石ノ森章太郎のレビュー一覧
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最近では平成ライダーたちばかりが話題になっていますが、昭和ライダーだって負けてない!! この漫画は仮面ライダー1号からZXまでフィーチャーした漫画です。 最初は各ライダーを中心にストーリーが展開されますが、それら全ての物語が仮面ライダーZXの話に繋がっていったのにはビックリしました。 子供雑誌のグラビア展開とテレビスペシャルだけしかメディアの媒体が無く日陰者だったZXがここまで活躍するなんて…ZXカッコヨスw。 ちなみに書いているのは「俺たちのフィールド」などでお馴染みの村枝賢一先生。 だからという訳でもないのですが、仮面ライダーを知らなくても充分に楽しめると思います。 むしろそうい
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石ノ森章太郎『集団ヒーロー誕生 石ノ森マンガ第1話コレクション』河出文庫。
『変身ヒーロー誕生 石ノ森マンガ第1話コレクション』に続く石ノ森章太郎マンガの第1話を集めたアンソロジー。
『サイボーグ009』『秘密戦隊ゴレンジャー』『幻魔大戦』『レインボー戦隊ロビン』など懐かしい作品が収録されている。
初期の頃の石ノ森章太郎のマンガは吹き出しが多く、読むのに疲れるが、次第に画力が向上し、マンガだけで勝負するようになると吹き出しは減少していくのが興味深い。確か石ノ森章太郎には『ジュン』という吹き出しの全く無いマンガがあったように思う。
『サイボーグ009』連載第1回、第2回。昔、『サイボー -
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ネタバレ一輝ではなく大二がリバイスに変身して始まるIFストーリー。変身者が変わったバタフライエフェクトで本編とは展開も末路も全てが変わる。
結論からいうと「考え得る最悪のバッドエンド」って感じ。
五十嵐家は皆取り繕って仲良くしてるように描かれ、とてもリアル。
(一輝のおせっかい→ウザい、配信者の父ちゃん→遊んでばかりで尊敬できない etc…)
一輝がラスボス、父ちゃんが殺される、ヒロミさんも(おそらく)死ぬ…
いくつも分岐がある中の、1番踏んではいけない胸糞ルートという印象。
リバイスは放送当初、ホントはこんな感じで進行したかったのだろうか。
(こんな作風で日曜朝は確かにしんどいかも…)
ファン -
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JUDOと戦っていたゼクロスがVジェットで月から帰還した途端にキングダークの頭を吹っ飛ばし、その頭にアポロガイストがなるなんて、何という展開だろう。暗闇大使は、魔法陣を使って、キングダークを逆に送り込み、JUDOを解放しようとするが、それを阻止しようとするゼクロス。そこに現れる三影、アマテラス(しずか?)が謎だ。アポロガイストを倒したXライダーが真空地獄車でキングダークの体を八つ裂きにするところは圧巻。その前に、滝も無事救出され、一応の解決のようだが、事態はまだまだ複雑。あと2巻でSPIRITS も終わり、新仮面ライダーSPIRITS へと続くが、こんなに長くなるとは。先が楽しみ。
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石ノ森章太郎『変身ヒーロー誕生 石ノ森マンガ第1話コレクション』河出文庫。
仮面ライダー誕生55周年記念。石ノ森章太郎が生み出した変身ヒーローのマンガの第1話を収録したアンソロジー。
仮面ライダーが始まったのは、自分が小学校3年の時だ。当時、住んでいた岩手県では民放が2局しか無く、仮面ライダーのテレビは放送されず、最初に仮面ライダーを知ったのはマンガ本だった。祖母に仮面ライダーのマンガ本を2冊買ってもらい、手に汗握りながら読んだ記憶がある。
当時は仮面ライダースナックという袋菓子が発売され、仮面ライダーカードが1枚同封されているので、大ブームが起きた。中には当たりのカードがあり、当たりが -
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ゼクロスと2号ライダーでライダーダブルキック。ゼクロスが仮面ライダーになっていると思った。滝が隊長となった組織の名は、まさかの…。「そうよ…ライダーの能力(ちから)には遠く及ばねぇ だがな魂くらいは……」の滝の一言で決まり。改造人間になって戦うだけが全てではないということを語ってくれています。この物語のタイトルにも通じるものです。
そして、京都から四国へ舞台は移り、ライダーマンとV3が戦うのはデストロン。風見は変身ベルトが壊され、変身不能に。ゼクロスも加わるが、黒雲の中では必殺技が出せない状態に。ますます戦いはシビアに。ゼクロスは、このまま各地を転々としていくのか?見逃せない。