あすなろ三三七拍子(下)
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あすなろ三三七拍子(下)

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作品内容

地獄の合宿を終え、『団』として成長した団長・大介と三人の団員たち。しかし初陣直前、鼓手・健太の父が危篤に陥る。軋轢を抱えながら向き合う父子に、オヤジ団長・大介が伝えられることはあるのか。誰かを応援すること、誰かの思いに真剣になること、応援とはいったいなんなのだろう――。人生の岐路に立つ若い団員たち、重い荷を負う同い歳たち、そして同じ時代を生きるすべてのひとに、届け、オヤジの応援歌!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2014年07月11日
紙の本の発売
2014年01月
サイズ(目安)
4MB

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あすなろ三三七拍子(下) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年11月24日

    重松清氏では、胸が熱くなる作品が多い。
    この作品もまた胸が熱くなり、目頭が熱くななる。
    それと、今作品では、ユーモラスにも書きあがっている。
    さて、作品は
    中年男が、社長の出身大学の応援団を存続させるために
    リストラ存続の餌をぶら下げて、その課長を社会人入学させるところから始まる。
    応援団OB、チア...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月12日

    おやじによるおやじのための若者とともに歩む、あつーいヒューマンドラマ。廃部危機にある応援団部を救うべく、一人のおやじに白羽の矢が。藤巻大介、あすなろ大学応援団長として出向を命ずる!?応援団OB会長でもある勤務先の社長より言い渡された理不尽な社命。フツーのおやじが、学ラン姿に身をつつみ織りなす学生生活...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月25日

    下巻は泣いたー!感動シーン多すぎる!
    個人的にはケイガクのベケちゃんとハカセのコンビが好き!
    玲奈と善彦のその後ももうちょっと知りたかったなぁ…。でも良い物語でした!押忍!!

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    Posted by ブクログ 2015年03月18日

    青田赤道と冨田・北口の南河内大学とは様子が違います。
     重松さんには「流星ワゴン」でやられて以来、ずっとやられっぱなしです。青田赤道と冨田・北口の南河内大学とは様子が違いますが、あすなろ大学の弱小応援団を率いる45才サラリーマンの苦節に涙を誘われずにはいられません。これ映像にしたらおもしろいだろうな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月16日

    後半、涙が止まりませんでした。
    藤巻団長のメッセージ、「誰かに応援され、誰かを応援できる」人生は素晴らしい。最初は「バカバカしいこと、無意味なことを一生懸命にやるって、なんか感動するなぁ」程度に思っていたけど、応援は、深いですね。究極の応援は「祈り」ですね。とても、尊いものだと感じました。
    応援団の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月13日

    いやー、泣きましたね。読みながらぼろぼろ涙が出ました。読み終えた後の、爽やかさがとても心地良かった。

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    Posted by ブクログ 2014年07月24日

    男気満載でした。
    でも、女子だって負けていません!
    男も女も、応援したいし、して欲しい。
    そんな一途な想いが直球で届きました。

    笑って泣いて、重松節炸裂です!

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    Posted by ブクログ 2014年07月24日

    読後感が最高に気持ちいい。自分以外の誰かを応援するということは、自らの意識も高めることに繋がると思う。そして応援できる者は、違う誰かからも応援される。人の繋がりって本当に素晴らしい。それを教えてくれる物語だ。
    テレビドラマも原作のイメージを壊さずいい感じである。笑えて泣けて、勇気ももらって。ちょっと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月23日

    いろいろな問題があって、それぞれにすっきりした決着はつかないんだけれど、どれも未来を感じさせる。
    ラストもそんな終わり方で、描かれていない続きを想像するのが楽しいです。

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    Posted by ブクログ 2014年04月28日

    電車の中で泣いてしまいました。
    爽やかな涙でした。

    誰かのために熱くなれること、そんな想いを持つことってなかなか無いけど、今後、そんな気持ちになるのかなって楽しみです。

    あとがきも、なかなか泣かせてくれる!

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  • あすなろ三三七拍子(上)
    藤巻大介、四十五歳、総務課長。ワンマン社長直命の出向先は「あすなろ大学応援団」!? 団員ゼロで廃部寸前の『団』を救うため、大介は特注の襟高学ランに袖を通す決意をする。妻と娘は呆れるが、社長の涙とクビの脅しに、返事は「押忍!」しかありえない。同い歳のOBにシゴかれて、学ラン姿は街中の笑いもの。しかし『団』を復活させなければ、会社に彼の席はない。団旗を掲げ太鼓を叩き、オヤジ団長・大介...
  • あすなろ三三七拍子(下)
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