土屋健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ営業の古典だそうで、読み応えがあった。テクノロジーの発達で、本書に書かれていることがそのまま使えない場合もあるが、本質的な部分は現在でも非常に役立つ内容だった。
以下はメモ。
・毎朝自己暗示
・熱意を持つ
・とにかく訪問数を増やす
・自分の時間を管理する
「世の中で、人にあることをさせるように口説く方法は、たったひとつしかない。それは、その人が何となく自発的にそのことを実行したくなるように、上手に道案内をしてやることである」
「あくまで相手の意見を尊重しながら、しかも相手がこちらの立場を承認しなければならなくなるような質問をさりげなく相手につぎつぎと投げかけるべきです。 」
「基 -
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Posted by ブクログ
販売に限らず、人を納得させなければならないような仕事全般に役だつ本だと思う。
『営業のバイブル』と書いてあるが、ものすごいことが書いてあるのではなく、
本当に基本的なことが書いてあり、それを忠実に実行すべきだと説いてあるものと理解した。
それ故に、本当に真剣に考えるなら、誰が考えても思いつくようなことしか書かれていなと思われるかもしれない。
個人的に一番印象に残った部分は、「人に何かをさせたいときは、人になんとなく自発的にそれをしたくなるように導くことだ」ということだが、これはカーネギーの言葉らしい。
そんな感じで、個々の主張は他の本を読んでいても手に入れられるが、それらがうまくコンパクトに -
Posted by ブクログ
3.5くらい
なかなか面白かった。ファンタジーでお馴染みユニコーンや一つ目の巨人サイクロプスなどの魔物たちの元ネタはなんなのか
いにしえの人々はなぜこのような魔物を考え出した、作り出したのか?
過去のことだからもちろん、かもしれない、という可能性のはなしだが、恐竜たちの化石が謎を解く鍵となるのでは…という見方が興味深く、たしかに納得させられるものがあった
特にマンモスの頭骨はキュクロプス(サイクロプス)のような巨人がいたのかもしれないと思っても不思議はない。
鵺がレッサーパンダの仲間では?というのに関しては、レッサーパンダは可愛すぎるのでやめて欲しいと思い、その仲間というのがどんな風貌をして -
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Posted by ブクログ
5億年前の動物に対して「解体新書」はあり得ないかと。ティラノサウルス解体新書ってのもあったが、ちょっと古生物界で「解体新書」を安売りしすぎでは。系統も祖先種も生態も謎だらけ、節足動物かどうかもハッキリしてないのに… 大型の濾過食者がいるなど、かなりの多様性を持つことはよく分かった。シルル紀を飛ばしてペルム紀にもアノマロカリスの仲間が見つかっていたとは知らなかった。 しかし、ラディオドンタ類が節足動物の祖先種になるかもしれないってどういうこと?すでに三葉虫を始め節足動物はたくさん存在してたのでは…逆にいろいろ混乱してしまった。 種類についてはもっと大まかでよいので、系統を主軸に説明してほしかっ
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Posted by ブクログ
このシリーズの第3巻を読んでしまったので、やはり1、2巻が気になり、読むことにしました。第1巻は古生代を扱っていますが、とても興味深く読めました。とにかく図解が多いので実際のイメージを具体的に掴めるのでとても勉強になりました。
なにしろ私たちは三葉虫とかアンモナイトとかしか教えてもらっていないので、恐竜以前の生物については殆ど何も知りません。たとえば三葉虫一つとってもカンブリア紀という5億年も前に出現し、それから2億7千万年も生き続けるのですがその間に様々な多様な姿で繁栄し、大量絶滅を乗り越えて衰退していきますが、最大の大量絶滅事件で古生代の終焉と共に絶滅します。古生代の動物もまるで恐竜の -