石ノ森章太郎のレビュー一覧
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購入済み
終わった
シリーズの精算を各ジャンルでやって、アニメーション世代へむけて漫画分野ではこの作品で落ち着かせたのかなという感じです。絵がキレイだったり、ちょっと大人っぽくもあり、年をとらないはずのサイボーグ戦士が、自分と同じ時間を経たようなパラドックス感を感じます。わりと好きです。
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ネタバレ本編での後の時間軸を描いています。卒業後の進路に明確な目標を持てずに悩む弦太朗、ふとしたことでギクシャクしてしまった賢吾、ユウキの面々と仮面ライダー部が、卒業式とプロムパーティーを三日後に控えた中、新たに出現したゾディアーツとその背後に潜む仮面ライダーイカロスを名乗る謎の存在と戦うというあらすじです。本編で未消化に感じた部分(ダークネビュラに転送された面々のその後)の補完がキチンとされていてスッキリしたのと、弦太朗をはじめ仮面ライダー部の面々が事件を解明つつ、ゾディアーツやイカロスと戦う様子は読みごたえがあります。弦太朗の解決方法や納め方は若干上手くいきすぎには思いますが、仮面ライダーイカロス
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これからに期待したい
子供の頃、石ノ森章太郎の数多くの作品のファンでした。キカイダー、仮面ライダーに始まり、佐武と市、イナズマン、幻魔大戦、魔女先生、等々。もちろんサイボーグ009も単行本を揃えていて、何度も読みました。本作品も当然、期待して読みました。過去の名作のリメーク版は他にも色々あるようですが、それらと違って完結編と謳うだけあって、石ノ森章太郎のタッチを踏襲しようとした作品で、それなりに楽しめました。が、やはりどこか石ノ森氏本人の作品とは違う、違和感は否めません。石ノ森氏は自由奔放に描いて、それであのタッチ、あの雰囲気が出ているので、努力して真似られるものではないのでしょう。
でもそれはそれとして、楽しめ -
Posted by ブクログ
ネタバレ本物の原作(脚本)三条さんの手によるシナリオで描かれる新たな「仮面ライダーW」の物語、ついに3巻。雪山で遭難した2人が迷い込んだ奇妙な祝宴、そして起きるガイアメモリによる事件。2巻までで登場した謎の男(2人は初対面)がなんとその館に滞在しているという不可解な状況。外部と連絡も取れず、謎の事件に対峙する2人。渦巻く邪念と嫉妬と野望の中で意外な真実が明らかになります。重厚なストーリー運びはさすがに三条さん。今回も納得の面白さでした。そして、遂に登場する"サイクロンジョーカーエクストリーム"!変身音声が聴こえてくるようで、テンション上がりました。
そうそう、本作は満を持して仮面ライダーアクセル・照 -
購入済み
こなれてきました。
昔は、「ワイルドキャット」の方好きだった。その頃読んだのがこの辺。一巻読んであれ面白いんじゃないかと思った。今になるとこちらの方が面白い。あとがきを読むと、大人漫画を依頼されて、何を描いて良いか分からなかったってそれがちょうどこなれてきたのがこの頃、石森作品が好きなら読んで欲しい。
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Posted by ブクログ
ちょうどニコニコ動画で配信されていた仮面ライダーW、32話を観た後に33話との間のエピソードであるこの小説をこのタイミングで読んでみた。
映画やテレビシリーズ終盤への伏線などもありとても面白かった。
小説オリジナルの仮面ライダーサイクロンも登場。なんとかこの姿を実写で見たいと思った。
ただ、文章がちょっと今一だったかも。台詞部分での改行が逆に読みづらかったかも。
フィリップの一人称だったのは役者さんの声で脳内再生されてそこは楽しんで読めた。
出来れば翔太郎主役の番外編小説も読んで見たいな〜。仮面ライダージョーカー書いてくれないかな三条先生。 -
Posted by ブクログ
いつか“ダチ”のチェイスと再会するべく旅を続ける、仮面ライダーマッハこと詩島剛。二年ぶりに戻った日本で、突如として大規模な停電に襲われる。そして次々に起こる、かつてのロイミュード犯罪を模倣した事件――まさかロイミュードが? いや、ロイミュードは全て撲滅したはず。事件を解明するため、特状課再び結成! 年の瀬押し迫る緊迫した街を、姉と甥を守るべく剛は駆け巡る。見えてきた真犯人を前に、剛は再びマッハに変身出来るのか? 大好評を博した仮面ライダードライブ・マッハを主役に据えた外伝ここに登場。
最近全然本読めなくてちんたらと読んでおりました。ドライブの小説というかマッハの小説だからでしょうか。いやマッ