土屋健のレビュー一覧

  • 恐竜・古生物ビフォーアフター

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    ゴジラだったティラノサウルスは、
    しっぽがもちあがり、すばやく動けそうになった。
    ステゴサウルスも、おしりがもちあがった。

    研究が進むと、解釈が変わる。


    ある説が有名になると、みんなそれを採用することもある。例えば、いろんな恐竜が羽でモフモフになったように。でも、また少しすると落ち着く。
    これって、ビジネスにおけるブームも同じだなぁ。

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    2022年06月27日
  • カラー図説 生命の大進化40億年史 古生代編 生命はいかに誕生し、多様化したのか

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    古生代末のペルム紀大絶滅で、生物の世界はその前後で様相をがらりと変える。その変わる前の、多様な種をつくり、今日の地球を彩る生物の前史といったところ。

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    2022年06月20日
  • 私はどうして販売外交に成功したか

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    営業マンとして、必読の本でした。
    セールスマンのさまざまな成功体験が綴られています。

    印象に残っている部分
    「ただ私が情熱を傾けて行動しようと決心しただけで、収入が700%増加するようになった」
    「販売の仕事というものはせんじつめると、「できるだけたくさんの人に面会する」ことである」
    「朝寝坊で長生きする人は割合に少ないし、またそれで成功したものはほとんどいない」
    「相手の名前をしっかり呼ぶこと」

    「買い手の助手となる考え方」もセールスマンとして考え方が変わりました。

    本気で仕事をやっている営業マン向けの本です!

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    2022年02月04日
  • 漫画 むかわ竜発掘記:恐竜研究の最前線と未来がわかる

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    なかなか漫画としてのクオリティが高く、内容も詳細だった。
    化石や恐竜の絵がちょっと見にくかったので、そこは恐竜の絵が上手い人に描いてほしかったかな。。

    この本の主役ではないけど、佐藤たまき先生がすごい。
    ちょっと露出してるだけの尾椎骨をクビナガリュウではなくハドロサウルスの物と予想し、結果完全に合ってたんだから!
    フタバスズキリュウといい、2度も重要でありながら日の目を見てなかった化石にスポットを当ててあげたわけですね。彼女がいなかったらと思うと。。

    やっぱり土屋先生の本は面白い。
    一般人への訴え方が上手。
    この本はむかわ竜発掘に携わってきたプロフェッショナルの人々と、土屋先生の力で成り立

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    2022年02月03日
  • ゼロから楽しむ 古生物 姿かたちの移り変わり

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    気楽にいろんな古生物の話が読めて良かった。ただ、内容がこんな不思議な姿なんです、で止まっているので、欲を言えばもう一歩踏み込んでなんでそんな姿や生態なのかって話を掘り下げて欲しかった。

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    2021年08月15日
  • 「もしも?」の図鑑 恐竜の飼い方

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    もし恐竜が現代に現れて、飼ってみるとしたら。という視点で、飼いやすさ、用意する環境、エサは?注意点は?などを解説した本。
    アラフォーの私が小学生ぐらいの頃読んだ恐竜図鑑などに比べると、取り上げられる恐竜の種類が格段に増えてるし、翼竜以外の飛べない恐竜にも羽毛があったとの記述など、この数十年間でいろんなことがわかってきたのね.と新鮮に読めた。

    私が読んでも各論はなかなか頭に入らず…だけど、脳みそのやわらかいお子様たちならあっという間にそれぞれの恐竜のイメージを記憶するんだろうな。

    絵柄がとても味わい深いし、小型の恐竜に首輪つけて散歩してる図などはシュールで良いので、パラパラ眺めるだけでもゆる

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    2021年02月28日
  • 私はどうして販売外交に成功したか

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    何十年も前の本だが、営業の本質はその時から変わっていないと感じた。
     
    情熱を持つ
    秩序を持つ=自分を管理する、営業活動記録をつけて振り返る
    説得するのではなく質問をする
    喋りすぎない簡潔に話す
    など、営業マンとしてのファンダメンタルが学べる。

    中には現代に合わないな、というような内容もあるものの、今後も読み継がれるバイブル的な本だと思う。
    また読み返したいと思う内容だった。

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    2020年11月28日
  • パンダの祖先はお肉が好き! ?-動物園から広がる古生物の世界と進化-

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    動物園の人気者33種の現生動物の祖先をイラストで紹介する作品。進化の不思議さと可愛い動物たちが楽しい。

    ゾウやキリンの祖先、鼻、首などが短い姿、カワウソの祖先がアシカやアザラシの祖先の可能性、カバとクジラが近縁であったり、現生動物のルーツを探る。パンダは竹食だが本来はクマと同じで雑食のはず。なぜ竹食に特化したかは謎のよう。

    過去の生物は結局発見された一部分の骨の化石から推測するので難しくまた現生動物をモデルにせざるを得ないので似た物になってしまう。

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    2020年10月19日
  • 古生物のしたたかな生き方

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    同著者の技術評論社から出ている古生物シリーズからの抜粋、要約となっており、最新の発見がベースになっていて情報量も多くて面白い。会社や生活の知恵に応用できるかどうかは若干無理やり感はあるが…そこは気にせず。
    三畳紀の三つ巴生物はクルロタルシ類ではなく、偽鰐類の表記に変わっており、T-Rexもティランノサウルスではなく、伝統的なティラノサウルス表記になっていた。
    モササウルスの台頭も新生板鰓類が衰えたのちに勢力を伸ばしたかどうかの確認は取れていない、ということになっている。

