石ノ森章太郎のレビュー一覧
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石ノ森章太郎『集団ヒーロー誕生 石ノ森マンガ第1話コレクション』河出文庫。
『変身ヒーロー誕生 石ノ森マンガ第1話コレクション』に続く石ノ森章太郎マンガの第1話を集めたアンソロジー。
『サイボーグ009』『秘密戦隊ゴレンジャー』『幻魔大戦』『レインボー戦隊ロビン』など懐かしい作品が収録されている。
初期の頃の石ノ森章太郎のマンガは吹き出しが多く、読むのに疲れるが、次第に画力が向上し、マンガだけで勝負するようになると吹き出しは減少していくのが興味深い。確か石ノ森章太郎には『ジュン』という吹き出しの全く無いマンガがあったように思う。
『サイボーグ009』連載第1回、第2回。昔、『サイボーグ009』のソノシートというビニールレコードを持っていたのを思い出した。『サイボーグ009』は『仮面ライダー』と同様、悪の組織で主人公が改造手術を受ける。
『少年同盟』。昔、単行本で読んだ記憶がある。
『アンドロイドV』連載第1回。これも記憶にある。
『レインボー戦隊』連載第1回。藤子不二雄らと共同名義で執筆したマンガ。『レインボー戦隊ロビン』の原形のようだ。
『レインボー戦隊ロビン』連載第1回。テレビアニメにもなったマンガ。リアルタイムで観ていた。
『メゾンZ』。これは全く知らないマンガだった。
『怪人同盟』連載第1回。これも単行本で読んだことがある。
『幻魔大戦』連載第1回、第2回。平井和正原作のSF。原作は全て読んだし、石ノ森章太郎の『幻魔大戦』も単行本で読んだ。その後、続編もマンガ化されたことを記憶している。
『G・Rナンバー5』PART I。このマンガも知らなかった。
『秘密戦隊ゴレンジャー』連載第1回〜第4回。戦隊物の元祖。初期の頃は男性4人に女性1人の構成の戦隊も男女平等の波に押されて男性3人、女性2人とか構成比率が変化していく。
『ザ・スターボウ』第一部 RING-1。タイトルだけは知っていたが、マンガは初めて読んだ。
『宇宙からのメッセージ』。映画『宇宙からのメッセージ』のコミカライズ。初めて読んだ。
『未来救助隊アスガード7』。石ノ森章太郎萬画大全集初出バージョンで初公開イラスト付き。これも初めて読んだ。
定価1,210円
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ネタバレ一輝ではなく大二がリバイスに変身して始まるIFストーリー。変身者が変わったバタフライエフェクトで本編とは展開も末路も全てが変わる。
結論からいうと「考え得る最悪のバッドエンド」って感じ。
五十嵐家は皆取り繕って仲良くしてるように描かれ、とてもリアル。
(一輝のおせっかい→ウザい、配信者の父ちゃん→遊んでばかりで尊敬できない etc…)
一輝がラスボス、父ちゃんが殺される、ヒロミさんも(おそらく)死ぬ…
いくつも分岐がある中の、1番踏んではいけない胸糞ルートという印象。
リバイスは放送当初、ホントはこんな感じで進行したかったのだろうか。
(こんな作風で日曜朝は確かにしんどいかも…)
ファンサービス描写が豊富で、リバイス全編視聴後に読むべきかも。 -
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JUDOと戦っていたゼクロスがVジェットで月から帰還した途端にキングダークの頭を吹っ飛ばし、その頭にアポロガイストがなるなんて、何という展開だろう。暗闇大使は、魔法陣を使って、キングダークを逆に送り込み、JUDOを解放しようとするが、それを阻止しようとするゼクロス。そこに現れる三影、アマテラス(しずか?)が謎だ。アポロガイストを倒したXライダーが真空地獄車でキングダークの体を八つ裂きにするところは圧巻。その前に、滝も無事救出され、一応の解決のようだが、事態はまだまだ複雑。あと2巻でSPIRITS も終わり、新仮面ライダーSPIRITS へと続くが、こんなに長くなるとは。先が楽しみ。
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石ノ森章太郎『変身ヒーロー誕生 石ノ森マンガ第1話コレクション』河出文庫。
