小説 仮面ライダーカブト
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小説 仮面ライダーカブト

小説・文芸
680円 (税込)
476円 (税込) 10月29日まで

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2006年1月~2007年1月放送の仮面ライダーカブトの小説版です。「天の道を往き、総てを司る男……」天道総司が変身する仮面ライダーカブトの謎が、今解き明かされる。地球外生物ワームとの最終決戦のゆくえは……。そして決戦のあと、バンコクからバラナシへと、日下部ひよりを追う加賀美新が出会ったのは――。

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小説 仮面ライダーカブト のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    カブト本編も交えた事件前後の話。微妙な評価が多いようだけど私はこれはこれで面白いと思えた。
    最初は天道の過去が描かれていてなぜ天道がマスクドライダーシステムのドライバーを持っているのかが明らかになったと言える話だった。
    中盤は本編の話を小説に場所を移して再現させた感じだと思える。加賀美だったり地獄兄弟だったりと内容によって主役が変わる話だった。
    最後の話は加賀美を主人公として進める戦いが終わった後の話。ひよりを探してタイまで行ったは良いけど泥棒に財布を盗まれるなど結局は不運が続いてしまう。お金を稼ぐ為にある大会に出たけど挑戦者としてやって来た"あの男"にあっさり敗北して一文無しに戻る結果…挙げ句の果てには日本に帰れと言われる始末。("あの男"が一体誰かは読んで見てください)結果的に加賀美はいつまでたっても変わることがないと言うことがよく分かる話ではないでしょうか★
    「天の道を行き、総てを司る」このようなセリフを普通に言う天道は格好いいと思える男だった。私もそんな天道みたいになれればいいんですけどね…

    0
    2020年07月29日

    Posted by ブクログ

    酷評されているレビューが多く、ちょっと身構えて読んだのですが、
    予想に反して面白かったです。

    カブトのテレビ放映時はストーリーがなかなか進まず、加賀美新がガタック
    ゼクターを手にしたところがピークで、以降はずっとふざけていた印象が
    あります。

    唐突に現れたホッパーライダーや急激に雑魚化したダークカブト、なんの
    前触れもなく現れたハイパーゼクター、ゼクト幹部の審判で意味不明に
    始まったワームとの料理対決、そして豆腐修行のためにパリに行くという
    訳の分からない最終回、と面白い面白くない以前に意味不明な内容で、
    仮面ライダーカブトはストーリーそっちのけでキャラクター同士の掛け合いと、
    バトルシーンと雰囲気だけのライダーでしたが、本作は本放送を一部なぞった
    形で、説明不足だった箇所を補ってくれており、正直、カブトアンチだった
    私には大変納得のいく出来でした。

    ホッパーゼクターの出自、天道総司とひより・ワーム天道・樹華の関係、
    ネイティブと渋谷隕石で運ばれてきたワームの思想的な相違点、その他、
    本放送で分かりづらかった点(そもそも説明のなかった点)が本作ですっきり
    説明されており、なかなか良かったと思います。

    ただ、確かに他の方も言っているように、最後の章の最終回後の話だけ
    読んでて違和感を覚えるような内容でした。

    0
    2015年12月31日

    Posted by ブクログ

    仮面ライダーカブトの総集編と、オリジナルの後日談。
    一話と最終章を中心にカブトの設定や登場人物の心情の記載が整理されている、一度本編を見てる人向け。

    0
    2012年12月15日

    ネタバレ 購入済み

    総集編と後日譚

    カブトの総集編的なノベライズ。番組中盤はほぼ描いてないけど。
    終盤にはカブト後日譚有り。消えたひよりを探す加賀美の苦難の旅が描かれています。舞台はタイ~インドと海外編なのが面白い。
    途中で助けてくれる韓国人少女リンがなかなか可愛い。

    #アツい

    0
    2022年09月29日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    戦いが終わり、天道はパリへ行った。そのとき加賀美は…紙幅の2/3はTV版のダイジェスト・再編集。一部本編と異なる展開だったと思うが、そもそも混沌としたストーリーなので違和感は無い。残りの1/3は、戦いが終わったあとの加賀美によるドタバタ世界旅行が描かれる。リアルな海外でのトラブルが続出し、著者の旅行好きが伺える。やや退屈な内容であることは否めないが、実に加賀美らしい迷走っぷりは懐かしさを感じる。カブトが本当に好きならば読んで損は無い。かも。

    0
    2013年03月16日

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