小説 仮面ライダーキバ

小説 仮面ライダーキバ

作者名 :
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作品内容

2008年1月~2009年1月放送の仮面ライダーキバの小説版です。人間の父とファンガイアの母を持つ紅渡。彼の中では二つの種が激しくぶつかり合う。渡のたどる運命は、しだいに渡の父・紅音也と複雑に交錯してゆく。父と息子、音也と渡がすべてをかけてまで最後に守ろうとしたものとは……!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社キャラクター文庫
シリーズ
仮面ライダーシリーズ
ページ数
336ページ
電子版発売日
2013年03月22日
紙の本の発売
2013年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

小説 仮面ライダーキバ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年05月07日

    TV版は長尺なだけにまどろっこしい所もありましたが、この小説版はそれを一冊にまとめているだけあって分かりやすかった。勿論TV版と違う所もあるがTV版が苦手だった人はこちらで復習するとちょっと見方が変わるかも知れません。

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    Posted by ブクログ 2014年08月06日

    面白い。
    TV版より静香ちゃんがヒロインしてる。これを読んだら静香ちゃんを好きになる。
    渡の苦悩や葛藤もちゃんと描かれている。好きな子に対してファンガイアとしての本能が出てきて苦しむシーンは吸血鬼ものの醍醐味だしよかった。
    次狼もかっこいい。キャラクター文庫がどの程度の年代を狙っているのか不明だが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月31日

    オリジナル要素多めです。
    本放送時にはただの変な奴になってしまっていた名護さんがファンガイア
    なら問答無用で殺す、本来の設定通りの冷徹な神の体現者となっていたり、
    紅音也がただの三枚目ではなく、とんでもない天才バイオリニストであるという
    しっかりした描写があったり、本放送ではコミカルに描かれていた次...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月13日

    TV版の設定や登場人物をかなり絞ったシンプルな物語になってます。静香ちゃんがすごくヒロインで、深央ちゃんのエピソードは後半にふわっと触れる程度…。小説版おすすめポイントは次狼のかっこよさ。でもTV版のごちゃごちゃした感じが好きな自分にはちょっとあっさりしすぎていて物足りなかったな。

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    Posted by ブクログ 2013年06月24日

    静香ちゃん補完計画。
    おもしろかったけど、私が好きだったキャラクターはあんまり登場しなくて残念。
    キングさんやらビショップさんはどこへ。
    でも次狼がたくさん出てきたからいいかな。

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    Posted by ブクログ 2013年03月22日

    良いifだと思う。
    深央が薄くなった分、静香がちゃんとヒロインしていて
    本編と同じシーンも違う目線で見直せたのが良かった。

    名護さんは本編の方が好きだけど、この物語としては
    このくらいの立ち位置で良いのかな。
    (本編より名護父に同情の余地がなかったのが残念)

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