仮面ライダー誕生55周年記念。石ノ森章太郎が生み出した変身ヒーローのマンガの第1話を収録したアンソロジー。
仮面ライダーが始まったのは、自分が小学校3年の時だ。当時、住んでいた岩手県では民放が2局しか無く、仮面ライダーのテレビは放送されず、最初に仮面ライダーを知ったのはマンガ本だった。祖母に仮面ライダーのマンガ本を2冊買ってもらい、手に汗握りながら読んだ記憶がある。
当時は仮面ライダースナックという袋菓子が発売され、仮面ライダーカードが1枚同封されているので、大ブームが起きた。中には当たりのカードがあり、当たりが出るとカードを入れるアルバムが貰えたのだ。
岩手県ではテレビの仮面ライダーは半年遅れくらいで放送開始されたと記憶している。
『仮面ライダー』第1話 怪奇くも男
初代の仮面ライダーに登場する怪人は、くも男やハチ女、ごおもり男など、おどろおどろしく、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズみたいな趣きがあった。テレビの方は、仮面ライダーと仮面ライダーに変身する本郷猛を演じる藤岡弘が撮影中に怪我をして、直ぐに仮面ライダー2号にバトンタッチしたのも覚えている。
『変身忍者 嵐』第1話 化身忍群闇に踊る
変身忍者嵐もおどろおどろしさがある。こちらもテレビになったが、仮面ライダーほどの人気は無かったように思う。
『人造人間キカイダー』連載第1・2回
人造人間キカイダーに登場する悪役のハカイダーが印象に残っている。
『ロボット刑事』連載第1回
ロボット刑事はテレビよりもマンガの方が面白かった。今で言うならAI刑事みたいなものか。
『イナズマン』連載第1回
イナズマンは名前と蛾の化身のような風貌は記憶にあるが、内容については余り知らない。
『秘密戦隊ゴレンジャー』指令No.1 ゴレンジャー旗の下に集まれ!
テレビの戦隊物の元祖である。この頃は男4人に女1人で問題が無かったが、何時の間にか男3人に女2人とかの編成に変わってしまう。そして、最近、ついには戦隊物のテレビは打ち切りになったというニュースを見た。
『宇宙鉄人キョーダイン』兄弟再会の巻
宇宙鉄人キョーダインに至っては殆ど知らない。
『酔いどれ探偵鉄面クロス』事件その1 死の女の巻
確か仮面を付けられて表情を作るのが大変なので酔っ払いのフリをして、いつもスルメを咥えているという設定だったような気がする。
『グリングラス』ROLL1 フラッシュ・バック
グリングラスは初めて聞いた。全く知らなかった。
『仮面ライダーBlack』PART1 紐育 地下水道
マンガでは初代の仮面ライダーに比べるとかなりグロテスクな風貌だが、テレビの方はさほどグロテスクさは無かったように思う。
本体価格1,100円
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ゼクロスと2号ライダーでライダーダブルキック。ゼクロスが仮面ライダーになっていると思った。滝が隊長となった組織の名は、まさかの…。「そうよ…ライダーの能力(ちから)には遠く及ばねぇ だがな魂くらいは……」の滝の一言で決まり。改造人間になって戦うだけが全てではないということを語ってくれています。この物語のタイトルにも通じるものです。
そして、京都から四国へ舞台は移り、ライダーマンとV3が戦うのはデストロン。風見は変身ベルトが壊され、変身不能に。ゼクロスも加わるが、黒雲の中では必殺技が出せない状態に。ますます戦いはシビアに。ゼクロスは、このまま各地を転々としていくのか?見逃せない。 -
ネタバレ 購入済み
バトルファイトが再開される!
TVシリーズの続編小説。というか、300年後の荒廃した地球温暖化?世界が舞台です。
不死存在・アンデットとなっている剣崎一真(ブレイド)と相川始(カリス)はそのまま登場。ギャレンとレンゲル役はよく似たオリキャラが登場します。
ただし実質の主人公は未来世界での孤児少年トウゴ(オリキャラ)。彼がブレイド編の中心となり、各仮面ライダーの視点で切り替わりながら物語が進む。
今回のラスボスはなんと神様的存在だった「統制者(石板)」そのもので、最終的にオリジナルアンデットへと変態。こいつを封印するため、剣崎たちは一同の力を合わせることになります。