小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界~レンズの中の箱庭~

小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界~レンズの中の箱庭~

作者名 :
通常価格 680円 (619円+税)
紙の本 [参考] 704円 (税込)
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作品内容

2009年1月~2009年8月放送の仮面ライダーディケイドの小説版です。9つの異世界を旅して、仮面ライダーとともに世界を救おうとする門矢士。彼は“通りすがりの仮面ライダー”ディケイドとなって、電王、クウガ、カブトと出会い、ともに力を合わせて大きな敵に立ち向かっていこうとする……。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社キャラクター文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2013年04月26日
紙の本の発売
2013年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB
    購入済み

    mi-chan.n1224 2019年12月08日

    本編とは違う面白さが楽しめた作品だったと思いました!それぞれの世界に出てくるオリジナルのライダー達の性格は全く変わることはなかったけどそれはそれで良かったのではないかと思います。この話ではまさかのあの人がラスボスとして君臨するとは思わなかった…それに加えて大樹(ディエンド)の最期は悲しすぎた(...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月06日

    鳴滝…お前は一体…って思います。

    ドラマとは違った形のディケイド。
    だけど、ドラマにしてもいいかも。
    少しダークな感じだけど、夜中にこっそりやってほしいな。
    みたいな。

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    Posted by ブクログ 2013年05月03日

    ディケイド小説版。今後実現しないだろうオリジナル「クウガ」「電王」「カブト」と士の邂逅が面白い。多少疑問点はあるものの、各ライダーそれぞれ「らしさ」が出ていたので、各作品ファンも楽しめるのでは。
    士の抱える心の葛藤や夏海との関係も程よい描写。鳴滝の正体、少し切ない士の旅の行方、きちんと完結したディケ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月26日

    平成ライダーを小説化していくプロジェクト(?)のなかの1冊。

    今回は通りすがりのディケイドさんの巻。おのれ、ディケイドぉ~!
    マゼンタ(ピンクにあらず)の表紙がオシャレであります。

    TV版とはかなりオモムキを異にします。
    で、なんだか期待とは違い・・・・・。

    TV版の楽しい雰囲気はほとんどない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    【ノート】
    ・時期の設定は、鳴滝が◯◯するので番組の後か?相変わらず、小説としてのクオリティにはハラハラさせられるが、番組では終始一貫して傲岸不遜だった門矢士の意外な内面が描かれているのが面白い。

    ・なぜかまた、複数のライダーの世界を巡っており、天道総司ら、異世界のライダー達との交流の様子も描かれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月31日

    門矢士のあるべき世界を見つけるために、他のライダーの世界を旅して回ること
    は共通していますが、基本的に本作はほぼオリジナル要素で、本放送の設定は
    ほとんどないです。
    ただ、本放送時は説明することを途中で投げたと思っているので僕はテレビと
    劇場版での内容より小説のディケイドのほうが良かったです。
    テレ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年11月21日

    TVシリーズより、士の内面に迫った小説版、ディケイド。
    鳴滝さんやディエンドの目的が明らかにされていて、きちんとしたエンディングが用意されているのは好印象です。

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