京極夏彦のレビュー一覧

  • 狂骨の夢 4巻

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    生首事件、集団自殺など事件の真相が解りかけてきた。それぞれが繋がっているのか。京極堂が登場。いよいよ憑き物落としが始まる。次巻では榎木津のはちゃめちゃな活躍も期待できるのか?
    姑獲鳥の夏のコミック化も楽しみです。

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    2012年08月26日
  • 狂骨の夢 3巻

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    宇田川先生が殺された。犯人は朱美?複数の事件が絡みますます謎が深まる。榎木津の出番は少ないけど特殊な能力が垣間見られる。

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    2012年08月23日
  • 魍魎の匣(3)【電子百鬼夜行】

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    ネタバレ

    やっと読破。
    読み終わるのにものすごく時間がかかったので、
    若干「これはなんだっけかな」と忘れていたこともあったり…(笑)


    色々な「謎」が一気に解明されて、
    おお!そういうことだったのか!
    とすっきり。
    ものすごく複雑に絡み合ってた糸が、
    ほどけていく様はなかなか読み応えがありました。


    なんだか私も京極堂さんに論破された気分です。
    言い回しや定義が独特で面白いです。

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    2012年08月22日
  • ルー=ガルー 忌避すべき狼 完全版(3)

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    一気に読んでしまった(^^)仲間って良いなぁ♪まぁこの話に出てくる仲間達は無茶苦茶すぎるけどね(--;)

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    2012年08月15日
  • ルー=ガルー 忌避すべき狼 完全版(1)

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    原作を読んでイメージしてたのとは少し違っだけれど、これはこれで好き(^^)美緒の滅茶苦茶なところがイイ♪

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    2012年08月15日
  • 塗仏の宴 宴の始末(3)【電子百鬼夜行】

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    支度から始末まで...長かった。
    シリーズキャラが勢ぞろいでワクワクした。
    パズルのピースをはめ込むように収束する様はさすが京極堂。
    関口がどうなったのか気になる。。。

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    2012年08月15日
  • 魍魎の匣 1巻

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    原作のイメージがとてもよく漫画化されている。しかし、原作が漫画化に向いていないせいなのだが、原作を先に読んでおかないと読みにくいと思う。

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    2012年08月05日
  • 狂骨の夢 4巻

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    事件が次々と繋がってきて、京極堂の憑物落しが始まりイイ感じのゾクゾク(^^)でも、憑物落し最中の良いところで次巻へ(ToT) あぁ続きが早く読みたい!遂に姑獲鳥の夏も来年スタートが決まったみたいで楽しみ♪

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    2012年08月04日
  • 魍魎の匣(1)【電子百鬼夜行】

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    京極さんはハマるのわかっとったから
    ずっと手を出さずにきたんですが
    試験期間って関係ない本読みたくなるよね~あるよね~…
    榎さんが出てきたときの安心感ったらない。

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    2012年08月04日
  • 狂骨の夢 4巻

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    憑き物落とし始まった。バラバラに思えた事件がひとつひとつとつながっていくのがたまらない。次の巻で狂骨は完結かな。姑獲鳥コミカライズ、2013年らしい。これも楽しみ!

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    2012年08月03日
  • 嗤う伊右衛門

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    これは・・・。引きこまれた、かなり速いペースで読み終わった。しかし、読後感は、もやっと、どろっとする。ラブストーリーなのだろうけれど。うむ・・・。

    お岩さんといえば、四谷怪談、「一枚、二枚・・・」のあれ。ですが、今回は、それをモチーフにした作品のようです。噂に聞く伊右衛門は、どうしようもないダメ男だそうですが、この話の伊右衛門はなかなかかっこよく、いい男です。
    章立ては全て登場人物の名前で、それぞれの人物に焦点をあてながら事件の一つ一つが紐解かれていきます。とりあえず、

    「伊藤喜兵衛」で「お前もう、死ね!頼むから死んで!!」と嫌悪し、
    「直助権兵衛」で「え?何?何が起きたの?」と目を疑い、

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    2015年08月29日
  • 覘き小平次

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    言葉で感想を述べるには、後二、三度読み返さなければならないだろう。
    滞りのない展開はまるで清流。
    種明かしがされているのに凍る背筋、冷える肝。
    こんな怪談は初めて体験した。

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    2012年07月30日
  • 狂骨の夢 4巻

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    みるみる状況が整理されていくのはカタルシスがあるなあ。ついに憑物1体攻略!といった体。次巻は1巻まるまる憑物落としとは豪儀だ。

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    2012年07月28日
  • 狂骨の夢 4巻

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    点だった事柄が線になってきた。

    脳髄屋敷は原作の文章だけだとイメージしづらかったけど、絵になってやっと納得できた感じです。

    それはそうと、4コマだけ登場の柘榴かわいい♪

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    2012年07月23日
  • 覘き小平次

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    昼頃から読み始め、夜までかけて
    一日で読み終えた。

    普段から死んでいるような、幽霊役をやらせたら天下一品の
    小平次が主人公。妻のお塚からも嫌われている。
    この小平次と出会った周囲の人々の人生が狂ってくる。

    初めは何となく読んでいたけれど
    歌仙あたりから、引き込まれて止められなくなった。

    読み終わったあともしばらく放心状態で
    世界から抜け出せなかった。

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    2012年06月02日
  • 塗仏の宴 宴の始末(3)【電子百鬼夜行】

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    ネタバレ

    「塗仏の宴」もクライマックス。

    全ては戦時中から続いた愚かな実験だったということが京極堂の口から語られ、そして家族が一つの事項をあやつられてしまった事によって崩壊してしまっていたことを突き付けられて絶望に立たされる物語の主要人物たち、そして、京極堂が最も嫌う「堂島大佐」、この物語の黒幕との対峙…まぁ読み応えたっぷりでした。

    まぁ、相変わらず榎さんはもう自分の信じるままに持論を展開し、挙句の果てに暴れるもんだから…笑うしかないなぁ。

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    2012年05月17日
  • 塗仏の宴 宴の始末(2)【電子百鬼夜行】

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    中巻。

    色々な人、事件、思惑が一気に交錯する瞬間。私は割と頭の中で整理できてあまり混乱はしなかったけれども、登場人物…益田と鳥口と青木刑事はなんだかものすごい事になっている感じが、ただ事ではない感じを醸し出しているのはすごいなと。

    そして、中禅寺よ…あなたはいったい何を理解しているのか?

    下巻も読むぞ!!

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    2012年05月15日
  • 覘き小平次

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    巷説シリーズのスピンオフ的な作品。
    又市、治平、徳次郎が登場。
    伊右衛門とも絡みあり。
    お塚の気持ちはよくわからないけど、流石よくできた作品。

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    2012年04月23日
  • 魍魎の匣 5巻

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    ネタバレ

    2012/04/12
    【やや好き】解決編完結。 すっきりしたようなしないような後味の悪さが残る話だった。 人は欲がある限り他人との境界が曖昧なのかもしれない。 だけどそれが人が生きるということなんだろうなー。 関口さんは境界に近くて、秋彦は逆に他者との区別がつきすぎてるから友人関係を保ってられるのかも?とか思ってみたり。

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    2012年04月24日
  • 魍魎の匣 4巻

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    ネタバレ

    2012/04/12
    【やや好き】解決編。 京極堂さんはなんでも知っているなー便利だなーと思った巻。

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    2012年04月24日