土屋健のレビュー一覧
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基礎の部分だからこそスパルタだし、当たり前なんだけどずっと続けてみると意外としんどいことがたくさん書いてあります。
営業マンのタイプは様々ありますが、それでも全員に共通して欲しい、基礎。
この本に書いてあることが全部継続してできるようになれば強い営業マンだし、それができるならその人は営業に向いてると思います。
応用ばかりがんばってると疎かになってしまってある日数字が来なくなってしまうこともあるので、迷走中の営業マンが戻ってくる先、
また、営業の仕事は学歴がなくても意外とどうにかなるので、「学歴ないけど仕事どーしよ」「勉強嫌いじゃないけどなぁ」とぼんやり思ってる方にも読んでみてほしい本です。
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動物園で見られる現生動物と、その祖先のいきもの33種を取り上げている。カラーで大きめに描かれたイラストが目を惹く。どことなく現生動物と共通点がある姿のいきものもいるし、異なった姿のいきものもいて興味深い。題材も面白そうで、土屋氏が著者、木村由莉先生らが監修したという(私の中で)完璧な布陣とも言える古生物本だが、実は読み始めから目が滑って読み進むことが困難な時期があり、読み終わるまでに時間を要した。
恐らくイラストより、より詳細な古生物・現生動物の説明があったほうが面白かったのではないか、と思う。誌面の都合上かわからないがざっくりとした説明に留まっている。それから、現生動物との大きさ比較に効果的にイラストを使って欲しかったという2点から、星−1とした。 -
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ネタバレ〇営業で成功するために絶対に必要なこと
■情熱
■行動量
■自己管理力(数字の管理)
〇人を動かすためには
■利益を得ようとする欲望
■損しては困るという恐怖
〇営業テクニック
■契約した顧客に連絡をしない者が多いが、
契約した顧客を追いかける方が得
■紹介カードを作る
○○様
○○君を紹介いたします。同君は○○における○○として最も優れた人物だと信じておりますので、私は彼に全面的に信頼を置いております。貴下はまだ○○についてはお考えになっていないかもしれませんが、○○君は貴下ならびにご家族の方々のためになるような極めて建設的なアイデアとサービスを提供し得る人物でありますから、一度同君の話をお聞きくださることもけっして無駄ではないと存じます。 ○○ -
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なかなか漫画としてのクオリティが高く、内容も詳細だった。
化石や恐竜の絵がちょっと見にくかったので、そこは恐竜の絵が上手い人に描いてほしかったかな。。
この本の主役ではないけど、佐藤たまき先生がすごい。
ちょっと露出してるだけの尾椎骨をクビナガリュウではなくハドロサウルスの物と予想し、結果完全に合ってたんだから!
フタバスズキリュウといい、2度も重要でありながら日の目を見てなかった化石にスポットを当ててあげたわけですね。彼女がいなかったらと思うと。。
やっぱり土屋先生の本は面白い。
一般人への訴え方が上手。
この本はむかわ竜発掘に携わってきたプロフェッショナルの人々と、土屋先生の力で成り立ったんだなぁと思った。
恐竜業界のめんどくさい雰囲気もなんとなく伝わってきた(笑)。
しかし、恐竜業界の盛り上がりとは裏腹に、一般人にはむかわ竜そんなに浸透しなかったんじゃないかな?
恐竜が町起こしの起爆剤になる、なんて言うけれども。
日本の恐竜というものに皆結構慣れてしまっている。
というか恐竜自体、今そんな人気なくないか?一部のマニア向けになってしまったような。
私が個人的に興味失ってただけかな?
博物館の恐竜展て、基本的にレプリカ展示じゃないですか。レプリカも価値ある物だってのは分かるんですが、やっぱ本物が見たいんだよね。
生きている恐竜が見れないからこそ、本物の骨を見て思いを馳せたい。
だから恐竜展に行く意味もなんかよく分からなくなってしまった。
恐竜展も見せ方を考えた方がいいように思う。TIME DIVERなんてイベントがあったが、ああいうショーや、動く恐竜ロボットなどを使って生きている恐竜をリアルに再現するなど。どうせレプリカなら生きてるやつが見たい。 -
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もし恐竜が現代に現れて、飼ってみるとしたら。という視点で、飼いやすさ、用意する環境、エサは?注意点は?などを解説した本。
アラフォーの私が小学生ぐらいの頃読んだ恐竜図鑑などに比べると、取り上げられる恐竜の種類が格段に増えてるし、翼竜以外の飛べない恐竜にも羽毛があったとの記述など、この数十年間でいろんなことがわかってきたのね.と新鮮に読めた。
私が読んでも各論はなかなか頭に入らず…だけど、脳みそのやわらかいお子様たちならあっという間にそれぞれの恐竜のイメージを記憶するんだろうな。
絵柄がとても味わい深いし、小型の恐竜に首輪つけて散歩してる図などはシュールで良いので、パラパラ眺めるだけでもゆるく楽しめる。 -
Posted by ブクログ
どこにも出かけられない夏休みシーズンを気分だけでも盛り上げようと読んでみた。狙いどおり楽しめた。
恐竜みたいな昔の生物を研究する古生物学は、とにかく化石を掘り出して形を比べたり、地層との関係を見るしかない。その過程でコンピューターを使ったりはするものの、昔からの博物学的な気風が残っているようだ。この本でも著者自身や他の古生物学者が発掘をする様子がおおく描かれている。素人目にもなんだかロマンを感じるし、著者の書きぶりからは当人たちも楽しんでいる様子が伺える。
ワタクシが子供のころからすると恐竜に関する知識はけっこう書き換えられてきており、ある程度は聞いて知っていたが、あらためて良い整理になった。
また、恐竜を研究するということは、遠い昔の地球環境の激変を研究することでもある。生命や進化への畏敬の念を呼び起こされる。