石ノ森章太郎のレビュー一覧

  • 小説 仮面ライダーカブト

    購入済み

    カブト本編も交えた事件前後の話。微妙な評価が多いようだけど私はこれはこれで面白いと思えた。
    最初は天道の過去が描かれていてなぜ天道がマスクドライダーシステムのドライバーを持っているのかが明らかになったと言える話だった。
    中盤は本編の話を小説に場所を移して再現させた感じだと思える。加賀美だったり地獄兄弟だったりと内容によって主役が変わる話だった。
    最後の話は加賀美を主人公として進める戦いが終わった後の話。ひよりを探してタイまで行ったは良いけど泥棒に財布を盗まれるなど結局は不運が続いてしまう。お金を稼ぐ為にある大会に出たけど挑戦者としてやって来た"あの男"にあっさり敗北し

    0
    2020年07月29日
  • 小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~

    Posted by ブクログ

    中学生くらいの時にWをテレビで見ていたから俳優さん達の演技を思い出せて楽しかった。

    特にフィリップと亜樹ちゃんの描写は声に出して笑うことが多かった。

    実写化はされていないだろうがどんな(美男)美女達だったのか気になるところ。

    0
    2020年07月15日
  • サイボーグ009(1)

    購入済み

    すべての始まり

    アニメ映画を1作だけ観たことがあり、
    うっすらとキャラクターの能力を知っている程度で読みました。

    やっぱり最初から命がけのピンチだし
    適材適所な特殊能力がワクワクするし
    彼らの正義に従っているから正義のヒーローなんだろうけど暗い背景背負ってるし
    サイボーグだからこその人間臭さが台詞の端々に感じられて
    長く愛される作品の原点なんだと納得感がありました。

    アニメなどで予備知識がある人にとっては
    設定が違う箇所もあるし、まだサイボーグ化されたばかりなので
    チームプレーや専門分野の能力発揮は控えめに感じるかもしれません。

    初見の人でもスパイものや国家ものとか好きなら

    0
    2020年05月28日
  • 仮面ライダー913(1)

    購入済み

    仮面ライダー好きにおすすめ

    どうオチがつくのか楽しみな作品
    原作井上、編集村上
    この2人なのでプロットは完璧
    本作弱いのがページ単位での絵の強さや魅力や背景なので
    もっと枠からはみ出たパワーが欲しい感じ
    どう終わるか楽しみ

    0
    2020年03月07日
  • 仮面ライダークウガ(13)

    購入済み

    ジイノのいびつさ

    この巻の見所はゴ・ジイノ・ダでしょう。テレビシリーズでは登場せず、児童誌の特別ビデオのみ登場の幻のグロンギ。しかもライジングでもない普通のマイティフォームに倒され印象の薄いジイノですが、この巻では圧倒的な存在感を見せてくれます。
    こういう色々とテレビシリーズと違う部分を突き抜けてやってくれると、却ってこの作品をテレビと違う作品と割り切れて楽します。
    だから今回は星4つ。

    0
    2020年02月22日
  • 幻魔大戦 Rebirth 11

    Posted by ブクログ

     #日本SF読者クラブ この巻で一応完結。パラレルワールドは扱いが難しい。一種の「魔法の杖」で、これまでの物語をなかったことにしてしまうからだ。いままでの話は一体なんだったんだということになりかねない。この作品もそう。最初のほうからわかっていたが、それにしてもこの終わり方はちょっといただけないな(終わっていないのか?)。
     しかし、サイボーグ戦士ベガはカッコイイ。勝てる見込みのないような戦いでも最善を尽くす。小川一水「時砂の王」に登場するオーヴィルとだぶって見える。

     ちなみに角川映画の幻魔大戦でフロイの声を当てたのは美輪明弘さんだった。この頃から犬(みたいなもの)に役をふられていたんだと納

    0
    2020年02月22日
  • 幻魔大戦 Rebirth 11

    Posted by ブクログ

    完結
    未完に終わった石ノ森章太郎の幻魔大戦、神話前夜の章
    、含め物語の終着
    スケールの大き過ぎる破壊と創造をビジュアルとしては人間の頭身で描くと言うギャップにインパクトを感じる
    石ノ森章太郎から数えると初出1967年と言うのも衝撃的

    0
    2020年02月12日
  • 仮面ライダークウガ(13)

    購入済み

    アギトがメインだったけど、次からクウガが復帰するみたいで今後が楽しみ。

    次は仮面ライダー龍騎もこの漫画に出て欲しいな。

    0
    2020年01月16日
  • 009 RE:CYBORG1巻

    購入済み

    終わった

    シリーズの精算を各ジャンルでやって、アニメーション世代へむけて漫画分野ではこの作品で落ち着かせたのかなという感じです。絵がキレイだったり、ちょっと大人っぽくもあり、年をとらないはずのサイボーグ戦士が、自分と同じ時間を経たようなパラドックス感を感じます。わりと好きです。

