石ノ森章太郎のレビュー一覧
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ついに、この漫画版『仮面ライダークウガ』も大台一つ手前まで来ました
(1)が出て、読んだた時から、(10)は確実に達せるだろう、って妙な確信があったので、さほど驚く事でもありません
しかし、嬉しいってのも本当だ。横島先生、ありがとうございます
私の周囲じゃ、テレビ版と展開が違い過ぎて違和感があるって言う人もいます
ぶっちゃけ、私もそれは感じてますが、それも漫画版の面白さだ、と受け入れて読めば、違う面白さも見えてくるもんですね
テレビ版でも魅力だった、人間関係が複雑に絡み合うドラマ性が、この漫画版でも強いので、充分に楽しめます
雄介とガリマが、良い雰囲気になってきているってのは、漫画版だからこそ -
購入済み
ありがとう、ございまして。
宮城県・登米郡。石ノ森!.......おのでら。よしえ樣。forever?!ごめんなさい。<敬具>おのでら・よしえ、樣。章太郎ちゃんに、有難う。トキワ、流れ......手、指。治虫!
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強烈、けれども、優しさも帯びた清廉な風が、心の澱を吹き飛ばしてくれる
面白い、最高って表現に収めきれないほどの歓喜が満ちている
村枝賢一先生の『仮面ライダーSPIRITS』、横島一先生の『仮面ライダークウガ』に続き、佐藤まさき先生の『風都探偵』が読める私たち、冗談や大袈裟でもなく、本当に恵まれているんじゃないだろうか
どこ目線だよ、と非難されそうだけど、テレビ本編を楽しんでいた人も、十分に読み応えを感じる事が出来る
これは、テレビ本編から続く正統続編だからだろう
もちろん、『仮面ライダークウガ』もテレビ本編とは違う世界観や設定、ストーリー展開が楽しめるので、オススメだ
あえて、内容そのものには -
ネタバレ 購入済み
どこから?
着想もユニークですし、表現力には驚きです。
触れなければ分からない世界について、前作に引き続きこのプロダクションは見事に描いているなぁと感じました。…一体どこから?
日常生活とナノテク虫について、ヒーロー達に解決させるやり方は痛快です。
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かつて「正伝」として発売されていたTV本編メインライター井上敏樹が描く小説「異形の花々」の再録に、後日談「五年後」を書き下ろしたもの。
TV版ではできないであろう残酷な描写、悪性が際立つキャラクター描写が目立ってよく話題になっているが、TV本編の主要キャラクターに絞って展開される人間ドラマによって、オルフェノクと人間という種の関係性がより精彩を放っている印象だ。
三人称視点で、色々なキャラクターの心理を描いている印象だが、なかでも実質主人公的な描かれ方をしているのはおそらく本編ヒロインの真理だろう(本編主人公の巧は活躍はしても「主人公的」とはいえない描かれ方だと感じる)。さまざまなキャラクター -
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ご理解いただけるだろうか、この『仮面ライダークウガ』(8)を行きつけの書店で見つけた瞬間の歓喜、興奮、絶頂を
さすがに、(1)が出た時の感情の爆発には一歩、いえ、半歩ばかりは及ばないにしろ、他の巻が発売した時以上にテンションが上がった
理由は察してもらえるだろうが、表紙を飾っている仮面ライダークウガタイタンフォームだ
作中で、人々を殺害しているのが、ギイカであるのだから、奴の爆発する墨に対抗できるのは、どのフォームよりも頑健で、なおかつ、粘液に守られている軟体を切れる剣を装備した、タイタンフォームしかない、と予想していたからこそ、実際に、五代雄介が戦いの中で、タイタンフォームに変化を果たした瞬 -
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正直なとこ、迷った、この(7)の感想、書くかどうか
そんな葛藤を抱かせるだけの、衝撃展開が、この(7)ではあった
「クウガ」と「アギト」、テレビ本編を観ていても、観ていなくても、この漫画版は十分に楽しめるクオリティだ、その旨を以前、書いた
それは間違っちゃいない
ただ、テレビ本編を観ていたからこそ受け入れがたい展開ってのはある
この(7)のどこが、私にとって抵抗を覚えるものだったか、そこはあえて書かない事にする。ここで書いてしまうと、(8)の感想が、今度こそ書けなくなってしまいそうなので、ご容赦頂きたい
また、気になったのは、その点だけで、他の展開に関しちゃ、グッと来たのも事実だ
やはり、五代 -
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「仮面ライダークウガ」の小説版。アレだけ綺麗に終わった作品なのに後日談とあって、どのように進行するのかとまったく想像できない思いだった。不安なほどだ。しかしふたを開けてみれば想像を超えてしっかりクウガであり、さすがは荒川さん自身が手掛けただけのことはあった。
