石ノ森章太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ヒーローがいなくても俺たちが頑張らなければ!という話という特撮でそこそこ見る話をリアリティを重視していたクウガでやっておりとても面白い
グロンギの習性から犯人に目星をつけたりサスペンスとしての面白さもある。とはいっても難しそうな問題がすごい知り合いのコネで解決したりと特撮らしい味もある
ただ主役である一条の問題点が語られてもそれが成長したり、前に踏み出したりはしない。姿を長く見せなかった五代の出てこなかった理由も憶測の範囲のままと頭をかしげる部分もある。事件後ほんの少し後日談を入れてちょっと事件と今後について語ってくれればよかっただけに残念
全体的に面白く、どことなく実写化できるよう気 -
購入済み
37年前の作品
今あるホテルと比べて読んでます。物語の結末を省略しすぎのところありで、1星減点。
ネバーチェックアウト
ホテルの一室を自分の家として使用する、そんな生活どうなんだろうか。
大安吉日
ホテルで結婚披露宴をした時代。今は、結婚式もしないケースが多くなった。
須田の婆さん
今の時代こんな事が起こったら大問題だ。いや、あの頃でも大問題のはず。
女優
ホテルでこういう事件が起きたら、ホテルの信用はどうなるのか。
オーバーブッキング
ホテルでは起こる可能性がある問題。稼働率をいかに高めるか、工夫をしなければ生き残れない。
モンスターズ・クリスマス
ホテルにはいろんな -
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購入済み
びっくりしました
正直言うと話の内容以上にミックとの共演が再び叶ってることに驚きを隠せない!
内容面で言うとこういう悲しい結末を描かれるのもWのいいところを引き継がれてて今更だけど、感謝しかない -
正統派のリメイク
原作のテイストを最大限に尊重して、新たな物語が紡がれています。絵もオリジナル版に近いものとなり、違和感がありません。物語はまだ序章であり、今後の展開が期待されます。
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購入済み
今読めば当時の国際情勢や科学発展の光と陰の部分とが描かれているのだけど、子供の頃読んだ時は、その力の凄さに憧れただけだったように思う。さらに、石ノ森作品は、特殊な能力を持ってしまったが故の悲哀も随所に出てきて色々と考えさせられる。今はただただ懐かしい。
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購入済み
月刊も初トライ
紙から電子書籍を買うようになり、初めて月刊マガジンも購入してみました。
途中から読みたい時に飛べないのが残念。
目次のページからタイトルを触ると飛べるようになるとすごく読みやすくなる気がします。 -
購入済み
絵がいい
石ノ森章太郎は、佐武と市捕物控でもそうだが、季節感、江戸の街の描き方が、実にうまいと思う、この作品にも、やはりそれが、よくでていると思う。