魍魎の匣(1)【電子百鬼夜行】
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魍魎の匣(1)【電子百鬼夜行】

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作品内容

日本推理作家協会賞に輝いた超絶ミステリ。「加菜子を――死なせはしません」。被害者の姉はきっぱりと言った。その言葉が刑事・木場修太郎を異形の研究所へと導く。中央線武蔵小金井駅で発生した美少女転落事故と連続バラバラ殺人事件に接点はあるのか? 研究所長の美馬坂とは何者か? 深まる謎をよそに加菜子は衆人環視のなか忽然と姿を消した! 百鬼夜行シリーズ第2作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2012年04月06日
紙の本の発売
2005年06月
サイズ(目安)
2MB

魍魎の匣(1)【電子百鬼夜行】 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年06月17日

    初めての京極作品。
    序盤からぐいぐい引き込まれていく。
    全く違う事件なのに根幹にあるものは同じで、みな複雑に、いや必然的に絡まっていく様子がとても面白い。
    私は、頼子と加奈子の関係性が好きだった。
    少女時代特有のにおいがして。
    最後もきっちり謎なきままに解決(?)して気持ちはすっきりしないものの、読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月06日

    と、いうわけで、漸く読み終えた。
    思ったより早かったのは分冊マジック。
    みっしりみっしりほう!(9/6)
    ----------------------------------------------------
    ついに読み始めた。いつ頃読み終わるのか誰か教えて下さい。(8/9)

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    Posted by ブクログ 2013年02月20日

    小難しそうな文体で始まったので、読みにくそうだなあと感じたけれど、読み進める内にどんどん引き込まれていく。一気に読んでしまいました。
    登場人物各々の設定が深くて、リアルな人物像が浮かんで来る。

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    購入済み

    読みやすいねー

    むぎむぎ 2012年08月18日

    夏彦mj夏彦!
    文庫で購入しましたが
    なんせぶ厚い!
    電子書籍で読破できました!
    まだまだ読むよ~!

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    Posted by ブクログ 2012年03月01日

    一度読んでしまったら最後
    もはやこの本を読むことをやめるわけには
    いかなくなります。
    ある意味恐怖の本ですね。

    いろいろな視点が展開されてきます。
    まだ上巻ゆえにそれらはまだ
    点と線ではつながりません。
    非常に歯がゆく感じてしまうほど
    面白い本です。

    そのほかでは
    京極堂の人物そのものが非常に面...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月02日

    京極氏のデビュー作に続いて読もうと、
    分厚い一冊版を買う勇気は無く、あえなく分冊版を買いました。

    やっぱりおもしろかった!
    引きずり込まれた!

    まだまだ読んでいない作品が残っているので
    楽しみが続くので嬉しいです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    これまで読んできた本の中で、もっとも鳥肌が立った作品…それは単純に「怖い」というレヴェルではない感情に襲われたのが原因だ。モラルの壁を無視した恐ろしい展開、人間の倫理の境界に潜む魍魎がそれぞれの登場人物の人生を、自身そのものを狂わせていく。そして全てのピースが完全に合わさり、私の目の前に現れた魍魎の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月21日

    まだまだ導入。
    連続バラバラ殺人事件と、怪我をして怪しい研究所で治療されている加奈子がどうつながっていくのかが見もの。
    箱を使った怪しい霊能者が絡んでくるのだろう。
    京極堂の超能力者、占い師、霊能者、宗教家に関する薀蓄のくだりがやたらと長い。まあ面白いけど。

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    Posted by ブクログ 2012年08月04日

    京極さんはハマるのわかっとったから
    ずっと手を出さずにきたんですが
    試験期間って関係ない本読みたくなるよね~あるよね~…
    榎さんが出てきたときの安心感ったらない。

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    Posted by ブクログ 2010年03月20日

    加菜子の転落事故やバラバラ殺人、「御筥様」など、たくさんの事件が起こり、たくさんの怪しげな人物たちが登場しますが、どれを取ってもまだまだ序章といった感じ。これから先の展開の予想が全く出来ません。

    しかし、私の大好きな榎木津さんが名前しか出て来なくて残念です。

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