重松清のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ドラマをみて読んだのですが、
本作も凄く素敵でした。
ドラマの配役のイメージが、先についていたので、
ドラマを基軸に読みきった形になりますが、
違和感なく読みきれました。
あぁーこう終わるのかと切ない気持ちで終わりましたが、これも1つかと。
ドラマはどうなるのか!?楽しみてす。 -
購入済み
疾走のように読みました
面白かった、と言っていいのか。
とにかくすごい作品でした。
最後までまさしく疾走のように読みました。
ここまで絶望的でなくても良かったのではと思いますが、ラストには温かいエピソードもあり救われました。
結局シュウジもエリも「ひとり」じゃ無かったんだよ。
今「ひとり」と感じるている若者にも読んでほしい作品です。
中学生には衝撃的すぎると思うけど・・・
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購入済み
流星ワゴン
一気に読んでしまいました。
ウチもオデッセイ乗ってたのよね。そこは、ちょっと複雑。
頭の中で、映像がしっかりと浮かんでくるあたりは、さすが重松さんです。
間もなくドラマ化、私のイメージどおりか、裏切られるのかが、とても楽しみです。 -
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父と息子
一気に4時間くらいで読みました。
置かれてる状況とか年齢が近いこともあり何度も泣かされた。
親子ってすごく身近だからこそ素直になれなくて…
父と息子だと余計にそうなんだろうな。
この本を読んですっごく両親に会いたくなったし、息子たちとの関係もすごく参考になった。
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Posted by ブクログ
青田赤道と冨田・北口の南河内大学とは様子が違います。
重松さんには「流星ワゴン」でやられて以来、ずっとやられっぱなしです。青田赤道と冨田・北口の南河内大学とは様子が違いますが、あすなろ大学の弱小応援団を率いる45才サラリーマンの苦節に涙を誘われずにはいられません。これ映像にしたらおもしろいだろうな〜と思って知り合いに話すとなんともう「剛力アヤメさん」でドラマになったそうではないですか。調べてみるとあまり評判が良くないようで…確かに、このストーリーについてこれるのはちょっと古い世代なのかもしれません。
それにしてもエンドの応援風景、リーダーと学生たちの掛け合いの様子など、ワタシの大学生時代を -
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切ないね
人生は切ないね。
登場人物達の人生がレンタル猫によって輪郭をはっきりさせられ
それを読者も主人公達も見せられる。
うん。俺もがんばらなきゃと切ない気分の中で感じました。
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