土屋健のレビュー一覧
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結論から述べると、この本から得た大切な学びは主に3つある。1.仕事に対する情熱、2.記録すること、3.失敗を歓迎することである。
1.この本では、たった一つ「情熱」という精神論だけに他の項目よりも多くのページを費やしている。「情熱の人となるには、情熱を込めた行動をせよ」だ。情熱を持つか持たないか、その一つの違いによって結果に大きな差が出るだけでなく、人としてのあり方も変わってくるという話だ。
2.自分の行動を可視化することで新たな視点から物事を見ることができる様になる。彼自身の「失敗」として、スケジュールを立てずに気の向くままに訪問をしていたこと、それによって都合の悪いことはいつも避けてい -
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私は「①熱意、②失敗を恐れない、③聞く力」の3つがこの本の中から印象に残った。
①いくら商談能力が高く、話し方が上手いからと言って契約できる訳ではない。根本的なことだが、相手のためにという熱意がなければ売れるものも売れない。熱意を持って誠実に向き合うからこそ信頼を得られる。
②何事も経験を積み、そしてそこでの成功や失敗から自分なりのやり方を見つけられる。最初から成功などできない。ましてや私みたいな新入社員は能力がまだ足りていないので、失敗を恐れず数をこなすべき。数をただむやみにこなすのではなく、記録を取り自分を管理し失敗、成功の理由を突き止めることで一回一回無駄にならない。
③「沈黙のう -
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中生代と呼ばれる2億5200万年前から6600万年前に存在した恐竜についての歴史をまとめた好著だ.この時代は三畳紀、ジュラ紀、白亜紀に分けられているが、プレートテクトニクスの理論で三畳紀には地球の陸地は一塊で初期の恐竜はどこにでも移動できた由.ジュラ紀後期になると、今の大陸への分解が始まり、白亜紀後期にはほぼ今の陸地の形ができたようだ.知らなかった.有名なティラノサウルスが活躍したのは白亜紀でしかも北米西部だけらしい.多数の恐竜研究者が化石を発掘して古い時代の様子を明確にしている過程が詳述されているが、今なお新しい事実が判明している.6600万年前に小惑星が地球に衝突して恐竜はほぼ全滅したが、
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ここ数年、子どもから大人までが大きな興味を持つようになった恐竜、その恐竜がたどった世界を時系列の展開をもとに、少しエッセイ的な味付けもまじえなが綴った一冊である。
非常におもしろい。
特に、これもまた老若男女を問わずに人気があるT・レックス(ティラノサウルス・レックス)の生態についての解説は、細部にわたって具体的であり、非常に質感のある説明に仕上がっている。子どもたちも大いに興味を膨らませるものだろう。
また、これは自分自身が非常に関心を強くしているところなのだが、恐竜から鳥がどのように生まれたのか、鳥が恐竜の生き残りであることがとてもよくわかるものになっている。
今、この瞬間に窓の -
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古典的名著、ということで買ってあったものを読んでみた。
自分は販売に関わる仕事ではないし、古い本だし・・・と思っていたのだが、
これが大間違いで、素晴らしい本だった。
さすがに名著と言われるだけあって、わかりやすいエピソードも多く、モノを売るという仕事以外の人も是非読むべきだと思う。
こういう本は、これ一冊でいいかもしれない。
[more]
【目次】
本書の発刊に寄せて
まえがき
1 自分の仕事に情熱を持て
2 商売はやり方ひとつ
3 すぐれた話術から自信が生まれる
4 自分で自分を監督せよ
5 自己を動機づけよ
6 十五分間で二十五万ドル
7 こうすれば成功する
8 質問の -
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【感想】
だいぶ前に読んだ本。再読希望。
25年間に4万回お客様を訪問し面談した保険外交員フランク・ベドガー執筆の作品。
所々時代を感じる箇所もあったが、大切な事は時代が変わっても大きくは変わらない。
大きく分けてセールスマンに大切な事は、以下4点。
①仕事に情熱を持っていること
②誠実なこと
③失敗を恐れないこと
④余計なお喋りはしないこと
あとは、最後の方にあったフランクリン13の原則を大切にすることかな。
何にせよ、まずは自分の仕事と商品を好きになり、情熱を持って仕事することが大切なんだろうな。
最後の猪谷千春氏の解説もとても面白かった! -
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単に時系列を追うだけでなく、プロジェクトに関わる各個人のバックボーンにまで踏み込んだスタイルを含め、一体の恐竜化石の発掘記というスケールには収まりきらない面白さを持つ一冊だった。
海棲爬虫類や翼竜は恐竜のカテゴリーには含まれないという薀蓄を始めとする、古生物や地学、化石発掘などに関する知識も分かりやすく平易に書かれているので、勉強しているという意識のないまま興味深く読むことができる。
出版前のチェックが少し足りなかったか、誤記や脱字、不自然な語句の繰り返しなどの不体裁もいくつか散見されるものの、そうした欠陥が内容にいささかの瑕疵も与えない、それだけの読み応えがある。