石ノ森章太郎のレビュー一覧
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今回は照井警視が活躍する話でしたね(*^-^*)
翔太郎と比べてしまうとやっぱり照井の方がハードボイルドと言えるなぁと感じる回でした!アクセルの新フォーム(Vシネ観た人なら分かるはず…)は格好良かったです\(^o^)/
翔太郎とフィリップは今回妙な喧嘩から始まり最後も話が元に戻る結果になって、結局今回は活躍の場を照井に全部持って行かれたのではないでしょうか(;・ω・)(まぁ二人はこれだから面白いんだけど…)
今回はここまでにしておきます。語り始めると長くなりそうな気がするので…
今後も楽しみな展開になることを期待してます! -
購入済み
仮面ライダーWはかっこいい
やはり、仮面ライダーWはかっこいいですね。
この漫画の連載は青年誌だということで少し過激なシーンがある。
しかし、これらが仮面ライダーWのリアリティを高めてくれていた。
次巻も楽しみです。 -
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もう、凄まじい、としか言いようがない。テレビ本編を、子供の時に見ていた人にも読んでほしいが、『仮面ライダーW』から見始めた人にこそ読んでほしい漫画だ
大袈裟でも何でもなく、ここまで、『仮面ライダークウガ』のカッコ良さを、漫画と言う形で表現できている作品はない
改めて、横島先生に作画をお願いし、了承してもらった漫画編集者さんに御礼を心から言いたいくらいである
当然と言えば当然だが、(1)よりも、横島先生は漫画家としても、人間としても成長しており、『仮面ライダークウガ』愛は強まっているだろう
一ファンとして、(10)で、横島先生は一つ上のステージに到った、と確信したのだが、まさか、この(11)で、 -
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ほんと、仮面ライダーはカッコイイ、と読み手の魂を熱くしてくれる一冊
テレビ版の魅力である、キャラ、ストーリー、アクション、このバランスの良さが、漫画版でも発揮されている
これは、並大抵の努力で成る事ではないので、この『風都探偵』の関係者の方には感謝しかない
新組織との闘いと、新ヒロイン・ときめが抱える謎を解いていく、その二つが絶妙に絡み合う事で、テレビ版とは異なる良さが生まれている
この(5)では、ときめの過去が、ほんの少しだけ明らかになると同時に、敵の首魁である万灯雪侍の得体の知れなさが発覚している
幹部クラスは、ときめの事を知っており、各々に、彼女へ異なる感情を抱いているようだ
彼女の実 -
Posted by ブクログ
ついに、漫画版『仮面ライダークウガ』も一つ目の大台に到達です
最初から、ファンのハートをしっかりと掴んだ上、全力で揺さぶってくれている漫画ですから、到達それ自体は驚きません
けど、他の「本物」の漫画と同じく、心から嬉しいです
私個人の感覚ですが、この(10)は桁違いです
これまでも、テレビ本編とは違った面白さがありましたが、更に突き抜けた感があります、この(10)は
仮面ライダーWを主役にした、テレビ本編の「その後」が描かれている『風都探偵』と同じく、良い意味で、実写化が遠ざかっている気がします
残念と言えば残念ですが、漫画でしか、漫画だからこそ、味わえる良さが濃くなっていくのなら大歓迎です
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Posted by ブクログ
いよいよ謎の街「裏風都」がその姿を本格的に現し、さらに物語が盛り上がっていきます。
用途のわからない装置を注文されたベテラン職人がその完成直後に姿を消し、幼い孫娘が探偵事務所に依頼にやって来る。懸命に調査しているにもかかわらず、なかなか手がかりが得られず、しかしどうやら事件の経緯から裏風都が絡んでいることを察知するときめと2人…。
翔太郎と2人で調査に向かったときめは、ある物を路上で発見し、拾い上げた瞬間に姿を消してしまいただひとり裏風都へ。ブラキオサウルスに発見され大ピンチ…!
シナリオ、さすが三条さんで読み進めるごとにハラハラ。絵柄が気に入らないという人もいるようだけと個人的にはあま -
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長編が始まった......。
......アニメとは違う、自分の速度で。紙の本とも違う、ページのめくり方、独自の方法で。......さあどうぞ!貴方とは一寸違うあなた、又違うアナタに出会える・異次元小宇宙......ではまた。<敬具>
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新たな仮面ライダー物語
アギトができてきて、クウガも新たな話となり、テレビとは、まったく違うあたらな仮面ライダークウガとアギトの話、少年漫画と違う感じに進んでいますが、とても面白い作品だと思いました。
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Posted by ブクログ
この小説はTV版のクウガの後日譚なので、まずはそちらを見終わってから手に取る事をお勧めする。
んが、これに手をかける時点で見てない人なんていないかw
五代雄介が、ン・ダグバ・ゼバを死闘の末に倒してから13年。
当時の面々の現状の描写から始まるけど、その現状に驚いたり笑ったしながら読んでいると、すぐに脳内では当時の彼等の動きや声が再生されまくりですよ。
様々な環境の変化で13年の時の流れをしっかりと知覚させられる。
心に引っかかるものを抱えながらもみんなそれなりに平和に暮らしていたんだなぁと懐かしんでいたら事件発生。
しかも状況的にあの当時のグロンギが行っていたゲゲルに近いものが。
現場 -
Posted by ブクログ
この『風都探偵』(4)もまた、この作品に関わっている人たちの、「仮面ライダーW」への愛やリスペクトを感じ取る事が出来て、大満足
佐藤先生が、どうやったら、仮面ライダーWの強さ、翔太郎のハーフボイルドっぷり、フィリップの天然な可愛さを表現できるか、常に考えているからこそ、ストーリーは面白くなり、アクションシーンには迫力が生まれるんだろう
気が早いな、と言われそうだけど、(5)では、誰のロングインタビューが読めるか、楽しみだ
前の巻では、照井竜役の木ノ本さん、この(4)では鳴海亜樹子役だった山本ひかるさんだった訳だからなぁ
可能なら、ミュージアムサイドだった人にも話を聞いて貰いたい所だ
来年2月に -
Posted by ブクログ
もう、ホントに仮面ライダーって、漫画になってもカッコいいなぁ
佐藤先生に作画を依頼し、受諾してもらった担当編集者さんには、改めて、お礼を言いたい、何度でも
アクションシーンもそうだが、推理シーンや人間ドラマの部分も、佐藤先生だからこそ出せる良さがある
ライトノベルのコミカライズや、名作のスピンオフ、パロディにも同じ事が言えるけど、やはり、原作の良さを引き出せるのは、作画担当の漫画家さんに、原作への強い愛があるからに他ならない
前巻でも感じた事だが、佐藤先生は、幾度も、テレビ本編を見直して、どうやったら、キャラクターたちの魅力を漫画って形で引き出せるか、苦心し、努力してくれているんだろう
真面目