石ノ森章太郎のレビュー一覧

  • サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD'S WAR II second

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    サイボーグ009の完結編の第2巻。
    第1巻から引き続きまして、
    サイボーグ戦士005~009の
    パーソナル・エピソードを収録…。

    002、003、004、007は、
    現代都市を舞台に展開し、
    005、006、008、009は、
    古代文明を舞台に展開していた点は、
    サイボーグ009らしさがよく出ていたし、
    それぞれのエピソードのお話や作風も、
    各サイボーグ戦士の特徴がよく出ていたし、
    最後の、神々との戦いへと至る
    長い長いプロローグとしては、
    面白い作品になっていたと思います。

    期待と不安が入り混じった状態で、
    最終巻へと誘われていきましたので、
    この後、サイボーグ戦士達の最後の戦いを、
    しっかりと、読むこととしませぅ…。

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    2012年10月28日
  • サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD'S WAR I first

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    石ノ森章太郎さんの未完の遺稿を
    息子さんの小野寺丈さんが補完した
    「サイボーグ009」の完結編(小説版)。

    全3巻のうち、第1~2巻は、
    長い戦いが終わり、それぞれの安息の地で生活する
    各サイボーグ戦士達のプライベート・エピソード…。

    最後の戦い(第3巻)への伏線だらけで、
    単独のお話としては尻切れトンボだけど、
    それはそれで、いいでそぅ…。

    第1巻は、001~004のエピソード。
    個人的には、004のエピソードがよかったです。
    003は、女性としての強さも欲しかったかな~。

    第3巻は、
    最後の戦いとなる神々との戦いとなる予定であり、
    第1~2巻は、長い長いプロローグとなるのかな?

    次巻への興味を持たせてくれるお話でした。

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    2012年10月23日
  • 仮面ライダーSPIRITS(1)

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    とても面白い。テレビを観ていた当時を思い出すかのような漫画。ただひとつひとつの物語が短めなのでテンポはいいけれど、もっと深めて描いてもらえたらなぁと。

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    2011年10月13日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS(4)

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    スーパー1編…かな?
    Xライダーとかも、けっこう活躍しています。

    実は、スーパー1とか、スカイライダーは、若干、世代じゃないという。なぜか、スーパー1は、主題歌を歌えたりしますが。
    でも、なぜか途中から、キャシャーンの歌と混ざります(爆)

    もっと、しっかり見ておけば良かった……とか、思わないでもない。

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    2011年07月01日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS 特装版(4)

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    別冊で前シリーズのライダー2号編のフルカラーがついて通常版よりお高いですが、それ以上の価値が。
    フルカラーだとあの見開きページの感動が更にUPです。

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    2011年04月20日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS(3)

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    ほれぼれするカッコ良さのスーパー大切断から、戦闘終了までの一連の流れが秀逸。相変わらずのいい仕事っぷりだ……。

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    2010年09月26日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS(2)

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    一・二号ライダー邂逅編、終了。できれば、もう少し先(本郷が欧州に旅立つまで)が見たかったです。本編の今後の展開も期待大です。^^

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    2010年04月24日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS(1)

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    掲載誌が変更になって、タイトルも新仮面ライダーSPIRITSと改題されたため、この1巻には、本編ではなく、仮面ライダー2号の誕生編が描かれています。1号ライダーが2号ライダーを救出するエピソードは、長らく、設定とムック本でのショートストーリー掲載ぐらいしか、発表されていませんでした。
    今回のSPIRITS版では、新解釈が用いられ、過去の設定とは、ひと味違った2号誕生編となっているようです。

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    2010年01月08日
  • 仮面ライダーSPIRITS(1)

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    見開きのページを楽譜のごとく構えながら、
    歌詞の書かれた主題歌を熱唱し、
    アドレナリン全開のまま次のページへ。

    いつ読んでも胸が熱くなる!

    こんな体験出来るマンガ、ほとんどないよね。
    2号の卍キック、わたしのハートが貫かれました。

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    2009年12月08日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS(1)

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    一旦広がりすぎたストーリーにリセットがかかり、1&2号の話からリスタートして読みやすくなった。
    話が大きくなりすぎるきらいがあるので、もう少し各キャラクターをじっくり描いてほしい。

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    2009年11月19日
  • 仮面ライダーSPIRITS(15)

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    ZX編になってから、他のライダーたちにスポットがあたらないのかと思っていたのですが、次々と、活躍の場、見せ場があって、楽しいです。

    今回は、ストロンガー。

    ただ、次々といろいろなライダーにスポットがあたりすぎて、ちょっと話が散漫になっています。

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    2010年02月04日
  • 仮面ライダーSPIRITS(14)

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    あぁ、大変身よりも、セッタップの方が、好きだったかも。
    Xライダーって、そういえば、親子の物語だったような記憶が。

    楽しい。

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    2010年02月04日
  • キカイダー02(6)

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    いやぁ。
    アーマゲドンゴットがでてきたときは、けっこう、興奮しました。

    ……いきなし、自爆するとわ。
    何のために、出てきたんだ?

