土屋健のレビュー一覧

  • カラー図説 生命の大進化40億年史 中生代編 恐竜の時代ーー誕生、繁栄、そして大量絶滅

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     生命の進化を辿るシリーズの中世代編。まさに恐竜の時代ということで、有名なものから日本で出土したマイナー恐竜まで幅広く解説されている。復元図だけでなく、元となった化石や最新研究についても触れられていて勉強になった。

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    2026年08月31日
  • カラー図説 生命の大進化40億年史 古生代編 生命はいかに誕生し、多様化したのか

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     生命の誕生から進化の歴史を見ていくシリーズ。古生代編であるが、今の生物には信じられないモンスターのような見た目のものから、哺乳類に近しい形のものまで多種多様な形態に驚かされる。研究史にも触れられており、科学技術の進歩による化石の分析方法多様化や復元図の変遷など、興味深い内容が多い。何より全編カラー図説なので読みやすかった^_^

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    2026年07月30日
  • カラー図説 生命の大進化40億年史 古生代編 生命はいかに誕生し、多様化したのか

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    古生物はやっぱり本書の「古生代」までが最高。恐竜とかになっちゃうと、もうなんかつまらない。表紙写真の三葉虫(ワリセロプス)は最高すぎる。古生代において、形状や大きさ、生存戦略など、試行錯誤の末進化してきた生物たちの生き様、そして、ビッグファイブのような突発的な危機をどう乗り越えて、誰が勝ち残ったのか、地球の歴史にワクワクする。まさにロマンだなあ。デボン紀の三葉虫類を称して、歴史の中の徒花って言ってるけど、「徒花」って言葉、なんかいいよね。

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    2026年05月26日
  • カラー図説 生命の大進化40億年史 古生代編 生命はいかに誕生し、多様化したのか

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    古生物って、博物館で化石だけ見ててもなかなかイメージが湧かず、いつの時代の生き物なのか記憶が定着しなかったんだけど,この本はフルカラーでビジュアルが素晴らしいので、動いてるところを想像しながら楽しく読めた。まぁ初心者向きではあるんだろうね。私にはこのレベルでちょうど良かったけど、もっと詳しいのが欲しい人もいるかも。

    次の中生代編も読むよ。

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    2025年12月23日
  • 私はどうして販売外交に成功したか

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    ビジネスマン・シリーズ
    私はどうして販売外交に成功したか
    著:ベトガー,F.
    訳:土屋 健
    出版社:ダイヤモンド社

    カーネギーに話術を学んで、保険の外交としてトップを極めたベトガーの著作です

    こてこての伝統的な営業マンです。

    AIやIT全盛の時代になっても、営業マンの第一が、熱意であることは、変わらないと思います。

    気になったのは次のとおりです。

    ・自分の仕事に情熱をもて 熱意こそ営業マンにとって最大唯一の要素である
    ・自分の行動を記録する
    ・スピーチこそいのち
    ・スケジュールをしっかりたてる
    ・自分の時間をきびしく管理する
    ・聞き上手がなぜ成功するのか 沈黙のうちにも技術があり、そして雄弁がある
    ・笑顔の効果
    ・記憶の訓練 印象、反復、連想
    ・顧客から忘れられるな
    ・アフターケアのすすめ
    ・販売メモをつける
    ・要点をかいつまんで話すこと
    ・勇気というものは、物事を恐れないことではなく、恐怖心を克服することである

    七転び八起 悔やむ時間とエネルギーがあったら、その分を明日の成功のために使え

    目次

    本書の発刊に寄せて
    まえがき

    1 自分の仕事に情熱を持て
    2 商売はやり方ひとつ
    3 すぐれた話術から自信が生まれる
    4 自分で自分を監督せよ
    5 自己を動機づけよ
    6 十五分で二十五万ドル
    7 こうすれば成功する
    8 質問の効果
    9 狙うなら一発必中のタマを打て
    10 案外知らない販売の魔術
    11 人から好かれるコツ
    12 直後の証拠を示せ
    13 服装もたいせつな商売道具
    14 顧客から快く迎えられるには
    15 名前と顔の覚え方
    16 セールスマンが失敗する原因
    17 恐怖心を克服するには
    18 販売の前にも販売
    19 上手に面会するコツ
    20 顧客の部下を味方にするには?
    21 スポーツから学んだ教訓
    22 新しい顧客を得るには
    23 紹介状の活用法
    24 販売に成功する七つの原則
    25 先輩から学んだ販売の技術
    26 失敗は成功のもと
    27 フランクリンの教訓

    最後に一言
    解説 猪谷千春

    ISBN:9784478540091
    判型:4-6
    ページ数:204ページ
    定価:1165円(本体)
    1964年09月25日 第1刷発行
    1982年08月05日 新装版発行
    2010年04月15日 新装版44刷発行

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    2025年09月27日
  • 古生物食堂

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    リアルサイズ古生物図鑑などで有名な土屋健さんの著書。ユーモア、古生物愛、まだ見ぬ料理の香りが溢れ出る本。最高

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    2025年09月19日
  • 恐竜・古生物に聞く 第6の大絶滅、君たち(人類)はどう生きる?

