石ノ森章太郎のレビュー一覧

  • サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR 1

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    これまで未完であった天使編を最後まで描いてくれることになるというと、残された人には荷が重すぎるような気がしないでもないが、キッチリと結末まで追っかけていこうと思います。それにしても、小説へんはもうどうやら完結しているようなので、漫画編も描いてくれるのでしょうが、途中で我慢出来ずに小説に手を出さないようにしないと、マンガの面白さが半減しそうですね

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    2013年06月12日
  • サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD’S WAR I first

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    サイボーグ009完結篇の小説バージョンの方です。002のエピソードがいいなと思ったら、そこだけ石ノ森章太郎の文章によるものでした。

    他は、石ノ森章太郎の口述と膨大なメモから小野寺丈が書き上げたもので正直読み進めるのが辛いレベルでした。

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    2013年06月07日
  • 009 RE:CYBORG1巻

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    他の方もおっしゃられていますが、話の展開が遅くてびっくりしました。
    「えっ!1巻でここまでしか進まないの!?」って感じです(笑)。
    このテンポだと、最終巻までに何巻買うことになるのやら…
    でも009好きとしては買わずにはいられないので、買っちゃうんだろうなぁ。

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    2013年05月19日
  • 小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界~レンズの中の箱庭~

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    平成ライダーを小説化していくプロジェクト(?)のなかの1冊。

    今回は通りすがりのディケイドさんの巻。おのれ、ディケイドぉ~!
    マゼンタ(ピンクにあらず)の表紙がオシャレであります。

    TV版とはかなりオモムキを異にします。
    で、なんだか期待とは違い・・・・・。

    TV版の楽しい雰囲気はほとんどないし、青い(シアン)方は哀れな末路だし・・・。

    しかもその終わり方って、寂しすぎるよぉ・・・・・。

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    2013年04月26日
  • 小説 仮面ライダーアギト

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    51話のテレビシリーズに対して、小説版は一冊。設定や展開も各所で異なります。
    文法的に気になる箇所が多々ありますが、概ねうまくまとまっているかと(;´Д`A ```
    アンノウンの存在についてはもう少し深く言及してほしかったかも(○゚ε゚○)

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    2013年03月22日
  • 小説 仮面ライダーアギト

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    本編よりも主人公たち3人の対比がくっきりと
    描かれていて良かった。

    葦原のラストだけ若干寂しいけど。
    この物語の流れなら、穏やかに皆仲良しendも
    成立できたと思うんだがなぁ。

    あれ?もしかして物語終盤はG3マイルドが
    活躍している世界になってるのか・・・。

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    2013年03月22日
  • 小説 仮面ライダーキバ

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    良いifだと思う。
    深央が薄くなった分、静香がちゃんとヒロインしていて
    本編と同じシーンも違う目線で見直せたのが良かった。

    名護さんは本編の方が好きだけど、この物語としては
    このくらいの立ち位置で良いのかな。
    (本編より名護父に同情の余地がなかったのが残念)

    0
    2013年03月22日
  • 小説 仮面ライダーファイズ

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    異形の花々の再録だったのが残念。

    ごめんなさい、単に「悩みに悩んだ挙句、必死こいて
    古本で探して金額見てまた迷ったけど、それでも結局
    買って、読んでからまだ1年も経ってないのに・・・!」
    という個人的な悔しさからの発言でした。
    絶版本が復活するのは素晴らしい事だ!


    物語の構成としては本編よりもまとまりと説得力があって好き。
    特に、啓太郎と結花に関してが一番嬉しかった。結局哀しいけど。
    勿論、それ以外にも木場・真理・巧の関係や個々の心境、やはり
    格好良い海堂も良かった。そしてどこまでも衝撃的な草加。

    もろに伝奇小説テイストなので、好き嫌いはわかれると思うが
    草加にまつわるあれこれは、ある

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    2013年03月22日
  • 小説 仮面ライダーカブト

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    ネタバレ

    戦いが終わり、天道はパリへ行った。そのとき加賀美は…紙幅の2/3はTV版のダイジェスト・再編集。一部本編と異なる展開だったと思うが、そもそも混沌としたストーリーなので違和感は無い。残りの1/3は、戦いが終わったあとの加賀美によるドタバタ世界旅行が描かれる。リアルな海外でのトラブルが続出し、著者の旅行好きが伺える。やや退屈な内容であることは否めないが、実に加賀美らしい迷走っぷりは懐かしさを感じる。カブトが本当に好きならば読んで損は無い。かも。

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    2013年03月16日
  • サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD’S WAR I first

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    昔ながらのファン補正があって初めて「アリ」。そういう人たちには映像が生き生きと浮かび上がる。
    そうでない人には、あまり程度の良くないジュブナイル。

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    2013年03月01日
  • 小説 仮面ライダーファイズ

    Posted by 読むコレ

    テレビ版「555 」の脚本家自身によるノベライズ。
    以前ノベルズで発売された「異形の花々」にその
    五年後のエピソードを追加しての発売。
    当然ながらテレビシリーズと設定が大きく事なり、
    人間とオルフェノクの関係のみが抽出され、
    より一層登場人物達の苦悩と闇と光との陰影が
    明確に伝わってきますね。
    スマートブレイン、流星塾など極力排除したのは正解。

