品への味付けもすごい。キャラクターのやりとりも面白いし、ユニークでオリジナリティにあふれていて、ニヤニヤしながら読んでしまった。

    また、原作のマンガへの落とし込み方もとても上手。コミカライズを担当した志村アキさんは、「魍魎の函」を見事にマンガに落とし込み、その完成度の高さ、マンガへの

    0
    2011年02月26日
  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

    Posted by ブクログ

    本編のように事件が複雑でなく、善悪もはっきりしているため、すっきり楽しく読めた。
    後半の展開の胡散臭さも良かった。
    美弥子さん素敵。
    狂骨の続きが楽しみ。

    0
    2011年02月23日
  • 魍魎の匣 4巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第7話『コミック怪』Vol.7(2009年7月)掲載、第8話『コミック怪』Vol.8(2009年10月)掲載

    0
    2011年02月19日
  • 魍魎の匣 3巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第5話『コミック怪』Vol.5(2008年11月)掲載、第6話『コミック怪』Vol.6(2009年3月)掲載、

    0
    2011年02月19日
  • 魍魎の匣 2巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第3話『コミック怪』Vol.3(2008年4月)掲載、第4話『コミック怪』Vol.4(2008年7月)掲載

    0
    2011年02月19日
  • 魍魎の匣 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第1話『コミック怪』Vol.1(2007年8月)掲載、第2話『コミック怪』Vol.2(2007年11月)掲載

    0
    2011年02月19日
  • 嗤う伊右衛門

    Posted by ブクログ

    江戸怪談シリーズ1作目。
    切なく怖い話。
    京極堂シリーズよりは読みやすい。巷説百物語の又市が初登場の作品です。

    0
    2026年05月19日
  • 狂骨の夢 1巻

    Posted by ブクログ

    「狂骨~」は京極堂シリーズの中で特別好きというわけでもないのに、漫画はぐぐっとのめりこんだ。志水アキ氏の書き込みはやはり半端ない! 個人的にいさま屋のビジュアルがこんなにしっくり来たのは初めて。丹念に小説を追っているので、文字量故に原作を敬遠している人はここから京極堂ワールドへ入るべし!

    0
    2011年02月09日
  • 狂骨の夢 1巻

    Posted by ブクログ

    京極堂シリーズ・マンガ化第2弾。
    なるほどあの話のあの部分をこういう風に表現するか〜と感心した。
    大変だろうけれど、作者の志水アキさんには京極堂シリーズをどんどんマンガ化してほしい。

    ちなみに榎さんのかつやくする百器徒然袋シリーズもマンガ化され、もうすぐコミックが出る予定♪

    0
    2011年01月26日
  • 魍魎の匣 5巻

    Posted by ブクログ

    京極夏彦の京極堂シリーズで1番好きな「魍魎の匣」のマンガ化第1弾。(木場修が活躍(?)するから♪)
    登場人物たちがイメージに近く、好き。

    読み終わった後、もう一度小説を読みたくなるから困る。
    だって分厚いんだもの。
    どんどん分厚くなるけど…

    0
    2011年01月26日
  • 魍魎の匣 4巻

    Posted by ブクログ

    京極夏彦の京極堂シリーズで1番好きな「魍魎の匣」のマンガ化第1弾。(木場修が活躍(?)するから♪)
    登場人物たちがイメージに近く、好き。

    0
    2011年01月26日
  • 魍魎の匣 3巻

    Posted by ブクログ

    京極夏彦の京極堂シリーズで1番好きな「魍魎の匣」のマンガ化第1弾。(木場修が活躍(?)するから♪)
    登場人物たちがイメージに近く、好き。

    0
    2011年01月26日
  • 魍魎の匣 2巻

    Posted by ブクログ

    京極夏彦の京極堂シリーズで1番好きな「魍魎の匣」のマンガ化第1弾。(木場修が活躍(?)するから♪)
    登場人物たちがイメージに近く、好き。

    0
    2011年01月26日
  • 魍魎の匣 1巻

    Posted by ブクログ

    京極夏彦の京極堂シリーズで1番好きな「魍魎の匣」のマンガ化第1弾。(木場修が活躍(?)するから♪)
    登場人物たちがイメージに近く、好き。

    京極堂が最後にならないと登場しないというじらしっぷりもいいと思う(笑)

    0
    2011年01月26日
  • 狂骨の夢 1巻

    Posted by ブクログ

    まだまだ序盤戦。5をあげたいくらい好きだけど、これから先に期待をこめて4。
    とりあえず、子供時代の修ちゃんがかわいい。
    表紙の京極堂が好き。
    一瞬榎さん出てきた。
    あけみさん美人。

    0
    2011年01月25日