石ノ森章太郎のレビュー一覧

  • 009 RE:CYBORG1巻

    購入済み

    終わった

    シリーズの精算を各ジャンルでやって、アニメーション世代へむけて漫画分野ではこの作品で落ち着かせたのかなという感じです。絵がキレイだったり、ちょっと大人っぽくもあり、年をとらないはずのサイボーグ戦士が、自分と同じ時間を経たようなパラドックス感を感じます。わりと好きです。

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    2019年11月19日
  • 風都探偵 3

    購入済み

    あり

    個人的には面白かった。

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    2019年10月06日
  • 幻魔大戦 Rebirth 10

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    #日本SF読者クラブ この物語世界は、パラレルワールド。小川一水のSF小説「時砂の王」と同様の設定。ベガとオーヴィルがダブって見える。こちらの敵はETが送り出した「バーサーカー」だけど。パラレルワールドだから、ミュータントサブやさるとびエッちゃんや001(イワン・ウイスキー)も登場するのだ。

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    2019年09月29日
  • 風都探偵 3

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    「俺に質問をするな!」でお馴染みの竜くんのインタビューがあったのが胸熱でした…。

    しかも、ちゃんと質問に答えてる!!(笑)

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    2018年12月02日
  • 小説 仮面ライダーフォーゼ ~天・高・卒・業~

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    ネタバレ

    本編での後の時間軸を描いています。卒業後の進路に明確な目標を持てずに悩む弦太朗、ふとしたことでギクシャクしてしまった賢吾、ユウキの面々と仮面ライダー部が、卒業式とプロムパーティーを三日後に控えた中、新たに出現したゾディアーツとその背後に潜む仮面ライダーイカロスを名乗る謎の存在と戦うというあらすじです。本編で未消化に感じた部分(ダークネビュラに転送された面々のその後)の補完がキチンとされていてスッキリしたのと、弦太朗をはじめ仮面ライダー部の面々が事件を解明つつ、ゾディアーツやイカロスと戦う様子は読みごたえがあります。弦太朗の解決方法や納め方は若干上手くいきすぎには思いますが、仮面ライダーイカロス

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    2018年11月07日
  • サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR 1

    これからに期待したい

    子供の頃、石ノ森章太郎の数多くの作品のファンでした。キカイダー、仮面ライダーに始まり、佐武と市、イナズマン、幻魔大戦、魔女先生、等々。もちろんサイボーグ009も単行本を揃えていて、何度も読みました。本作品も当然、期待して読みました。過去の名作のリメーク版は他にも色々あるようですが、それらと違って完結編と謳うだけあって、石ノ森章太郎のタッチを踏襲しようとした作品で、それなりに楽しめました。が、やはりどこか石ノ森氏本人の作品とは違う、違和感は否めません。石ノ森氏は自由奔放に描いて、それであのタッチ、あの雰囲気が出ているので、努力して真似られるものではないのでしょう。
    でもそれはそれとして、楽しめ

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    2018年09月30日
  • 風都探偵 3

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    まさかのクローズドサークル殺人事件もの。そうか、ニチアサではやれなかった題材ではあるな。

    雑誌では良いものの、単行本で読むとコマが小さく、情報量は多いもののエクストリームの活躍シーンとかは手狭に感じてしまうなぁ。

    しかしアクセルの変形シーンは上手いw 物凄く懐かしい構図に思いっきり笑ってしまった。

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    2018年09月02日
  • 小説 仮面ライダークウガ

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    一条さんにも五代さんにも幸せになってもらいたい……。
    幼い頃のヒーローなんだ……。
    最後の瞬間に生まれて良かったと思えるような人生を歩んで欲しい……。

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    2018年07月15日
  • 小説 仮面ライダーエグゼイド ~マイティノベルX~

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    これまで語られなかった宝生永夢の物語。TVシリーズからこの小説の結末に至るまで、構成が実に素晴らしいと思いました。高橋悠也さん天才!情景を頭の中で映像化しながら久しぶりにエグゼイドの世界を楽しむことができました。実写化してほしいです。

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    2018年07月03日
  • 風都探偵 3

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    ネタバレ

    本物の原作(脚本)三条さんの手によるシナリオで描かれる新たな「仮面ライダーW」の物語、ついに3巻。雪山で遭難した2人が迷い込んだ奇妙な祝宴、そして起きるガイアメモリによる事件。2巻までで登場した謎の男(2人は初対面)がなんとその館に滞在しているという不可解な状況。外部と連絡も取れず、謎の事件に対峙する2人。渦巻く邪念と嫉妬と野望の中で意外な真実が明らかになります。重厚なストーリー運びはさすがに三条さん。今回も納得の面白さでした。そして、遂に登場する"サイクロンジョーカーエクストリーム"!変身音声が聴こえてくるようで、テンション上がりました。

    そうそう、本作は満を持して仮面ライダーアクセル・照

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    2018年07月01日
  • 風都探偵 2

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    物語完結後ってことで主人公勢が安定しすぎることを避けてか新レギュラー投入。またオリジナルのキャラ再登場もうれしい。特にミックw

