漫画 むかわ竜発掘記:恐竜研究の最前線と未来がわかる

漫画 むかわ竜発掘記:恐竜研究の最前線と未来がわかる

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

4.3

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

北海道で巨大恐竜の全身骨格発見!
日本一の“パーフェクト”恐竜化石、むかわ竜の全身骨格発見のドラマを描いた衝撃のサイエンスコミック!

北海道の小さな町で発見された巨大恐竜の化石。
しかもその化石がなんと全身残っているという、日本では類を見ないほど完全な状態で見つかった。

関係者の間で「ザ・パーフェクト」と呼ばれたむかわ竜発見と発掘の経緯、そして、クリーニングを終えて全身を並べた感動の瞬間、2018年9月むかわ町を襲った地震の時まで、多くの関係者の活躍をマンガで描きながら、世紀の大発見を振り返る。

2019年夏に国立化学博物館で行われる恐竜博でその全身骨格が披露される。
恐竜博に行く前にも、そして見た後にも読みたいサイエンスコミックだ。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 学習・知育
  • 出版社
    :
    誠文堂新光社
  • タイトル
    :
    漫画 むかわ竜発掘記:恐竜研究の最前線と未来がわかる
  • タイトルID
    :
    629949
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年07月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    146MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

漫画 むかわ竜発掘記:恐竜研究の最前線と未来がわかる のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    熱い!世紀の大発見の裏には、各スペシャリストの存在があった事が分かります。全員の力があったからこそザ・パーフェクトがパーフェクトのまま発掘されたんだと思いました。

    0
    2019年10月10日

    Posted by ブクログ

    なかなか漫画としてのクオリティが高く、内容も詳細だった。
    化石や恐竜の絵がちょっと見にくかったので、そこは恐竜の絵が上手い人に描いてほしかったかな。。

    この本の主役ではないけど、佐藤たまき先生がすごい。
    ちょっと露出してるだけの尾椎骨をクビナガリュウではなくハドロサウルスの物と予想し、結果完全に合ってたんだから!
    フタバスズキリュウといい、2度も重要でありながら日の目を見てなかった化石にスポットを当ててあげたわけですね。彼女がいなかったらと思うと。。

    やっぱり土屋先生の本は面白い。
    一般人への訴え方が上手。
    この本はむかわ竜発掘に携わってきたプロフェッショナルの人々と、土屋先生の力で成り立ったんだなぁと思った。

    恐竜業界のめんどくさい雰囲気もなんとなく伝わってきた(笑)。

    しかし、恐竜業界の盛り上がりとは裏腹に、一般人にはむかわ竜そんなに浸透しなかったんじゃないかな?
    恐竜が町起こしの起爆剤になる、なんて言うけれども。
    日本の恐竜というものに皆結構慣れてしまっている。
    というか恐竜自体、今そんな人気なくないか?一部のマニア向けになってしまったような。
    私が個人的に興味失ってただけかな?
    博物館の恐竜展て、基本的にレプリカ展示じゃないですか。レプリカも価値ある物だってのは分かるんですが、やっぱ本物が見たいんだよね。
    生きている恐竜が見れないからこそ、本物の骨を見て思いを馳せたい。 
    だから恐竜展に行く意味もなんかよく分からなくなってしまった。
    恐竜展も見せ方を考えた方がいいように思う。TIME DIVERなんてイベントがあったが、ああいうショーや、動く恐竜ロボットなどを使って生きている恐竜をリアルに再現するなど。どうせレプリカなら生きてるやつが見たい。

    0
    2022年02月03日

    Posted by ブクログ

    北海道で、首長龍系の研究家のおねいさんが、どっかの好事家が地元で発掘した石を見ると、陸上の恐竜である可能性が。
     一応 1999年の「シノルニトミムスの胃石」は書いてないけどネイチャーにも寄稿してゐる古生物の泰斗、「ダイナソー小林」こと小林快次が、依頼を受けてやってくる。
     しかし、無責任なメディアによるマスコミュニケイションの、トラウマの如きものが北海道では…
     多分ほかのメディアでも出るやうなものをきちんと切り取ってるでいい筈。アンモナイト掘って本著に登場するフクイラプトルのピーちゃん発掘に協力し、熊さんのご飯になりかけながらサイエンスに取りつかれて経験則を積むダイナソー小林は、勘に頼ってなさげだけどむかわ竜はなぁ。
     ちょっとエキサイティング。
     小林先生は『恐竜まみれ』によれば、発掘スタッフから「ざっくり猛禽」の目を持つと言はれてるけど、このメディアでも「ファルコンアイ」で統一されてゐる。

    0
    2019年08月26日

漫画 むかわ竜発掘記:恐竜研究の最前線と未来がわかる の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 学習・知育
  • 出版社
    :
    誠文堂新光社
  • タイトル
    :
    漫画 むかわ竜発掘記:恐竜研究の最前線と未来がわかる
  • タイトルID
    :
    629949
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年07月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    146MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す