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    6つの大絶滅が、それぞれの違いが分かるように、本当に分かりやすく書かれている。それぞれの絶滅、違うのだなあ。ラジオ番組風というのも(若干滑り気味だけど)成功しているように思う。

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    2025年09月03日
  • 恐竜大絶滅 陸・海・空で何が起きていたのか

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    最近長男が恐竜に興味をもつようになり、大阪南港の巨大恐竜展や、福井の恐竜博物館にいって、自身も興味をひかれたので読んだ。
    本書では、恐竜が滅びたきっかけとされている隕石衝突(K/Pg境界大量絶滅事件)の前後で、なにが起こっていたのかを紹介、考察している。
    陸の覇者恐竜、空の覇者翼竜、海の覇者サメ、そして事件後爆発的な多様化をとげた、我らが霊長類、それぞれ事件までどのような進化を経てきたのか、事件で生き残った生物と生き残らなかった生物の分水嶺は?
    こうして振り返って書いていても、中二心がくすぐられる。
    エドモントサウルスには、デンタルエレベーターと呼ばれる、予備の歯が1000本顎のなかにある、とか、翼竜は軽量化のために骨を軽く中空にしていたので、あまり化石が残っていないとか、息子にドヤれるネタが仕入れられたのも良かった。
    また月並みだが、恐竜が滅びたのが6600万年前、そのより前の1億8600万年前間は、は虫類の天下だった、とか聞くと、人間の高々数十万年の歴史がいかに儚いものかがよくわかる。
    これを読んでいるなかで、何度か三体を思い出した。「石に字を彫る」ではないが、長期間情報が残る手段としての化石から、はるか古の情報を解析・考察するのはとてもロマンがある。しかも子供のときの知識と今の研究結果とで変わっているところも多々あり、まさいにまそのような化石調査をして新しい事実がどんどんわかっていっている、というのがまた良い。
    もう1つ三体絡みでおもったのは、もし地球外生命と邂逅したときに、相手がK/Pg境界前の地球みたいな状況で、恐竜みたいな生物ばっかりだったら、今度はわれわれが三体人みたいな思いをするんだろうなぁ、と。
    この後ジュラシックワールド見に行ってきます。

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    2025年08月16日
  • 恐竜大絶滅 陸・海・空で何が起きていたのか

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    今から6600万年に巨大隕石が落ちて、地球の気候などの環境が激変し、恐竜は絶滅しました。
    巨大隕石は、直径が10キロメートルぐらいだそうで、山手線ぐらいの大きさだそうです。
    これを読んだとき、巨大隕石と言っても地球の大きさに比べたら小さいんだな、と思いました。
    それでも地球の環境が激変してしまうのだと思うと、なんか凄いなと思いました。
    この巨大隕石で絶滅した恐竜やアンモナイト、翼竜などの絶滅前の繁栄がよくわかりました。
    たくさんのイラストがあってよかったです。

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    2025年08月03日
  • 恐竜大絶滅 陸・海・空で何が起きていたのか

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    現在に最適化すると滅びる。ほどほどにしといた方がいいなと考えたりする。
    読みやすく、想像が楽しくなる本だと思う。

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    2025年07月10日
  • 恐竜大絶滅 陸・海・空で何が起きていたのか

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    恐竜の絶滅要因の説に対する解説と、現代まで生き残った生物と絶滅した生物の差を考察した書籍。ちょっとした事が要因で絶滅が生存かの差が生まれるのは面白いと思った。文章が読みやすく、良い書籍だと感じる。

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    2025年07月04日
  • 恐竜大絶滅 陸・海・空で何が起きていたのか

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    ネタバレ

    6600万年前に突如として滅びた恐竜たち。巨大隕石の衝突により気候変動や生態系の変化によって滅びた。K/Pg層を境に生物種が変わったようだ。現在の研究では強大な隕石衝突が主な原因であると断定されているようだ。恐竜や一部の生物以外は進化をしながら現在まで生き残っている。今の人間に繋がるホモ・サピエンスは20万年前に現れた。地球46億年の歴史からするとわずかな時間である。(中学校の学校祭で恐竜の展示をやったが、全長2m弱の展示用ティラノサウルスはまだ昔のゴジラのように尾を地面につけていた)