    敵組織として別の「街」が出てきたり、特撮番組では描きづらいデザインの上位怪人登場も楽しい。場合によっては仮面ライダーWの新フォームも期待できるか。

    それにしても、依頼人自体が単なる被害者じゃなかってパターン多いなw

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    2018年04月22日
  • 風都探偵 1

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    青年誌ということでセクシーな要素も取り入れつつ、同時に「仮面ライダー」としての子供向けギミックも十全に取り入れた漫画版仮面ライダーW。物凄く丁寧に描かれている分カッチリ細かすぎる感もあるけど、それだけ熱が入っている感も強い。

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    2018年04月22日
  • 風都探偵 1

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    ネタバレ

    仮面ライダーWの続編。ひとつ目のエピソードで登場した女の子、そのまま漫画版のレギュラーになるのですね。彼女自身の謎が展開の鍵なのだろうし……彼女からの目線で、本編を知らないひとに、仮面ライダーやアイテムの説明をしたり、キャラクターの人となりを感じさせる役目も担ってる感じかな? 2巻も続けて読みました。この先も追ってゆきたいと思います。(^^)

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    2018年03月30日
  • 009ノ1(4)

    購入済み

    こなれてきました。

    昔は、「ワイルドキャット」の方好きだった。その頃読んだのがこの辺。一巻読んであれ面白いんじゃないかと思った。今になるとこちらの方が面白い。あとがきを読むと、大人漫画を依頼されて、何を描いて良いか分からなかったってそれがちょうどこなれてきたのがこの頃、石森作品が好きなら読んで欲しい。

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    2017年09月16日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS(16)

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    ネタバレ

    ようやくライダー揃い踏み!
    この見開きだけで十分価値がある。

    …というか、ここまで長かったなぁ…(苦笑)
    そうそう、こういうのでいいんだよ、こういうので。

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    2017年08月21日
  • 小説 仮面ライダーアギト

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    ネタバレ

    本作の始まりとなる事件『あかつき号事件』から『あかつき村事件』となる。翔一がアギトの力を得た過程など50話近くある本編の内容が良い変更が加えられ上手に再構成されていて読みごたえがありました。涼や氷川さんの話も本編に沿っていて新たな要素を加えられていて良かったです。しかし、再構成された内容でも涼は救いが少なく、氷川さんが不器用なのは相変わらずでした。

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    2017年08月06日
  • 小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~

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    ちょうどニコニコ動画で配信されていた仮面ライダーW、32話を観た後に33話との間のエピソードであるこの小説をこのタイミングで読んでみた。
    映画やテレビシリーズ終盤への伏線などもありとても面白かった。
    小説オリジナルの仮面ライダーサイクロンも登場。なんとかこの姿を実写で見たいと思った。

    ただ、文章がちょっと今一だったかも。台詞部分での改行が逆に読みづらかったかも。
    フィリップの一人称だったのは役者さんの声で脳内再生されてそこは楽しんで読めた。
    出来れば翔太郎主役の番外編小説も読んで見たいな〜。仮面ライダージョーカー書いてくれないかな三条先生。

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    2017年02月23日
  • 小説 仮面ライダードライブ マッハサーガ

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    いつか“ダチ”のチェイスと再会するべく旅を続ける、仮面ライダーマッハこと詩島剛。二年ぶりに戻った日本で、突如として大規模な停電に襲われる。そして次々に起こる、かつてのロイミュード犯罪を模倣した事件――まさかロイミュードが? いや、ロイミュードは全て撲滅したはず。事件を解明するため、特状課再び結成! 年の瀬押し迫る緊迫した街を、姉と甥を守るべく剛は駆け巡る。見えてきた真犯人を前に、剛は再びマッハに変身出来るのか? 大好評を博した仮面ライダードライブ・マッハを主役に据えた外伝ここに登場。

    最近全然本読めなくてちんたらと読んでおりました。ドライブの小説というかマッハの小説だからでしょうか。いやマッ

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    2016年09月01日
  • 小説 仮面ライダードライブ マッハサーガ

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    剛くんがどうしてあんな振る舞いをしてたのがやっとわかったお話でした…頼むからしあわせになってくれ… 文は大森Pなので、ちょっと思うとこあったけど先が読めない展開だし伏線はってたりで楽しかった!!狩野さんも出てきて嬉しかったしチェイスくんの話も出てファンとしては嬉しい1冊でした…!

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    2016年07月08日
  • 小説 仮面ライダードライブ マッハサーガ

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    シリーズ本編では、衝撃的なまでにド派手な初登場から
    思わせぶりな台詞を口にしたり深い意味はなかったり
    自信過剰と自信喪失を慌ただしく行き来しまくったり
    思い詰めて闇雲に暴走し始めたり、急に能天気だったり
    …何かと情緒不安定だった剛くんだったけれど、やっと
    彼の内面(設定)が補完して貰えました。

    霧子の影はやや薄かったものの、現八など特状課だけでなく
    その他関係者たちの後日談も一通り語られていて満足。

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    2016年06月30日