石ノ森章太郎のレビュー一覧
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警察視点の後日譚
TV版クウガから13年後、39歳になった一条刑事を主役としての後日譚。
クウガのメインキャラたちはたいがい出てきます。女刑事となった夏目実加の出番が特に多め。
敵キャラにはクラゲ種怪人、ライオン種怪人が新たに登場。あとバラバもチラッと。
もちろん五代雄介も出るけど、意外と出番少ないなあ。 -
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一通り読み終わっての感想としては、やっぱり電王って面白い!ということです。良太郎とその周りの人達との関係が本編やってた時と変わってなくて読んでてやっぱり電王っていい話だと思いました!侑斗と愛理さんの恋人みたいな関係性を保ちつつあるところもこの話の良いところじゃないかなと思いました。この話で一番面白かったのはやはりイマジン達のコントですかね(;・ω・)仲が良いのか悪いのかよく分からないところが電王の醍醐味といってもいいぐらいです!でも強いて言うなら、ジーク…もうちょっとマトモに戦って欲しかったなぁ(;´∀`)せっかくやって来たチャンスを無駄にしてない!?って思いました。
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本編では見られないフィリップ視点で語られた物語!翔太郎の代役として奮闘するフィリップがめっちゃかっこよかった(*´∇`*)それに比べて翔太郎はというと…相変わらず過ぎるくらいに自称ハードボイルドを気取ってるよね(;・ω・)自覚があるのやらないのやら…(まぁでもそこが面白いんだけどね!)
最後の依頼人と別れを告げるシーンではやっぱりフィリップが天然だってことがよく分かる話だった気がしたなぁ…翔太郎に言われて初めて気付いた相手の気持ち。知った時の顔を想像するだけ面白かったです!
二人のこれからの成長を楽しみにしてます(*^-^*) -
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本編とは違う面白さが楽しめた作品だったと思いました!それぞれの世界に出てくるオリジナルのライダー達の性格は全く変わることはなかったけどそれはそれで良かったのではないかと思います。この話ではまさかのあの人がラスボスとして君臨するとは思わなかった…それに加えて大樹(ディエンド)の最期は悲しすぎた( ノД`)…
でもまぁ…士にも恋が訪れたようで良かったような良くないような(;・ω・)(どちらでもよさそうだけどね…)
結果論としては終わり方がつらい気もしたけどまぁ…作品としては面白いし良かったんじゃないかな!推しキャラ出てきたしそれはそれで満足です\(^o^)/(一応伝えたいことは書いたつもりですf(^_^; ) -
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『終末のワルキューレ』(4)と同じく、この(6)で受けた衝撃を、どう書くべきか、悩んでいる間に、(7)が出てしまった
三条先生、佐藤先生、すいません
ただ、私の勝手な我が儘だと自覚はあるんだけど、コミックスが定期的なペースで刊行されるのは嬉しいが、もうちょい、間が空いてくれりゃ、間に合ったのでは・・・・・・
いや、きっと、間に合ったとしても、まだ出ないか、と悶々しただろうから、これでいいのだ
『風都探偵』(6)で描かれているのは、左翔太郎とフィリップが初めて、仮面ライダーWに変身した“ビギンズナイト”、その始まるの夜の前の物語
鳴海壮吉と左翔太郎、この師弟の出逢いと紡がれていく絆
これを描くのは、佐藤先生、かなりの重圧だったろうけど、その分、もの凄く楽しかっただろうな
何と言うか、素人感覚だけど、線が踊っているっつーか、生命力に満ちていた