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    2025年06月28日
  • 私はどうして販売外交に成功したか

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    どれも実用的に思えて、実行する事も難しい事ではなさそう。亡くなって何十年と経っても未だに良書として遺っている本の助言をなぜやってみない理由があるんだろう。よし、やってみようと思わせてくれる本です。

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    2025年05月17日
  • カラー図説 生命の大進化40億年史 古生代編 生命はいかに誕生し、多様化したのか

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    知らんかった…。




    本当に地球から見れば、人間が積み上げてきた歴史なんてちっぽけなもんだね。あっけな〜い。
    それはさておき、いろんな古代の生物の復元イラストも載っていて、本当に分かりやすかった。ある時、化石を見つける体験で三葉虫の化石を見つけました。2センチくらいの。ちっちゃいなぁ、って思いました。でも、こいつらの種類が昔は海を牛耳ったんだろうか、なんて思ったら、ちっこいけど「やるじゃないか」って思いました。
    人間が滅びた後、なんらかの生物が新しい時代を築くと思う。その奴らが、人間をちっぽけでやわなやつだと思っていたとしたら、我々が作った文明を見せて「やるじゃないか」って思わせたい。そう思った。人間がいつ滅ぶかなんてわかったこったじゃない。でも、次の奴らにギャフンと言わせるくらいのものを持ち合わせてから滅びたいよね。

    昔の昆虫類でか!!

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    2025年04月20日
  • カラー図説 生命の大進化40億年史 中生代編 恐竜の時代ーー誕生、繁栄、そして大量絶滅

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    お、終わってしまった、、、
    心躍る爬虫類の大繁栄、幼い頃に何度も繰り返した恐竜の名前。いくつになっても、この時代に思いを馳せるとドキドキとワクワクが止まりません。
    すごく楽しい読書時間でした。

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    2024年10月13日
  • ときめく化石図鑑

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    最近ハマっている古生物についての本。
    写真が鮮明で食い入るように見つめました。
    今の生物に似ても似つかない奇妙な見た目をした生き物が、大昔の地球では当たり前に存在していたその事実に少年心がくすぐられる。

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    2024年10月10日
  • 私はどうして販売外交に成功したか

    購入済み

    納得することしか書かれてない

    言われてみればそうだろうなということばかりが書かれてあって非常に参考になった。人の名前をちゃんと覚えよってのは人との関係が重要な販売にとって言うまでもないことだけれど、意識するとしないでは全然違う。身につまされた。

    #タメになる

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    2024年09月09日
  • 私はどうして販売外交に成功したか

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    初版はなんと1964年。伝説的営業マンであったフランク・ベドガーの、営業マン必須の行動指針。プロ野球選手を挫折した男が、いかにトップセールスマンになったかについて、その経験からの27の原則が解説されている。「自分の仕事に情熱を持て」「失敗を歓迎せよ」「反対でなく質問せよ」「人の悪口は言うな」など、言われてみれば当たり前だが、解説付きだと深く納得できる。「質問せよ」はなるほどと思うし、これまで自分がそうされてかなり影響を受けていたこともあるなあと驚いた。ロングセラーはロングセラーになる理由がちゃんとある。

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    2024年09月01日
  • 古生物出現! 空想トラベルガイド

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    読みながらジュラシック・パーク体験のできる本と言えましょう。
    あちらの世界に憧れます。危険そうだけどね。こちらも最近都会でも猿だ熊だと騒いでますから古生物でも騒ぎたい。

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    2024年08月03日
  • 海洋生命5億年史 サメ帝国の逆襲

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    「はじめに」にもある通り、生命の歴史を物語るとき、生命が陸に上がったあと、陸上の生物がメインになってしまって、海の生物は明らかに傍流のように扱われているというのは言われてみればたしかにそうだ。本書は生命上陸後も海洋生物をウォッチしていくというなかなか面白い企画。なにしろ表紙、裏表紙の強そうな海洋生物たちは惚れ惚れするほどのかっこいい。三葉虫が進化の中で防御に重点を置くためトゲトゲが増えていったのはそれを食べるものがいたからだ、マルレラやウィワクシアの構造色は(=色がある)のは「見えていた」ものがいるからだ、という点はなるほどと思った。

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    2024年07月23日