土屋健のレビュー一覧

  • 恐竜の世界史――負け犬が覇者となり、絶滅するまで

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    最新の恐竜学の知見や、気鋭の古生物学者の生態はみっちりと書かれていて、非常に濃厚な本になっています。恐竜好きには必読の一冊と思います。ただし、世界史である以上、恐竜の世界を過去からたどっていく、追体験!ともいえる経験をしたかったのですが、古生物学者の発見までのストーリーが重視されているようで、歴史に感情移入していく感じを味わうことが今ひとつできませんでした。

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    2020年01月16日
  • 恐竜・古生物ビフォーアフター

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    恐竜博2019で見た、むかわ竜やディノケウルスについて書かれており、復習している感じに。
    恐竜物は好きで、ちょくちょく博物館やTV、本等で見てるが、知識の棚卸しができた。
    のび太と恐竜

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    2019年09月20日
  • 古生物食堂

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    「憧れの古生物料理がご家庭でもお楽しみいただけます」がうたい文句のレシピブック。

    こういう悪ふざけがすぎる本って例外なくおもしろいのだけど、こちらの本も工夫が凝らされていて飽きることなく一気に読み終えた。

    ただ各生物と料理のイラストが「イマイチ食欲をそそらない」のが気になるというか致命的。「うー食べてみたい」とならないのだ。

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    2019年09月15日
  • 漫画 むかわ竜発掘記:恐竜研究の最前線と未来がわかる

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    北海道で、首長龍系の研究家のおねいさんが、どっかの好事家が地元で発掘した石を見ると、陸上の恐竜である可能性が。
     一応 1999年の「シノルニトミムスの胃石」は書いてないけどネイチャーにも寄稿してゐる古生物の泰斗、「ダイナソー小林」こと小林快次が、依頼を受けてやってくる。
     しかし、無責任なメディアによるマスコミュニケイションの、トラウマの如きものが北海道では…
     多分ほかのメディアでも出るやうなものをきちんと切り取ってるでいい筈。アンモナイト掘って本著に登場するフクイラプトルのピーちゃん発掘に協力し、熊さんのご飯になりかけながらサイエンスに取りつかれて経験則を積むダイナソー小林は、勘に頼って

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    2019年08月26日
  • ザ・パーフェクト―日本初の恐竜全身骨格発掘記:ハドロサウルス発見から進化の謎まで

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     大仰な題名だが、中身は日”ムカワリュウ”という日本初の全身発掘恐竜の発見から発表までの発掘ストーリーである。
     すでにテレビなどでも紹介されているので、すでに知っている話が多かった。TVには出ていない大学院生やその他関係者にも話を聞いていて、それぞれの役割の紹介になっており、一言で発掘と言ってもこれほどの大物だと大変だということがよく分かった。
     ムカワリュウの発掘話を知りたいなら、ちょうどいい本かもしれない。

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    2019年05月12日
  • 怪異古生物考

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    謎な生き物のほとんどが、絶滅した生き物の残したものを誤解したかも?は、アリだな〜。でも勝手に想像するのもすごいわ。想像力ある人が考えて、こうだって言っちゃったのかなあ?「幽霊は柳」みたい( ̄ー ̄)ニヤリ

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    2019年03月23日
  • 怪異古生物考

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    ほとんどの回は「まあそういう仮説も一つありだなあ」というものなんだけど、サイクロップスだけは「絶対そうだ!」と確信できるもので、けっこう興奮した。
    なるほどねえ、象の頭蓋骨ってあんな感じになっているのね。

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    2018年10月21日
  • 怪異古生物考

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    龍の章は参考になる生物の骨が多いのか、ページ数がとりわけ多い。
    不確かな生き物に「もしかしてコレじゃない?」って仮説を立てるのは楽しい。
    化石が残ってる古い生き物たちを知るのも面白かった。

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    2018年09月29日
  • 「もしも?」の図鑑 恐竜の飼い方

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    1番飼いにくいのがモササウルスだったのだけど、取り扱いがちっさくて、何でこれが一番飼いにくいの?が分からん
    しかし現代の生活の中に溶け込んだ恐竜のイラストがとってもキュート

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    2018年09月24日
  • カラー図解 古生物たちのふしぎな世界 繁栄と絶滅の古生代3億年史