痛みも苦しみも感じず、死がほんの少しだけ遠ざかる「骸骨」の記憶を宿すスカルメモリで変身する、仮面ライダースカルのハードボイルドな戦い方は、そんな線だからこそ、カッコ良く表現出来たんじゃないでしょうか
まだまだ、ハーフボイルドな翔太郎ですが、この(6)では、もっと甘ちゃんだったころの彼が描かれています
だからこそ、師匠の言葉、行動、何より、生き方を近くで視て、聴いて、感じ、学び、自分を磨いていく日々の中で、彼が探偵として、人間として、一人の男として成長していく様が、より鮮明に感じ取れます
翔太郎を、街に涙を流させる悪を許さぬ仮面ライダーWとして強くさせる理由の一つには、やはり、自分の判断ミス、犯してしまった大罪が、師匠と恩人を死に追いやってしまった、贖い切れぬ、一方で、背負い続ける覚悟のある自責の念があるんでしょうね
そんな翔太郎だからこそ、自分の正体と「これから」に悩むときめに、迷いを晴らす元気を与えられたんだろう
未だ、半熟卵かも知れないけど、それでも、弟子は足掻き、もがき、傷付き、立ち止まる事があっても、心強い仲間に支えられ、幾度でも、立ち直り、師匠に一歩ずつ近づいていく
本編も激熱でしたが、巻末に収録されている、吉川晃司さんのインタビュー、これもグッと来ます
名優、と言われる方は多いですが、やはり、ハードボイルドの代名詞と言っても過言じゃない鳴海壮吉をテレビと映画で演じられたのは、吉川さんだけだった、と私は思っています
仮面ライダー作品では、世界が一つじゃなく、積み重なっている歴史も流れと形が異なっている訳ですから、異なる世界で、死ぬことなく、仮面ライダースカルと戦い続けていた鳴海壮吉が、仮面ライダーWが戦っている世界に、何かの拍子で転移し、街を泣かす巨悪に罪を数えさせるべく、共闘する展開ってのもあるんじゃないでしょうか
俳優として成長した桐山さんと菅田くんが、当時より、渋みと厚みが増している吉川さんに、どこまで、自分をぶつけていけるのか、どれほどの相乗効果が生まれるか、知りたいので、実写映画、作って欲しいですねぇ
さて、(7)は予告によれば、仮面ライダーアクセルがメインの模様
1号ライダーも好きだけど、味のある2号ライダーがいてこそ、平成仮面ライダーシリーズは魅力的だ、と思っている私としちゃ、アクセルが主役を張るってのは、かなり嬉しい
果たして、照井竜は、今度は、どんな怪事件の解決に挑み、どんなドーパントと戦うのか、楽しみです
この台詞を引用に選んだのは、これこそが、鳴海壮吉のカッコ良さ、と感じたので
弟子であっても、一人の男として尊敬できる部分があるのならば、素直に認められる器のデカさ、そこにシビれる、憧れる
あくまで、私の勝手なイメージですけど、吉川さんも、そんな感じのような気がします
翔太郎に対して、鳴海壮吉が厳しいのは、彼に、その強みを失ってほしくなく、同時に、その優しさを貫けるだけの実力を培ってほしいからなんでしょうね
漫画、アニメ、特撮映画のキャラで、上司にしたいのは、みたいなアンケートを今、聞かれたら、私は間違いなく、鳴海壮吉に一票を入れますね
「半人前のおまえの中で、俺が唯一、尊敬しているところ・・・・・・・それは、弱い者に力を振りかざさず、むしろ、手を差し伸べてやる・・・・・・そんな心根だ」(by鳴海壮吉) -
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今回は照井警視が活躍する話でしたね(*^-^*)
翔太郎と比べてしまうとやっぱり照井の方がハードボイルドと言えるなぁと感じる回でした!アクセルの新フォーム(Vシネ観た人なら分かるはず…)は格好良かったです\(^o^)/
翔太郎とフィリップは今回妙な喧嘩から始まり最後も話が元に戻る結果になって、結局今回は活躍の場を照井に全部持って行かれたのではないでしょうか(;・ω・)(まぁ二人はこれだから面白いんだけど…)
今回はここまでにしておきます。語り始めると長くなりそうな気がするので…
今後も楽しみな展開になることを期待してます! -