    0
    2019年11月19日
  • 風都探偵 3

    購入済み

    あり

    個人的には面白かった。

    0
    2019年10月06日
  • 幻魔大戦 Rebirth 10

    Posted by ブクログ

    #日本SF読者クラブ この物語世界は、パラレルワールド。小川一水のSF小説「時砂の王」と同様の設定。ベガとオーヴィルがダブって見える。こちらの敵はETが送り出した「バーサーカー」だけど。パラレルワールドだから、ミュータントサブやさるとびエッちゃんや001(イワン・ウイスキー)も登場するのだ。

    0
    2019年09月29日
  • 風都探偵 3

    Posted by ブクログ

    「俺に質問をするな!」でお馴染みの竜くんのインタビューがあったのが胸熱でした…。

    しかも、ちゃんと質問に答えてる!!(笑)

    0
    2018年12月02日
  • 小説 仮面ライダーフォーゼ ~天・高・卒・業~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本編での後の時間軸を描いています。卒業後の進路に明確な目標を持てずに悩む弦太朗、ふとしたことでギクシャクしてしまった賢吾、ユウキの面々と仮面ライダー部が、卒業式とプロムパーティーを三日後に控えた中、新たに出現したゾディアーツとその背後に潜む仮面ライダーイカロスを名乗る謎の存在と戦うというあらすじです。本編で未消化に感じた部分(ダークネビュラに転送された面々のその後)の補完がキチンとされていてスッキリしたのと、弦太朗をはじめ仮面ライダー部の面々が事件を解明つつ、ゾディアーツやイカロスと戦う様子は読みごたえがあります。弦太朗の解決方法や納め方は若干上手くいきすぎには思いますが、仮面ライダーイカロス

    0
    2018年11月07日
  • サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR 1

    これからに期待したい

    子供の頃、石ノ森章太郎の数多くの作品のファンでした。キカイダー、仮面ライダーに始まり、佐武と市、イナズマン、幻魔大戦、魔女先生、等々。もちろんサイボーグ009も単行本を揃えていて、何度も読みました。本作品も当然、期待して読みました。過去の名作のリメーク版は他にも色々あるようですが、それらと違って完結編と謳うだけあって、石ノ森章太郎のタッチを踏襲しようとした作品で、それなりに楽しめました。が、やはりどこか石ノ森氏本人の作品とは違う、違和感は否めません。石ノ森氏は自由奔放に描いて、それであのタッチ、あの雰囲気が出ているので、努力して真似られるものではないのでしょう。
    でもそれはそれとして、楽しめ

    0
    2018年09月30日
  • 風都探偵 3

    Posted by ブクログ

    まさかのクローズドサークル殺人事件もの。そうか、ニチアサではやれなかった題材ではあるな。

    雑誌では良いものの、単行本で読むとコマが小さく、情報量は多いもののエクストリームの活躍シーンとかは手狭に感じてしまうなぁ。

    しかしアクセルの変形シーンは上手いw 物凄く懐かしい構図に思いっきり笑ってしまった。

    0
    2018年09月02日
  • 小説 仮面ライダークウガ

    Posted by ブクログ

    一条さんにも五代さんにも幸せになってもらいたい……。
    幼い頃のヒーローなんだ……。
    最後の瞬間に生まれて良かったと思えるような人生を歩んで欲しい……。

    0
    2018年07月15日
  • 小説 仮面ライダーエグゼイド ~マイティノベルX~

    Posted by ブクログ

    これまで語られなかった宝生永夢の物語。TVシリーズからこの小説の結末に至るまで、構成が実に素晴らしいと思いました。高橋悠也さん天才!情景を頭の中で映像化しながら久しぶりにエグゼイドの世界を楽しむことができました。実写化してほしいです。

    0
    2018年07月03日
  • 風都探偵 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本物の原作(脚本)三条さんの手によるシナリオで描かれる新たな「仮面ライダーW」の物語、ついに3巻。雪山で遭難した2人が迷い込んだ奇妙な祝宴、そして起きるガイアメモリによる事件。2巻までで登場した謎の男(2人は初対面)がなんとその館に滞在しているという不可解な状況。外部と連絡も取れず、謎の事件に対峙する2人。渦巻く邪念と嫉妬と野望の中で意外な真実が明らかになります。重厚なストーリー運びはさすがに三条さん。今回も納得の面白さでした。そして、遂に登場する"サイクロンジョーカーエクストリーム"!変身音声が聴こえてくるようで、テンション上がりました。

    そうそう、本作は満を持して仮面ライダーアクセル・照

    0
    2018年07月01日
  • 風都探偵 2

    Posted by ブクログ

    物語完結後ってことで主人公勢が安定しすぎることを避けてか新レギュラー投入。またオリジナルのキャラ再登場もうれしい。特にミックw

    敵組織として別の「街」が出てきたり、特撮番組では描きづらいデザインの上位怪人登場も楽しい。場合によっては仮面ライダーWの新フォームも期待できるか。

    それにしても、依頼人自体が単なる被害者じゃなかってパターン多いなw

    0
    2018年04月22日
  • 風都探偵 1

    Posted by ブクログ

    青年誌ということでセクシーな要素も取り入れつつ、同時に「仮面ライダー」としての子供向けギミックも十全に取り入れた漫画版仮面ライダーW。物凄く丁寧に描かれている分カッチリ細かすぎる感もあるけど、それだけ熱が入っている感も強い。

    0
    2018年04月22日