石ノ森章太郎のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
バトルファイトが再開される!
TVシリーズの続編小説。というか、300年後の荒廃した地球温暖化?世界が舞台です。
不死存在・アンデットとなっている剣崎一真(ブレイド)と相川始(カリス)はそのまま登場。ギャレンとレンゲル役はよく似たオリキャラが登場します。
ただし実質の主人公は未来世界での孤児少年トウゴ(オリキャラ)。彼がブレイド編の中心となり、各仮面ライダーの視点で切り替わりながら物語が進む。
今回のラスボスはなんと神様的存在だった「統制者(石板)」そのもので、最終的にオリジナルアンデットへと変態。こいつを封印するため、剣崎たちは一同の力を合わせることになります。
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ネタバレ 無料版購入済み
試し読みでもかなり
やはりテンポの良さ等はシナリオの完成度の高さからきているのでしょう。
読めた範囲(冒頭80ページ)ではまだ何が起こっているのか、判然としません。戦時下の兵器が神出鬼没によみがえって攻撃してくるという。兵器としての能力、当然ながら大差があるはずですが、不意打ちに連戦連敗という感じです。
これは続き、読みたくなります。 -
Posted by ブクログ
配信された白黒アニメ版を見て、興味をもって購入。昭和40年代のTVマンガといわれていた作品の一編にこのような主張を盛り込める凄さと自由さを感じる。半年や一年のスパンで、一話完結を基本としたテレビシリーズは、ウルトラシリーズも含めて、バラエティに富んだ作品を産みやすかったのかもしれない。この本はアニメ版の作品の流れに即してキャラの描写を付け加えており、個々のサイボーグたちを引き立てているところに好感が持てた。個人的には、もっと踏み込んだり、描き足したりして欲しいところだが、あくまでアニメ準拠に徹するという抑制を効かしていたのだろうと解釈した。