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仮面ライダーWはかっこいい
やはり、仮面ライダーWはかっこいいですね。
この漫画の連載は青年誌だということで少し過激なシーンがある。
しかし、これらが仮面ライダーWのリアリティを高めてくれていた。
次巻も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
もう、凄まじい、としか言いようがない。テレビ本編を、子供の時に見ていた人にも読んでほしいが、『仮面ライダーW』から見始めた人にこそ読んでほしい漫画だ
大袈裟でも何でもなく、ここまで、『仮面ライダークウガ』のカッコ良さを、漫画と言う形で表現できている作品はない
改めて、横島先生に作画をお願いし、了承してもらった漫画編集者さんに御礼を心から言いたいくらいである
当然と言えば当然だが、(1)よりも、横島先生は漫画家としても、人間としても成長しており、『仮面ライダークウガ』愛は強まっているだろう
一ファンとして、(10)で、横島先生は一つ上のステージに到った、と確信したのだが、まさか、この(11)で、もう一つ上のステージに繋がっている階段を半ばまで登れるとは思ってもいなかった
アクションで言えば、この(11)は(10)に劣るが、ストーリーの厚みでは、決して負けちゃいない
テレビ本編で、仮面ライダークウガを、バダー同様に苦しめた、ゴ・ガメゴ・レがゲゲルを開始したってのも大きいが、それ以上に、五代を取り巻く人間関係に小さくはない変化が生じている
また、次巻への期待って意味では、(10)を凌駕している
ガメゴとの決着や、津上翔一から輸血を受けた駿河が、人ならざる存在になり果ててしまうのか、そこもファンとして、もちろん、気になるが、私としちゃ、仮面ライダークウガの新たな力、ここに注目している
確かな愛で繋がっている、と確信したからこそ、笑顔で別れたサチが既に亡き者にされており、しかも、首が無いまま、人を襲って殺している
あの五代雄介ですら、深い絶望と悲しみに落とされる展開だ。しかし、彼なら、そこから再び、立ち上がれる、ファンとしては信じたい
あくまで、私のイメージだが、哀しみの色と言えば、青だ。ならば、ついに、仮面ライダークウガが青、ドラゴンフォームに変身する展開も有り得るんじゃないだろうか。鋭い鎌を持つ敵に対しては、棒術が有効なのも確かなはずだ
この台詞を引用に選んだのは、痺れたので
『風都探偵』(5)で、リアクタードーパントの台詞を引用に選んでいるのだが、それに負けていない
やはり、アクション漫画は、敵に中身があってこそ、良い物と言える
自分の戦いの邪魔をする者とは言え、敬意を表すべき実力と信義を持つのならば、むやみに命を狩らない。それが、ガメゴの矜持なのだろう
堅物ではあるが、一切の融通が利かない頑固者ではないようである
そんなガメゴが、どのような散り様を迎えるのか、楽しみである
「――――行け。俺は人間”リント”の偉人―――英雄を敬っている―――或いは・・・・・・お前も、その類の者かもしれぬ。だが、二度と、俺の邪魔をするな。次は・・・・・・・・・許さん・・・・・・・・・」(byゴ・ガメゴ・レ) -
Posted by ブクログ
ほんと、仮面ライダーはカッコイイ、と読み手の魂を熱くしてくれる一冊
テレビ版の魅力である、キャラ、ストーリー、アクション、このバランスの良さが、漫画版でも発揮されている
これは、並大抵の努力で成る事ではないので、この『風都探偵』の関係者の方には感謝しかない
新組織との闘いと、新ヒロイン・ときめが抱える謎を解いていく、その二つが絶妙に絡み合う事で、テレビ版とは異なる良さが生まれている
この(5)では、ときめの過去が、ほんの少しだけ明らかになると同時に、敵の首魁である万灯雪侍の得体の知れなさが発覚している
幹部クラスは、ときめの事を知っており、各々に、彼女へ異なる感情を抱いているようだ
