土屋健のレビュー一覧

  • カラー図解 古生物たちのふしぎな世界 繁栄と絶滅の古生代3億年史

    Posted by ブクログ

     もっとも古い脊椎動物である「ミクロンミンギア」「ハイコウイクチス」が人類の遠い祖先であるとのこと。
     地質年代ごとに生物の進化がわかりやすく解説位してある。「ビッグ・ファイブ」5度の大量絶滅の解説がもう少し詳しいといいのに。
     本著はカラー図が大変きれいで読んでいて楽しいが、電車の中で読んでいると、横から見る人はと少しキモい感じを持つのではないかと少し気がひけた。。。

    0
    2019年06月08日
  • ゆるゆる生物日誌 - はるか昔の進化がよくわかる -

    Posted by ブクログ

    最初ちょっとだれたけど後半になるにつれおもしろくなりました。
    今自分がここにいることは簡単なこのじゃなかったんやなぁということを考えました。

    0
    2019年06月01日
  • カラー図解 古生物たちのふしぎな世界 繁栄と絶滅の古生代3億年史

    Posted by ブクログ

    三葉虫やアノマロカリスの時代の生物について、易しい解説の範囲で詳しく紹介されています。写真や CG が全体を通してカラー版なのもすごく良かったです。

    0
    2019年05月25日
  • ああ、愛しき古生物たち - 無念にも滅びてしまった彼ら

    Posted by ブクログ

    小2の時に読んでたら全部暗記してたんだろうな奇妙で魅力的な絶滅生物たち。
    古生物学は学説のアップデート激しく、最新学説を簡単に追うにも適。
    土屋健氏の文章なので学術的にも面白さも間違いない。

    0
    2019年04月14日
  • 私はどうして販売外交に成功したか

    Posted by ブクログ

    著者のフランクベドガーとデールカーネギーが知友であったことにびっくり。冒頭の「本書の発行に寄せて」をデールカーネギーが書いてくれている。
    営業マン必携の書であることは間違いなく、終盤に登場する「フランクリンの13項目」は、人生の教訓であり、これを日々継続して実行すればどんな事でも成就するだろう。

    0
    2019年03月07日
  • 私はどうして販売外交に成功したか

    Posted by ブクログ

    どこかで見た内容が多いが、これが原点
    読み飛ばす内容が全くなかった。
    飛び込み営業の実践者が書いた本だけあって、経験に裏打ちされた内容が平易な文章で書かれており、普段営業と関わりあいのない自分にも理解しやすかった。

    0
    2021年04月12日
  • 私はどうして販売外交に成功したか

    Posted by ブクログ

    営業の根本とマインドセットを書いた良書
    かなりの粒度で書いてありながら本質を捉えているように感じた

    聴くこと
    簡潔に話すこと
    勇気を持って踏みこみ続けること

    これらがいかに重要で、継続的にこのサイクルを回すべきだということを思い出させてくれる本
    よくこんなに昔から変わらない概念があるなあ、と思わせられる

    0
    2019年01月10日
  • 海洋生命5億年史 サメ帝国の逆襲

    Posted by ブクログ

    ページごとに年表が掛かれているので、
    どの時代について話が進んでいるか把握しやすくていい。
    挿絵も多く、オールカラーなのもいい。
    ただし、サメはあまり出てこない…

    0
    2018年12月20日
  • 私はどうして販売外交に成功したか

    Posted by ブクログ

    "営業マンの矜持が書かれた良書。アメリカの保険セールスをしている著者が作ってきた営業極意が書かれている。

    印象に残ったものをメモしておく。
    ・行動を記録して、自己管理をしっかり行うこと。
    ・計画を立てて行動せよ
    ・仕事も段取りが大事
     面接の予約を入れてから訪問し顧客との接点をつくる
      →面接に向けた準備を始める
       論点は何かを整理しておく。メモしておく。
     面接中は質問を必ずする
      →想定質問を考えて整理しておく
       相手を驚かせるようなインパクトのあるコメントを入れるよう考える
     相手の恐怖心を起こさせる
     信用を得る
      →買手の助手になる。もし身内ならどうするかを

    0
    2018年11月24日
  • 「もしも?」の図鑑 恐竜の飼い方

    Posted by ブクログ

    最新の研究結果が取り扱われていて興味深い。けれど全体的に文字が小さく、文字色によっては更に読みにくい。説明も短いので、代表的なものだけでももう少し掘り下げてほしかった。

    0
    2018年10月12日
  • 怪異古生物考

    Posted by ブクログ

    好奇心を満たしてくれる本。恐竜や絶滅種の化石から想像というものが多かったが、ヤマタノオロチの火砕流説は面白かった。鬼は漂白西洋人説が掲載されていなかったのが少し不満。