    かなりダークで描写も遠慮のないシーンなど
    規制の少ないなかで作者が剥き出しにした
    ファイズの世界観。スピンオフやテレビ版での
    終盤の失速、未回収伏線をフォローする作品
    ではないけれど、これはこれで面白い。

    但し...文

    0
    2013年02月11日
  • サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD’S WAR III third

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     成る程、こういうラストなんだなぁ。
     実はラスボス(?)戦はちょっとどうなったのか理解し切れていないのだけど、何かもうそれでもいいかな、と。

     004パートの事があるので、個人的にはどうしてもパラレルワールドだと思いたいし、他にも色々思う部分はあったのだけれど、最後まで読み終わったら、何だかんだ思いつつも一区切り付いた心境にはなってる。
     途中が兎に角過酷だったので、本当にお疲れ様でしたという感じ。サイボーグ戦士たちにも、そして著者にも。

     サイボーグ戦士たちの覚醒した能力描写はとても楽しかった。
     9人の中で一番欲しいのはやっぱり002の能力、次が007と008かな。

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    2013年02月05日
  • 小説 仮面ライダーファイズ

    Posted by ブクログ

    テレビ版「555 」の脚本家自身によるノベライズ。
    以前ノベルズで発売された「異形の花々」にその
    五年後のエピソードを追加しての発売。
    当然ながらテレビシリーズと設定が大きく事なり、
    人間とオルフェノクの関係のみが抽出され、
    より一層登場人物達の苦悩と闇と光との陰影が
    明確に伝わってきますね。
    スマートブレイン、流星塾など極力排除したのは正解。

    かなりダークで描写も遠慮のないシーンなど
    規制の少ないなかで作者が剥き出しにした
    ファイズの世界観。スピンオフやテレビ版での
    終盤の失速、未回収伏線をフォローする作品
    ではないけれど、これはこれで面白い。

    但し...文章の不安定さは...まぁ仕方な

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    2013年02月02日
  • サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD’S WAR II second

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    007の章は、作者がタイトルしか残していなかったので、丸々著者のオリジナルだそうだけど、全体のバランスも取れていたし、原作にも時々あったホラーっぽい雰囲気もあって良かったと思う。
    ただ、尋常ではない、残酷な事件が起こった時、その場に居た人が全員「神に違いない」とは思わないんじゃないかと。
    他にも、この物語が神との闘いであるっていう前提あってこその部分がチラチラあって、そこがどうも引っ掛かる。

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    2013年01月30日
  • 小説 仮面ライダーオーズ

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    バースドライバーが主人公はいくらなんでも斬新すぎるって!
    800年前の話は(乙一を連想してしまったものの)中々悪くなかったけれど,残り2つがひどい.ていうか全体的にひどい.

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    2013年01月10日
  • サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD’S WAR III third

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    ネタバレ

    それはもう凄惨な戦いが続いてばかりで、読むのに疲れましたよ…。でも最後はめでたしめでたしで良かったのです。彼らは戦いに負けて消えたのではなく、無事に居るべきところへ戻れたのですから。
    神のからくりには「そう来たか」と驚きましたが、基本の構想は石ノ森御大のものだと知り、「さすが……」と唸りましたとも。神と悪魔が存在する理由や、輪廻転生、あの世の存在、人の善悪二面性をなどなどをまとめて説明できる仕組みですもの。
    小説そのものとして見れば、決して完成度の高いものではありません。忌憚なく言えば、「とにかくほころびのないように終わらせた」というレベルでしょう。
    ですが、書きかけの作品を終わらせる(しかも

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    2012年12月21日
  • 小説 仮面ライダーカブト

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    仮面ライダーカブトの総集編と、オリジナルの後日談。
    一話と最終章を中心にカブトの設定や登場人物の心情の記載が整理されている、一度本編を見てる人向け。

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    2012年12月15日
  • 小説 仮面ライダーオーズ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    期待はずれ(´;ω;`)といった感じ。
    アンクの章
    バースの章
    映司の章
    の三部構成になってるのですが、なんかどれも惜しい。
    バースの章のベルト視点は視点が面白いのですが、なんかなー惜しい。
    とにかく惜しい。
    読んでみてください。

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    2012年12月15日
  • サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD’S WAR I first

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     あとがきに「これは、長年描き続けられてきたサイボーグ009という作品の、アナザーストーリーでも、パラレルワールドでもなく、あくまで、読者が愛してやまなかった最後の戦いに他なりません。
     ────と思って頂けるのが、作者の本意だと、僕はそう思っております」とあるが、私はその本意に背いて、これはパラレルワールドの物語と思う事にした。

     一番はやっぱり004のパート。
     004の身に起こった悲劇は、子供だった私にドイツという国を強く印象付け、子供だったのでそこまで明確に思っていたわけではないけれど、戦争は終わっても、国と国のイデオロギーの違いで起きる惨劇というしらしめたエピソードで、それがなかっ

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    2013年02月05日
  • 仮面ライダーSPIRITS(1)

    Posted by ブクログ

    作者の仮面ライダーに対する思いがビシビシと伝わってくる作品!
    個人的にポーズがひとつひとつカッコイイ!

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    2012年06月18日