彼女の実力を買っているが故に放任しつつも、どこか愛おしく思っている者、劣情を抱く反面で危険視する者、事情を知っているが故に同情している者など様々のようだ
これから、どのようにして、ときめの過去が明らかにされていくのか、期待している
もちろん、この(5)でも、仮面ライダーW&アクセルvs敵ドーパントの戦いは激しく、読み手を滾らせてくれる
今回、街と人を守るために戦う二人の仮面ライダーと真正面からぶつかるのは、リアクタードーパント
“リアクター”ってのは、あまり聞き慣れない単語で、フィリップ曰く、「炉」であるらしい
その名に相応しく、リアクタードーパントの特性は、超高熱
ヒートメモリ以上、と言えば、その熱さと怖さが伝わるだろうか
しかし、それだけに、使用者にも過度の負担がかかるメモリである
そのデメリットを解消すべく、リアクタードーパントに変貌する二階堂守、この男が、凄腕の職人に、とある機械に組み込む精密部品の製作を依頼した事から、事件が始まっている
二階堂が、その職人に何を作らせ、何に使うのか、は(5)を読んで、皆さんに確認してもらうとしましょう
私だけじゃないと思うんですが、二階堂には好感が持てます
確かに、仮面ライダーと敵対しています。善と悪、どちらかに分けるのであれば、十人が十人、彼を「悪」と言うでしょう
しかし、二階堂には、悪としての矜持がありました
男として、憧れ、敬い、惚れた存在の為に、命懸けで忠義を尽くす、その姿には、ただただ、カッコいい、としか言えません
もちろん、その二階堂に競り勝ち、大切なモノを一つも奪わせなかった仮面ライダーたちは、もっと、カッコ良い訳ですが
やはり、この手のヒーローものは、悪役に中身があってこそ、質が上の上になりますね。勉強になります
また、この(5)で嬉しかったのは、自分の予想が的中した事
やはり、ブラキオサウルスドーパントは、大男の二階堂ではなく、少年でしたね
しかし、今回の彼の言動で思ったんですが、コイツ、ほんとに見た目通りの子供なのか?
メモリの毒素で、外見の成長が止まってるのではないだろうか
となると、仮に、今後、Wたちと戦闘し、敗北してメモリが破壊された結果、止まっていた時間が一気に彼を襲うんじゃないだろうか
オッサンになるだけで済めばいいが、ジジィを通り越して、ミイラになってしまう可能性もあるのでは
まぁ、さすがに、そう簡単に、予想は的中しないか、何度も
とは言え、このデカすぎる敵に、ライダーがどう立ち向かうのか、楽しみなのは事実だ
そして、(6)では、ついに翔太郎が、仲間と一緒に前へ進むために、己の過去と向き合う覚悟を新たにしたときめへ、ビギンズナイトを語る
テレビ本編を視聴していた私達ですら知らない、翔太郎と鳴海荘吉の出逢いが描かれるのか
一体、どんな事件が、彼らを結びつけたんだろうか
この台詞を引用に選んだのは、二階堂のプロ意識と、万灯への忠誠心に、心から天晴と讃え、彼の死に安らぎがある事を願いたくなったので
油断を捨て、汚い手まで使ったのに、敗北した以上、生き恥は曝せない。なれば、尽きる命は、尊敬する者を守るため、最期の奉公に使いきる、と決断し、行動した二階堂
そんな部下の死を悼む万灯は、底の知れない男ではあるが、二階堂が命を懸けるに値する男だったのだな、とは感じる
まぁ、今後、その本性が明らかになったら、この印象も吹き飛ぶかもしれんが
「・・・・・・俺の夢は叶わなかった。これ以上、失態を重ねるわけにはいかん。俺の力で、街を閉じる」(by二階堂守) -
Posted by ブクログ
ついに、漫画版『仮面ライダークウガ』も一つ目の大台に到達です
最初から、ファンのハートをしっかりと掴んだ上、全力で揺さぶってくれている漫画ですから、到達それ自体は驚きません
けど、他の「本物」の漫画と同じく、心から嬉しいです
私個人の感覚ですが、この(10)は桁違いです
これまでも、テレビ本編とは違った面白さがありましたが、更に突き抜けた感があります、この(10)は
仮面ライダーWを主役にした、テレビ本編の「その後」が描かれている『風都探偵』と同じく、良い意味で、実写化が遠ざかっている気がします