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    2020年08月16日
  • 恐竜の世界史――負け犬が覇者となり、絶滅するまで

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    どこにも出かけられない夏休みシーズンを気分だけでも盛り上げようと読んでみた。狙いどおり楽しめた。

    恐竜みたいな昔の生物を研究する古生物学は、とにかく化石を掘り出して形を比べたり、地層との関係を見るしかない。その過程でコンピューターを使ったりはするものの、昔からの博物学的な気風が残っているようだ。この本でも著者自身や他の古生物学者が発掘をする様子がおおく描かれている。素人目にもなんだかロマンを感じるし、著者の書きぶりからは当人たちも楽しんでいる様子が伺える。

    ワタクシが子供のころからすると恐竜に関する知識はけっこう書き換えられてきており、ある程度は聞いて知っていたが、あらためて良い整理になっ

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    2020年08月01日
  • 私はどうして販売外交に成功したか

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    情熱をもって仕事に取り組み、人と会うことに尽きる、、やっぱり、当たり前のことを当たり前に出来ることこそ大切。13の鉄則を改めて心すべし、、だなと。

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    2020年03月22日
  • アノマロカリス解体新書

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    グールドの「ワンダフル・ライフ」からダイレクトに影響されて(浪人時代に京都に来たときに講演聞きに行ったくらいだ)、Nスペの「生命」もリアルタイムで興奮気味に視聴した身としては、本屋で見かけて即買いの一冊。

    のっけから筆者のアノマロカリス愛が感じられて大変よろしい。

    なるべく執筆時点の最新の研究動向を反映しようと努力しているのが伝わってきてそこも良かった。

    カバーに使われているいわゆるアノマロカリスだけでなく、ラディオドンタ類を中心とした近縁種について横断的に扱われていて知識のアップデートができた。よい本。

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    2020年03月15日
  • ゆるゆる生物日誌 - はるか昔の進化がよくわかる -

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    遥か昔の話からゆるっとわかりやすく解説してくれている本でした。
    今、当たり前のように生きているけれどそれは気の遠く成る程昔から培われた生物の進化の結果なんだなと再認識しました。
    途中に四コマ漫画がありますが、自分が悩んでいることが小さく感じられました。
    また古代生物に興味を持つきっかけにもなりました。

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    2020年03月14日
  • 恐竜の世界史――負け犬が覇者となり、絶滅するまで

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    恐竜大好き少年が、そのまま古生物学者になり、自身の体験、経験を織り交ぜて、1億6千万年の恐竜の歴史を描き切った本。T・レックスのスカベンジャー説もあっさり否定し、想像力豊に、恐竜のサバイバルをわかりやすく述べてます。
    時折り入る雑談というか小ネタも、テンポ良いので、ボリュームありましたが、恐竜に興味がある人や男の子のお子さんを持っている親御さんにはよいのではないでしょうか。

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    2020年02月10日
  • 恐竜・古生物ビフォーアフター

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     なんだ、アトポデンタトゥスが発見された― つうて復元想像図が公開され、四年ほどたった頃、その種は顔が化石化の際にあれだったので修正されたとしてさう言ふ創造図がでた、とか、本著刊行後、さう言ふわけでむかわ竜に学名!!!!!ができたとか、恐竜なんてー なものが分かりやすく書かれててよい。

     ツク之助先生の描く恐竜、全部いいけどデイノケイルスがよい。

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    2020年01月24日
  • 「もしも?」の図鑑 恐竜の飼い方

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    持ち歩きもしやすいサイズなので、長時間移動する時、待ち時間がある時などのお供にも
    なかなか良いと思います。
    子供だましでない、でもとっつきやすい、絵本と図鑑の中間という感じかなと思います。
    大人も楽しく読めました。

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    2020年01月16日
  • 恐竜・古生物ビフォーアフター

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    歴史は既に終わったことを調査するのに、ここ50年の間でもころころと恐竜の姿形や分類方法が変わっており、とても面白いと感じた。
    ものごとを多角的に見ることの重要性を学べた。
    科学的なデータを元に仮説を立てて考えていく点は、古生物学でも同じなんだと感じた。

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    2019年09月19日
  • 恐竜・古生物ビフォーアフター

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    子供たちが小学生の頃、一緒に幕張メッセの恐竜展に行ったことがあったけれど、自分の子供時代にあまり興味がなかったからか、差は感じなかった気がする。新たな発掘にコンピュータ技術でこんなにも事実がわかるのかと思うと科学者の楽しさがわかる気がした。

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    2019年08月31日
  • 知識ゼロでもハマる面白くて奇妙な古生物たち

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    そもそも化石になる確率は低く、かなりの数がいる種でない限りなりにくい。
    馬の足指は中指一本、犬は後ろ足4本、前足5本。ゾウ族の鼻の穴の化石がサイクロプスを生んだ。

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    2019年06月15日
  • ゆるゆる生物日誌 - はるか昔の進化がよくわかる -

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    シンプルな線画なので、最初ちょっととっつきにくいように思ったが、読み進むにつれて違和感はなくなって、逆にわかりやすく感じていった。デフォルメすぎるところもさして気にならなくなってくる。ただ、例えのところなど、今時?すぎるのかさっぱりピンとこないところはあった。若者ならわかるのかもしれない。

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    2019年06月09日