石ノ森章太郎のレビュー一覧
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購入済み
古いけど新しく
月並みですか、もう数十年たっている作品なのに、色あせないストーリーと背景になる時代背景、人類史の展望。絵のうまさ。コマ割りの独創性。石ノ森章太郎さんの天才を感じる作品でした。
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ネタバレこの(7)は、仮面ライダーアクセルと照井竜が主役、と言っても過言い
翔太郎とフィリップ、二人が変身する仮面ライダーWも、当然、良い活躍をしている
ただ、どちらかと言えば、今回はサポートに近い
だからこそ、照井竜、仮面ライダーアクセルのカッコ良さが際立っている
私ごときが言うまでもないが、『仮面ライダー』シリーズってのは、サブライダーもカッコいいのだ、それこそ、主役をガチで張れちゃうくらい
個人的な意見ではあるけど、私は、あえて選ぶのであれば、照井竜と仮面ライダーアクセルの方が好きだ
翔太郎のハーフボイルドゆえの熱血かつ正義漢っぷり、フィリップのクールで知的なトコや、ちょっと天然ボケが入っちゃっ -
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はるかがエロい!
さやかに遂に愛の告白をする翔一。だが、裏人格はるかの肉食系女子っぷりが雄介相手に炸裂して!? という恋愛エピソード重視の14巻。
ジイノ戦決着から新たなゴ・ブウロ暗躍までの流れですが、表紙のG3は最後にちょこっと出るだけ。
あと一条さん、今回はジイノ相手に大活躍です。アカ母子も無事ハッピーエンドで、今巻はいつもより少しマイルド。 -
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やっぱり本郷猛
小さい頃に仮面ライダーに出会い、いまだに仮面ライダーファンです。
知られざる本郷猛と一文字隼人との出会い、2号の誕生、改造人間としての悲哀。すべてが懐かしく、すべてが新しい!
これからも購読します! -
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エグゼイドの誕生と完結の物語
宝生永夢の始まりの物語でもあり、終わりの物語でもある話。
本編では謎に包まれていた永夢の過去が明かされ、そして彼自身が過去と決着をつける作品となっている。
これ以上詳細を書くとネタバレになってしまうので、もっと書きたいことはあるが自粛させて頂く。
肝心の作品の出来はと言うと、エグゼイドの完結編としてしっかりとした作りになっており、 最後の終わり方も非常にカタルシスを感じさせられる終わり方となっている。
「エグゼイド」の終わりを見届けたい方は是非読むべきであると感じさせられた。
説明が豊富に付いているので、 本編さえ全て見てしまっていればトリロジー三部作を見なくてもすぐに見られると -
購入済み
今回はフィリップの為の話だったね~(*´∇`*)久しぶりに我を忘れて面白そうな顔してるフィリップ見た気がするわ~。しかもそこから初お泊まりに発展していくんだからすごいと思った!フィリップにとっては初めての経験ばかりだったよね。同じような仲間が出来て嬉しかったのがよく分かる(*^-^*)最後は悲しい結果に終わってしまったのがつらいところではあるかな…裏風都の連中は人殺しを何とも思ってないんだろうね( ̄^ ̄)最低だと思ったよ。まぁ本来の依頼は解決したから結果オーライということでいいのかな。にしても照井刑事…怪我ひどいの分かってるのかな(;´∀`)良くなったとか言うけどあれのどこが良くなったの!?っ
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Posted by ブクログ
ネタバレ木場くんが好きだったので、カイザが主人公のコミックスを買うかどうか迷っていたのですが……半田くんがお薦めされていたので購入してしまいました。
いや〜買ってよかったです。確かに草加目線からすれば、たっくんは要らない存在だろうなと改めて認識できたし、義父母や義弟とのエピソードも良いです。恵まれた環境を捨ててでも、飢餓感を満たしたかった。それ故のあの行動。
テレビシリーズといちばん異なるのは、妙に女性あしらいが上手いことかな? それも義母さんのおかげなんでしょうね。跡継ぎとして不足のないように、色々と学ばせてくれたのでしょう。
この一巻のラストは、草加のあの台詞で締め。
「おれのことを好きにならない -
購入済み
真の仮面ライダーはここに。
だいぶニチアサの仮面ライダーに慣れてしまったが、
やはり石ノ森先生の主人公の苦悩を描く仮面ライダーは
グッと心を掴んで離さない素晴らしい作品だ。
光太郎くんのモテっぷりも素晴らしい(笑) -
Posted by ブクログ
『仮面ライダークウガ』ファンとして、恥ずかしい、と赤面しちゃう事が二つ
一つ目は、去年の8月に刊行された、この(12)の感想を、今更、書いているコト。どんだけ、筆が遅いんだ、と自分でも呆れてしまう
ただ、言い訳させてほしい、ぶっちゃけ、この(12)の質が良すぎて、どういう風に書いたら、この良さが、未読の漫画読みに伝わるか、迷ってしまったのである
まぁ、結局、悩んでいる間に(13)が出てしまい、こりゃ、マズい、と焦り、下手なりに、自分の精一杯をぶつけて書こう、と決断を下したんだが
もう一つの失態は、予測が外れてしまったコト
前巻で、サキの死に対する哀しみで、五代雄介は青のクウガに変身するんじゃな -
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警察視点の後日譚
TV版クウガから13年後、39歳になった一条刑事を主役としての後日譚。
クウガのメインキャラたちはたいがい出てきます。女刑事となった夏目実加の出番が特に多め。
敵キャラにはクラゲ種怪人、ライオン種怪人が新たに登場。あとバラバもチラッと。
もちろん五代雄介も出るけど、意外と出番少ないなあ。 -
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一通り読み終わっての感想としては、やっぱり電王って面白い!ということです。良太郎とその周りの人達との関係が本編やってた時と変わってなくて読んでてやっぱり電王っていい話だと思いました!侑斗と愛理さんの恋人みたいな関係性を保ちつつあるところもこの話の良いところじゃないかなと思いました。この話で一番面白かったのはやはりイマジン達のコントですかね(;・ω・)仲が良いのか悪いのかよく分からないところが電王の醍醐味といってもいいぐらいです!でも強いて言うなら、ジーク…もうちょっとマトモに戦って欲しかったなぁ(;´∀`)せっかくやって来たチャンスを無駄にしてない!?って思いました。
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購入済み
本編では見られないフィリップ視点で語られた物語!翔太郎の代役として奮闘するフィリップがめっちゃかっこよかった(*´∇`*)それに比べて翔太郎はというと…相変わらず過ぎるくらいに自称ハードボイルドを気取ってるよね(;・ω・)自覚があるのやらないのやら…(まぁでもそこが面白いんだけどね!)
最後の依頼人と別れを告げるシーンではやっぱりフィリップが天然だってことがよく分かる話だった気がしたなぁ…翔太郎に言われて初めて気付いた相手の気持ち。知った時の顔を想像するだけ面白かったです!
二人のこれからの成長を楽しみにしてます(*^-^*)