五代雄介という人物を最終回の展開、本編のキャラクター性を殺さないどころかむしろこの小説でさらに深めるレベルで扱い切れていること。本編登場人物を出来る限り登場、あるいは言及させながらその後をしっかり描いていること。そして何より、新たに登場するグロンギの納得のいく理由づけと、「後日談」として2000年の公開当時ではなく、刊行した現在の「現代 -
購入済み
人は皆仮面の下に本当の顔を隠して生きている・・・そのテーマを最後まで貫いた事が非常に好感の持てる作品。物語の本筋に絡んでくる話もそうでない短編も読んでいて楽しかったです。
酔いどれを装っている時と本性である敏腕刑事としての顔を現した時のギャップが面白い主人公の元、一見かっこいいライバルキャラに見えて心の奥底では主人公同様寂しさを胸に秘め人間らしい一面を持つポルターガイスト。この二人以外のキャラクター達も魅力的です。
叶うことは無いだろうけれども続編があったら是非とも読んでみたい・・・そう思わせてくれる程の良作でした。
もっと知名度が上がってくれればあるいは・・・ -
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ホント、今更、後悔しても遅いのだけど、やっぱり、(5)と一緒に読むべきだったぜ
今後、また、二巻連続発刊される機会があるなら、この失敗を活かそう
(5)→(6)のコンボは決められなかったにしろ、十分に面白かった
見所は、何と言っても、仮面ライダーアギトの参戦だろう。今ちょうど、CSの東映チャンネルで、『仮面ライダーアギト』の放送が開始したので感慨深い
不安は全く感じていなかったが、横島先生、私の期待以上に、仮面ライダーアギトをカッコよく描いてくれた
いきなり、共闘って、都合のいい展開にならないトコが、また、井上先生らしい
このアギトの力が、姉の雪菜から弟の翔一へ、どのような形で受け継がれるのか -
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軽く、いや、結構、後悔している
もちろん、つまらなかったからじゃない。他の漫画読み、感想書きの方なら同意してくれるだろうが、漫画の感想を書くってのは相応のカロリーと気力を消費する。面白い作品なら惜しくもないが、つまらない漫画の感想で体力は持って行かれたくないのだ
私が、この『仮面ライダークウガ』(5)を読んで覚えた後悔、それは「何故、(6)を待てなかったのか」だ。この(5)は(6)と一緒に読むべき内容だった。読んでしまってから言っても仕方のない話なのは重々承知してるが、言いたいのだ
この(5)では、物語がまたしても、一つの大きな山場を迎えかけている。改めて、テレビシリーズとは違うのだ、と感じる -
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書店で、この『仮面ライダークウガ』(4)が並んでいるのを見た刹那、ギョッとしちゃいましたね、正直。自分じゃ判らなかったかも知れませんが、もしかしたら、喉から変な音も出ていた可能性がある
けど、他のファンの皆さんなら、私の焦りを察してくれるだろう、今巻の表紙を飾っていたのが、「緑」のクウガ、つまり、ペガサスフォームだったのだから。ファンであるにも関わらず、ドラゴンフォームが登場する巻を飛ばしてしまったのか、と嫌な汗が滲み出る音すら、耳の奥で聞こえたほどだ
ハラハラしながら読みはじめ、巻を跳ばしてない、と判った時はホッとした
改めて、テレビ版とは展開が異なるのだな、そう、納得した。まぁ、アギトが誕 -
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ファンなら必見
ヒーローショーなどの細かいネタまで拾っており、「よくやってくれた!」と言いたくなる一作です。
書いてる人がニトロプラスの光側代表格のような人なので(鬱展開などねえ!的な意味で)ご安心してお読みください -
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大人になってからこんなに仮面ライダーが好きになってしまうとは・・・思いませんでした^^!
翔太郎、フィリップ、照井竜、所長・・・。それぞれがキャラクタリスティックに振る舞い、ストーリーが進んでいくのですが、そのキャラに隠した本当の弱さが見え隠れして、それが彼らの魅力をグッと増しているのです。
そんな、彼らの活躍がテレビシリーズを手掛けた三条陸さんによってノベライズ化されるというのなら、読まないわけにはいかないですよ。
あるとき、探偵・左翔太郎はとんでもなく風邪をこじらせてしまう。
そして、ひょんなことからフィリップが左翔太郎を名乗り、依頼を受けることに。
ガイアメモリの組織からの刺客、依