石ノ森章太郎のレビュー一覧
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最近では平成ライダーたちばかりが話題になっていますが、昭和ライダーだって負けてない!! この漫画は仮面ライダー1号からZXまでフィーチャーした漫画です。 最初は各ライダーを中心にストーリーが展開されますが、それら全ての物語が仮面ライダーZXの話に繋がっていったのにはビックリしました。 子供雑誌のグラビア展開とテレビスペシャルだけしかメディアの媒体が無く日陰者だったZXがここまで活躍するなんて…ZXカッコヨスw。 ちなみに書いているのは「俺たちのフィールド」などでお馴染みの村枝賢一先生。 だからという訳でもないのですが、仮面ライダーを知らなくても充分に楽しめると思います。 むしろそうい
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とうとう桜花も会得したスーパー1。赤心少林拳の玄海老師、弁慶、義経、一也が一つとなり、スーパー1が怪人の攻撃を跳ね返す。桜花と梅花の二段構えで合体したカイザーグロウとサタンスネークを撃破。変身を解いた沖一也の姿のままでも、空中でのスーパーライダー梅花二段蹴りを放つのは凄すぎる。そして、フレイアのおかげで義経も…。スーパー1も見事に復活。
それにしても、大首領、ツクヨミ、アマテラスは結局何なんだろうか。暗闇、地獄、結城丈二は、どう絡みあってくるのか。それぞれのライダーを描き切りながら最後はZXの本当の物語になっていくとは思うが、まだ30巻以上あるので一つずつ楽しんでいきたい。 -
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石ノ森章太郎『集団ヒーロー誕生 石ノ森マンガ第1話コレクション』河出文庫。
『変身ヒーロー誕生 石ノ森マンガ第1話コレクション』に続く石ノ森章太郎マンガの第1話を集めたアンソロジー。
『サイボーグ009』『秘密戦隊ゴレンジャー』『幻魔大戦』『レインボー戦隊ロビン』など懐かしい作品が収録されている。
初期の頃の石ノ森章太郎のマンガは吹き出しが多く、読むのに疲れるが、次第に画力が向上し、マンガだけで勝負するようになると吹き出しは減少していくのが興味深い。確か石ノ森章太郎には『ジュン』という吹き出しの全く無いマンガがあったように思う。
『サイボーグ009』連載第1回、第2回。昔、『サイボー -
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ネタバレ一輝ではなく大二がリバイスに変身して始まるIFストーリー。変身者が変わったバタフライエフェクトで本編とは展開も末路も全てが変わる。
結論からいうと「考え得る最悪のバッドエンド」って感じ。
五十嵐家は皆取り繕って仲良くしてるように描かれ、とてもリアル。
(一輝のおせっかい→ウザい、配信者の父ちゃん→遊んでばかりで尊敬できない etc…)
一輝がラスボス、父ちゃんが殺される、ヒロミさんも(おそらく)死ぬ…
いくつも分岐がある中の、1番踏んではいけない胸糞ルートという印象。
リバイスは放送当初、ホントはこんな感じで進行したかったのだろうか。
(こんな作風で日曜朝は確かにしんどいかも…)
ファン -
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JUDOと戦っていたゼクロスがVジェットで月から帰還した途端にキングダークの頭を吹っ飛ばし、その頭にアポロガイストがなるなんて、何という展開だろう。暗闇大使は、魔法陣を使って、キングダークを逆に送り込み、JUDOを解放しようとするが、それを阻止しようとするゼクロス。そこに現れる三影、アマテラス(しずか?)が謎だ。アポロガイストを倒したXライダーが真空地獄車でキングダークの体を八つ裂きにするところは圧巻。その前に、滝も無事救出され、一応の解決のようだが、事態はまだまだ複雑。あと2巻でSPIRITS も終わり、新仮面ライダーSPIRITS へと続くが、こんなに長くなるとは。先が楽しみ。
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石ノ森章太郎『変身ヒーロー誕生 石ノ森マンガ第1話コレクション』河出文庫。
仮面ライダー誕生55周年記念。石ノ森章太郎が生み出した変身ヒーローのマンガの第1話を収録したアンソロジー。
仮面ライダーが始まったのは、自分が小学校3年の時だ。当時、住んでいた岩手県では民放が2局しか無く、仮面ライダーのテレビは放送されず、最初に仮面ライダーを知ったのはマンガ本だった。祖母に仮面ライダーのマンガ本を2冊買ってもらい、手に汗握りながら読んだ記憶がある。
当時は仮面ライダースナックという袋菓子が発売され、仮面ライダーカードが1枚同封されているので、大ブームが起きた。中には当たりのカードがあり、当たりが