石ノ森章太郎のレビュー一覧
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ショッカー基地の建物(軍艦島がモデル)から爆弾ボールを蹴るトカゲロンもよいが、ZXがそれを空中で足で受け止め、オーバーヘッドキックで蹴り返し、トカゲロンを撃破するのが最高だった。地獄大使はガラガランダの姿で1号にとどめをさされるかというところで、狼男が発射した弾丸で爆発。味方にやられてしまう地獄大使らしい最後で1号・東京編も決着したのが納得。
ZXの新しい展開でますますおもしろくなってきた。しずかのクローンなのか、アマテラスなのか正体不明の人物登場で、敵か味方かもわからないままZXと対峙して終わり、次巻を続けて読みたくなった。大首領JUDO、ツクヨミ、アマテラスの関係に良、三影、しずかの姿が重 -
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東京・1号編を中心に動いているが、今回は、スカイライダーはライダーブレイクでアラワシ師団長を退け、ストロンガーはウルトラサイクロンを思い起こさせるような動作をしてドクターケイトを倒し、それぞれが活躍していた。
バダンに関しては、ツクヨミとアマテラスが三影英介と村雨しずかの姿に変わったのが気になる。
1号は、軍艦島をモデルとしたショッカー基地でショッカー怪人軍団と戦い、地獄大使がダメージを受けつつガラガランダに変わっていくところへ2号が新サイクロンに乗って登場し、盛り上がりを見せる。それだけにとどまらず、旧1号時の初期の怪人達、そして最強のトカゲロンと、最高潮に達していくのがよかった。巻末に軍艦 -
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サイボーグ009が連載当時のままの第1・2回で収録されているのがとても貴重。誕生編がコミックになる場合は、001から008までがブラックゴーストに連れ去られ、続いて009になっているのがほとんど。本書は連載通りなので、ジョー(009)が連れ去られるところから始まっている。他の作品も連載の雰囲気が感じられて、第1回目を楽しく読める。
レインボー戦隊ロビンは、石ノ森たちマンガ家がアニメをつくろうとがんばった作品で、キャラクターにマンガ家それぞれの個性が表れている。子どもの頃に見たことがあるような気がするアニメで懐かしく、そのマンガ版というのはなかなか見れないので嬉しかった。これだけでも買って読む価 -
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やっぱり石ノ森萬画は、すごい!グリングラスの他は、どれも読んだことがあり、今も持っている。仮面ライダーをはじめ、どれもTVありきで、雑誌連載されたものだ。石ノ森も言っているが、TVのコミカライズではないのがさすがで、仮面ライダー、キカイダー、イナズマン、嵐、ロボット刑事といったTV作品しか見たことがない人には、絶対にオススメ。どれも単なるヒーローものではないので、これを機会に最後まで見てほしい。キカイダーと嵐の結末には驚きを隠せないと思う。キカイダー、最初に見たときはなんとアンバランスなデザインだと感じたが、それが後になるほど納得してしまう。この中では、いちばん好きかもしれないマンガ。異色を放
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必殺技ゼクロス穿孔キック、なかなかいい。V3はとうとう最後の必殺技で大首領を牢獄へ返してしまい、それと共に四国が地球に帰ってくるのがすごい。それでも、風見志郎は死なない。結城丈二は何を決断したのか、バダンへ。結城がこれからどんな存在になっていくのか興味はつきません。そして、ツクヨミの牢獄の中では、ゼクロスが大首領JUDOと対決。JUDOが再生しながら1号からスーパー1まで次々に変わってゼクロスと戦うなんて。ゼクロスとライダー達の対決をこんな形で見ることができるのは、作者の企みか。おもしろい展開で、きっと作者も見たかったのでしょう。まだまだこれからのゼクロスの物語、楽しみます。
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いよいよ新組織の幹部スクリームが動き出す。名前もわかり、ここに来てマンガ独自の新しい形態アクセルブースター、ファングトリガーが登場するのも魅力の一つです。新組織も今まで以上に強いと予想ができるし、アクセル やWも当然進化していかないといけない。でも、ファングメモリがジョーカー以外のメモリと、短時間でも使えるとは。翔太郎、フィリップ、照井、それぞれの成長を感じられるエピソードでした。また、オウル・ドーパントがとても意外な形態というか、寺田克也さんのデザインを生かしたストーリーにもなっていて、マンガになっても充分楽しめるスタッフの本気がとても嬉しい。次は、ブラキオザウルスかな、最新巻になかなか追い