    このあと、00(ダブルオー)とかも、出てくるのでしょうか。
    出てきてほしいなぁ。

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    2010年02月04日
  • 仮面ライダーSPIRITS(12)

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    物語は、どんどん過酷に、そして、複雑に。
    ライダーたちは、ボロボロに。

    そして、多分、読者は、けっこうおいてけぼりに……。

    「仮面ライダー」としての爽快さをだそうとしたら、短い話が連続している方がきもちいいと思うのですが、今回は、ずっと戦い続けているので(しかも、絶望的な状況)辛そうだ。
    たくさんの登場人物が、世界中色々なところで、関連のある事件を追っているという状況も、複雑さに拍車をかけています。

    それでも、

    「仮面ラ〜〜イダ−V3」

    というドクトルGのセリフを読めば、それだけで喜んでしまう、わたしは、ライダー世代(笑)

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    2010年02月04日
  • 仮面ライダーSPIRITS(11)

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    やっぱり、自分のなかでは、本郷猛をのぞけば、風見志郎と結城丈二が熱いなぁと再確認した1冊です。

    志郎なんか、機械なのに、特訓して限界を超えちゃうんだからすごいよなぁ。

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    2010年02月04日
  • 仮面ライダーSPIRITS(10)

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    「仮面ライダーSPIRITS」のSPIRITSの意味が、今、あきらかに。

    例え改造人間ではなくても、魂は。
    例え改造人間でも、魂は。

    両方の意味がこもっていそうです。

    しかし、組織の名前が決まってから、エンブレムができるまでのスピードが、はやいはやい(笑)この世界中が、壊滅状態にあるときに、素晴らしい組織力です。

    そして、それを繋ぐのがライダーマン結城。
    あのバイク(結局、役に立たなかったけど)は、かなり燃えました。

    でも、こういう急ごしらえの人間の組織って……えてして……。

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    2010年02月04日
  • 仮面ライダーSPIRITS(5)

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    えーと、熱い熱い仮面ライダーマンガ、「仮面ライダーSPRITS」です。
    世代なのかどうかわかりませんが、わたしは、ウルトラマンより仮面ライダーの方が燃えるのです。

    しかも、出てくるライダーたちは、わたしのよく知っているライダー達ですから。

    「ゼクロス」編です。
    むかし、まだ、わたしが幼稚園のとき。
    幼稚園に持って行くパックにプリントされていたのが、見たこともない赤い仮面ライダーでした。
    そしてそこには、「仮面ライダーZX」の文字が。

    このバックのプリントは、当時、ヒーローが大好きだった幼稚園児(男子限定)の話題の的でした。

    「なー、それ、ホンマに仮面ライダー?」

    「ニセモノなんとちゃう」

    「敵やったりして」

    そんなとき、ぼくは、胸を張っていったものです。

    「これは、今度始まる新しい仮面ライダーやねんぞ〜」

    なんか、雑誌でこのライダーを見たという子も現れて、僕たちは、今か今かと、この新しいライダーが、目の前に姿を表すのを待っていました。
    でも、新しく始まったライダーは、「ZX」では、ありませんでした。

    「違うじゃないか…」

    「うそつき…」

    ぼくは、悔しさをかみしめて、まだ新しいその幼稚園バックを、何度川に捨てようと思ったことか……*1
    でも、幼稚園は、送り迎え付き。そんな行為は許されません。

    今になれば、わかります。
    企画倒れ。そして、早すぎた商品化。

    でも、でも、そんな「ZX」が、今、わたしの前に姿をあらわしました。
    ぼくは、嘘つきじゃなかったんだ!!

    当時、幼稚園の子が、30歳を越えるまでもの長い月日が過ぎていましたが。
    あの頃の友よ。見ているか?
    多分、見てない(笑)

    と遠い記憶に思いを馳せると、「ZX」ではなくて、「ZO」とかいてあった気もするわたしであった。
    ライダーマニアの人の情報を求む。
    そんな人は、こんなサイト見てないか?

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    2010年02月04日
  • 仮面ライダーSPIRITS(12)

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    「どうだ……風見志郎……」そしてP138からの展開は涙と鼻水無しには読めぬ。ってーか、こんなとこで引かんでくれ。

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    2009年10月04日
  • 仮面ライダーSPIRITS(11)

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    話が日本各地で展開して解りにくくなってきてますがー、とりあえず中国・四国編……で良いのかな?立花のおやっさん(涙)の特訓もいよいよ始まるようで。

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    2009年10月04日
  • 仮面ライダーSPIRITS(9)

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    相変わらず心を熱くしてくれる『仮面ライダー SPIRITS』。最近、ちょっとテンションが落ちてきているという評価もチラホラと目にするが、僕的には気が付けば拳を握り締めている自分に気付くことがある。ただ、ちょっと「SPIRITS」との共闘編は若干、分かりづらさを感じることもあるのだけど、まあ、そこは勢いでカバーってとこでしょう。

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    2009年10月04日