残念と言えば残念ですが、漫画でしか、漫画だからこそ、味わえる良さが濃くなっていくのなら大歓迎です
仮面ライダークウガこと五代雄介が、様々な戦いと出逢い、別れを経て、人間としても、戦士としても、成長していく一方で、仮面ライダーアギトこと津上翔一は、元来の強くはない心が、度重なる残酷な現実でダメージを負っていき、その上、駿河の誘導で、ますます、人間性が歪んでいき、戻れない所まで沈んでいますね
もう、クウガとアギトが共闘するのは難しい、いえ、無理でしょう
そういう意味では、五代雄介と津上翔一が、本気で戦う日が来てしまう可能性は大いにあります
ファンとして、それを楽しみにすべきなのか、来ないでくれ、と願うべきなのか、迷うとこです
また、グロンギを狩るアギトの軍団も登場し、ますます、ストーリーは過激になっていきます
これから、様々な出来事が、五代雄介、仮面ライダークウガの正義を問うてくるでしょうが、彼なら、きっと、笑顔で乗り越えてくれるはず
この(10)で、あえて、一番の回を決定するのであれば、私はEPISODE:43「共闘」に一票を投じます
テレビ本編に登場した、グロンギ怪人の中でも、間違いなく、人気が高いであろう、ゴ・バダー・バとのバイクレース&激闘、テレビ本編ではありえなかったクウガとガリマの共闘、なおかつ、雄介とガリマの恋物語、そして、希望が摘み取られるショッキングすぎるラスト
冗談抜きで、他の回が霞みかねないほどの濃厚さです
この台詞を引用に選んだのは、愛だなぁ、と感じたので
死ぬかも知れない、そんな死地に向かうからこそ、愛が恐怖を晴らし、悪に立ち向う勇気を支えてくれるんでしょうねェ
「心配してくれるのか?それとも―――戦う私の姿を見たくないのか?」
「!」
「―――いや、見てくれ。お前には、見て欲しい、私の全てを」
「なら・・・・・・俺も戦います!サチさんと一緒に!」
「そうか。それも・・・・・・悪くないな―――好きな男と、共に戦う、というのも」(byガリマ、雄介) -
Posted by ブクログ
いよいよ謎の街「裏風都」がその姿を本格的に現し、さらに物語が盛り上がっていきます。
用途のわからない装置を注文されたベテラン職人がその完成直後に姿を消し、幼い孫娘が探偵事務所に依頼にやって来る。懸命に調査しているにもかかわらず、なかなか手がかりが得られず、しかしどうやら事件の経緯から裏風都が絡んでいることを察知するときめと2人…。
翔太郎と2人で調査に向かったときめは、ある物を路上で発見し、拾い上げた瞬間に姿を消してしまいただひとり裏風都へ。ブラキオサウルスに発見され大ピンチ…!
シナリオ、さすが三条さんで読み進めるごとにハラハラ。絵柄が気に入らないという人もいるようだけと個人的にはあまり気にならない、というかあまり美しく描かれるとライダーっぼくないんじゃないかなーとも思ってみたり。
そしていよいよこの5巻でビギンズナイト編突入…の、サワリ。ますます楽しみ。
そして巻末の尻彦さんこと君沢ユウキ氏インタビュー。内容は週刊スピリッツに載っていたのと同じだけど、単行本ではおまけ対談がついてました。
次にインタビューが載るのは誰なのかなあ、というのもまた楽しみのひとつ。
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長編が始まった......。
......アニメとは違う、自分の速度で。紙の本とも違う、ページのめくり方、独自の方法で。......さあどうぞ!貴方とは一寸違うあなた、又違うアナタに出会える・異次元小宇宙......ではまた。<敬具>
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新たな仮面ライダー物語
アギトができてきて、クウガも新たな話となり、テレビとは、まったく違うあたらな仮面ライダークウガとアギトの話、少年漫画と違う感じに進んでいますが、とても面白い作品だと思いました。