    0
    2018年08月04日
  • カラー図解 古生物たちのふしぎな世界 繁栄と絶滅の古生代3億年史

    Posted by ブクログ

    もう10年以上昔になるのかな?
    NHKのTVで、生物史をCGで鮮やかに魅せてくれたっけ。
    その時から当たらな発見が続々あるんだな!、当たり前なのだろうが驚いた!
    記憶力が良くないので名称や分類名とか殆ど記憶に残らないが、やはり奇想天外な "神様の実験場" のような生物群を、綺麗なイラスト(写真のようだ!)で魅せてくれて、とても楽しい!
    文章を全て追っているとさすがに少し眠くなるが、所々飛ばしつつ楽しませて貰いました。

    0
    2017年11月23日
  • 「もしも?」の図鑑 くらべる恐竜図鑑

    Posted by ブクログ

    自分が好きなのもさることながら、子供の興味に乗っかって恐竜本を目にする機会が増えている今日この頃。具体的な大きさが分かればいいのに、っていうニーズにはそれなりに答えてくれる本。

    0
    2017年09月11日
  • 私はどうして販売外交に成功したか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    営業の古典だそうで、読み応えがあった。テクノロジーの発達で、本書に書かれていることがそのまま使えない場合もあるが、本質的な部分は現在でも非常に役立つ内容だった。

    以下はメモ。

    ・毎朝自己暗示
    ・熱意を持つ
    ・とにかく訪問数を増やす
    ・自分の時間を管理する
    「世の中で、人にあることをさせるように口説く方法は、たったひとつしかない。それは、その人が何となく自発的にそのことを実行したくなるように、上手に道案内をしてやることである」
    「あくまで相手の意見を尊重しながら、しかも相手がこちらの立場を承認しなければならなくなるような質問をさりげなく相手につぎつぎと投げかけるべきです。 」
    「基

    0
    2017年07月29日
  • 私はどうして販売外交に成功したか

    Posted by ブクログ

    要は熱意とある程度の厚顔さ。
    営業してて思うけど、あれこれ考えてたら進まないし、恥を捨ててリアルタイムに情熱をぶつけるのが肝要。根拠のない自信から人は騙される。

    0
    2017年01月29日
  • 「もしも?」の図鑑 古生物の飼い方

    Posted by ブクログ

    奇妙な形をした古代生物たちをもしも水槽で飼うとしたら?そんな疑問にわかりやすく答えてくれます。例えば全長1mのアノマロカリスには何を食べさせればいいか、知りたいですよね?可愛くも気持ち悪い古代生物たちのことがよくわかる、楽しい本です。

    0
    2016年01月23日
  • 私はどうして販売外交に成功したか

    Posted by ブクログ

    販売に限らず、人を納得させなければならないような仕事全般に役だつ本だと思う。
    『営業のバイブル』と書いてあるが、ものすごいことが書いてあるのではなく、
    本当に基本的なことが書いてあり、それを忠実に実行すべきだと説いてあるものと理解した。
    それ故に、本当に真剣に考えるなら、誰が考えても思いつくようなことしか書かれていなと思われるかもしれない。

    個人的に一番印象に残った部分は、「人に何かをさせたいときは、人になんとなく自発的にそれをしたくなるように導くことだ」ということだが、これはカーネギーの言葉らしい。
    そんな感じで、個々の主張は他の本を読んでいても手に入れられるが、それらがうまくコンパクトに

    0
    2015年11月28日
  • 海洋生命5億年史 サメ帝国の逆襲

    Posted by ブクログ

    恐竜は絶滅したが、それより前に誕生していたサメは生き残った。毒のようにイレギュラーな力を持つものは別として、歯や咬合力、身体能力が勝る種が覇権を取るように見え、彼らも結局は生かされているので、生態系を逸脱して一人勝ちにはならない。

    だとすると生き物は、より強くなりたい、より同種を増やしたいという直線的な進化はせず「私がいなくなったら困るでしょう?」という生存戦略、そのことが多様化と差別化の方向性を目指すことに繋がっていく。

    弱くても生き残る。自ずと役割が付与されていく。生態系トータルとしての自己調整機能。ただ、それは“美しい物語“である一方、食べられるだけの存在に与えられた「生きがい」とは

    0
    2026年01月01日
  • 恐竜大絶滅 陸・海・空で何が起きていたのか

    Posted by ブクログ

    挿絵が1ページにひとつあり、具体的にわかりやすい。しかしNHKの地球ドラマチックの番組のように動画で放送されたほうがもっとわかりやすいし面白いし、小学生でも理解できるであろう。動画化を強く望む。

    0
    2025年10月22日
  • ザ・パーフェクト―日本初の恐竜全身骨格発掘記:ハドロサウルス発見から進化の謎まで

    Posted by ブクログ

    出てる人、全員偏差値高そう。化石が一番最初に発見された経緯、発掘の途中経過などが分かり、まぁまぁ面白かった。

    0
    2025年09月01日