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    いわゆる恐竜時代以前の「古生代」の生物について、豊富な図解とともに軽妙な語り口で解説。現生生物たちとかけ離れた姿形のせいか、恐竜に比べ捉えどころがなかったり、どことなく見ていて不安感を掻き立てる奇妙な生物たちが並ぶが、それはそれでなんとも言えない味わい深さがあって自分は好き。

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    2018年07月16日
  • 怪異古生物考

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    書店パトロールで見掛け、内容の薄いトンデモ本かな…と期待せずに手に取ってみると、意外や(失礼)ムー脳の持ち主にとってはなかなか読み応えのありそうな中身っぽい。
    著者を見るとなんと土屋健氏ではないか。
    購入して実際に読んでみると、まあかなり適当で説明が足りないところもあり、中には古生物とはまったく関係のない考察もあったが(笑)、生き物好き、古生物好き、UMA好きならば総じて興味を持って読み進められる内容だった。
    特に"キュクロプス"の項は、なるほどと納得させられた。

    ただ、規模の小さな出版社の単行本にはしばしば見られがちだが、明らかな誤植が複数個所あったのが残念。

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    2018年07月05日
  • カラー図解 古生物たちのふしぎな世界 繁栄と絶滅の古生代3億年史

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    この本の面白さは古生物の種類の多さに圧倒されます。古代の生き物の生き方が凄くよく分かり面白かったです。
    イラスト入りで、絶滅した生き物などにも興味がもてました。

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    2017年10月01日
  • ときめく化石図鑑

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    化石入門として読んでみた。うーん、面白くはない。図鑑の体なので、最低限で最大限のこと+筆者の熱い思いが書かれている。しかし化石を見るたびにどこが目で口で脚で…というのが全く分からないものから、どうやって再現されているのか不思議でならない。すごい想像力だと感心する。

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    2017年01月30日
  • ザ・パーフェクト―日本初の恐竜全身骨格発掘記:ハドロサウルス発見から進化の謎まで

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    2003年に北海道むかわ町穂別で発掘された恐竜、「ハドロサウルス」の全身骨格化石と、その発見に関わった人々のお話し。

    北海道で生まれ育った自分にとって、穂別は昔からメロンと恐竜の町というイメージがあった。でも自分が知っていたのは首長竜と呼ばれる水棲生物で、生物学的には恐竜とは違う生き物らしい、ちなみにプテラノドンなどの翼竜も恐竜ではない。そして日本国内で恐竜の化石、しかも全身の骨格が発掘されるのは非常にレアなケースだそうだ。

    化石が見つかった場所は車が入れない林道脇、しかも地層は地殻変動により垂直に近い状態、発掘作業には相当なご苦労があったようだ。化石は2016年夏の時点で、ノジュールと呼

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    2016年10月20日
  • 私はどうして販売外交に成功したか

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    ・自分の仕事に情熱をもて→⭐️情熱の人になるには情熱をこめた行動をせよ→今日から30日間、床の中で手を力強く握って大いに働くぞ、シャツに着替えながら今日も大いにやると力を入れる
    ・商売はやり方ひとつ→販売の仕事はできるだけたくさんの人に面会して熱心に話を持ちかける→自分の行動を記録する
    ・すぐれた話術から自信が生まれる→度胸と自信を強く持てるようになる最善の近道は大勢の前でスピーチすること
    ・自分で自分を監督せよ→スケジュールをしっかり立てる→金曜日午前に翌週の訪問スケジュールと具体的なプランを立てる(自分自身を整理するする日)→目覚まし時計を一時間半早め、読書と研究のために利用する
    ・自己を

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    2016年07月23日
  • 「もしも?」の図鑑 恐竜の飼い方

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    "大人も子どもも楽しめます"というのがキャッチだが、内容は完全に子供寄りで、ロバート・マッシュの「恐竜の飼いかた教えます」のような密度を期待すると肩透かしを喰らいそう。
    「コモドドラゴンと暮らす本」なんてのもあったが、せめてそれぐらいには飼育マニュアル足り得るよう、軸足を置いてもらいたかったような気もする。
    カラフルなイラスト満載のライトなカタログ、として楽しむべきなのかもしれない。

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    2014年06月25日
  • カラー図解 古生物たちのふしぎな世界 繁栄と絶滅の古生代3億年史

    000

    購入済み

    ヒルって珍しいのかね

    千葉県で最近増えているし、神奈川県で一番高いところは、
    丹沢の蛭ヶ岳、某ドイツ社のエンブレムみたいな顔しているらしい。
    まあ、お好みで。

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    2024年12月19日