石ノ森章太郎のレビュー一覧
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サイボーグ009の完結編の第2巻。
第1巻から引き続きまして、
サイボーグ戦士005~009の
パーソナル・エピソードを収録…。
002、003、004、007は、
現代都市を舞台に展開し、
005、006、008、009は、
古代文明を舞台に展開していた点は、
サイボーグ009らしさがよく出ていたし、
それぞれのエピソードのお話や作風も、
各サイボーグ戦士の特徴がよく出ていたし、
最後の、神々との戦いへと至る
長い長いプロローグとしては、
面白い作品になっていたと思います。
期待と不安が入り混じった状態で、
最終巻へと誘われていきましたので、
この後、サイボーグ戦士達の最後の戦いを、
しっかりと、読むこととしませぅ…。 -
Posted by ブクログ
石ノ森章太郎さんの未完の遺稿を
息子さんの小野寺丈さんが補完した
「サイボーグ009」の完結編(小説版)。
全3巻のうち、第1~2巻は、
長い戦いが終わり、それぞれの安息の地で生活する
各サイボーグ戦士達のプライベート・エピソード…。
最後の戦い(第3巻)への伏線だらけで、
単独のお話としては尻切れトンボだけど、
それはそれで、いいでそぅ…。
第1巻は、001~004のエピソード。
個人的には、004のエピソードがよかったです。
003は、女性としての強さも欲しかったかな~。
第3巻は、
最後の戦いとなる神々との戦いとなる予定であり、
第1~2巻は、長い長いプロローグとなるのかな?
次巻への興味を持たせてくれるお話でした。 -
Posted by ブクログ
えーと、熱い熱い仮面ライダーマンガ、「仮面ライダーSPRITS」です。
世代なのかどうかわかりませんが、わたしは、ウルトラマンより仮面ライダーの方が燃えるのです。
しかも、出てくるライダーたちは、わたしのよく知っているライダー達ですから。
「ゼクロス」編です。
むかし、まだ、わたしが幼稚園のとき。
幼稚園に持って行くパックにプリントされていたのが、見たこともない赤い仮面ライダーでした。
そしてそこには、「仮面ライダーZX」の文字が。
このバックのプリントは、当時、ヒーローが大好きだった幼稚園児(男子限定)の話題の的でした。
「なー、それ、ホンマに仮面ライダー?」
「ニセモノなんとちゃう」
「敵やったりして」
そんなとき、ぼくは、胸を張っていったものです。
「これは、今度始まる新しい仮面ライダーやねんぞ〜」
なんか、雑誌でこのライダーを見たという子も現れて、僕たちは、今か今かと、この新しいライダーが、目の前に姿を表すのを待っていました。
でも、新しく始まったライダーは、「ZX」では、ありませんでした。
「違うじゃないか…」
「うそつき…」
ぼくは、悔しさをかみしめて、まだ新しいその幼稚園バックを、何度川に捨てようと思ったことか……*1
でも、幼稚園は、送り迎え付き。そんな行為は許されません。
今になれば、わかります。
企画倒れ。そして、早すぎた商品化。
でも、でも、そんな「ZX」が、今、わたしの前に姿をあらわしました。
ぼくは、嘘つきじゃなかったんだ!!
当時、幼稚園の子が、30歳を越えるまでもの長い月日が過ぎていましたが。
あの頃の友よ。見ているか?
多分、見てない(笑)
と遠い記憶に思いを馳せると、「ZX」ではなくて、「ZO」とかいてあった気もするわたしであった。
ライダーマニアの人の情報を求む。
そんな人は、こんなサイト見てないか?