石ノ森章太郎のレビュー一覧
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石ノ森章太郎『変身ヒーロー誕生 石ノ森マンガ第1話コレクション』河出文庫。
仮面ライダー誕生55周年記念。石ノ森章太郎が生み出した変身ヒーローのマンガの第1話を収録したアンソロジー。
仮面ライダーが始まったのは、自分が小学校3年の時だ。当時、住んでいた岩手県では民放が2局しか無く、仮面ライダーのテレビは放送されず、最初に仮面ライダーを知ったのはマンガ本だった。祖母に仮面ライダーのマンガ本を2冊買ってもらい、手に汗握りながら読んだ記憶がある。
当時は仮面ライダースナックという袋菓子が発売され、仮面ライダーカードが1枚同封されているので、大ブームが起きた。中には当たりのカードがあり、当たりが -
Posted by ブクログ
ゼクロスと2号ライダーでライダーダブルキック。ゼクロスが仮面ライダーになっていると思った。滝が隊長となった組織の名は、まさかの…。「そうよ…ライダーの能力(ちから)には遠く及ばねぇ だがな魂くらいは……」の滝の一言で決まり。改造人間になって戦うだけが全てではないということを語ってくれています。この物語のタイトルにも通じるものです。
そして、京都から四国へ舞台は移り、ライダーマンとV3が戦うのはデストロン。風見は変身ベルトが壊され、変身不能に。ゼクロスも加わるが、黒雲の中では必殺技が出せない状態に。ますます戦いはシビアに。ゼクロスは、このまま各地を転々としていくのか?見逃せない。 -
ネタバレ 購入済み
バトルファイトが再開される!
TVシリーズの続編小説。というか、300年後の荒廃した地球温暖化?世界が舞台です。
不死存在・アンデットとなっている剣崎一真(ブレイド)と相川始(カリス)はそのまま登場。ギャレンとレンゲル役はよく似たオリキャラが登場します。
ただし実質の主人公は未来世界での孤児少年トウゴ(オリキャラ)。彼がブレイド編の中心となり、各仮面ライダーの視点で切り替わりながら物語が進む。
今回のラスボスはなんと神様的存在だった「統制者(石板)」そのもので、最終的にオリジナルアンデットへと変態。こいつを封印するため、剣崎たちは一同の力を合わせることになります。
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