浅田次郎のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ゆきさんのpostに惹かれて、audibleにて♪
愛する者のために人を斬る―
激動の幕末の時代に “人斬り貫一"と言われ恐れられた男がいた。
新撰組 吉村貫一郎、その人である。
彼はなぜ新撰組に入隊したのか?何のために人を斬るのか?
"義"を貫いた、貫一郎とその息子である嘉一郎の生き様を描いた物語。
久々の時代小説だったけど、やっぱり時代物はどっぷりハマる〜
泣けた〜(T^T)
形式としては 以前読んだ「木挽町のあだ討ち」の様な感じ。
貫一郎の死後 時を経て、誰かがいろんな人に貫一郎とはどんな人物だったか聞き歩く、といったのもの。
1人聞き終