石ノ森章太郎のレビュー一覧
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サイボーグ009が連載当時のままの第1・2回で収録されているのがとても貴重。誕生編がコミックになる場合は、001から008までがブラックゴーストに連れ去られ、続いて009になっているのがほとんど。本書は連載通りなので、ジョー(009)が連れ去られるところから始まっている。他の作品も連載の雰囲気が感じられて、第1回目を楽しく読める。
レインボー戦隊ロビンは、石ノ森たちマンガ家がアニメをつくろうとがんばった作品で、キャラクターにマンガ家それぞれの個性が表れている。子どもの頃に見たことがあるような気がするアニメで懐かしく、そのマンガ版というのはなかなか見れないので嬉しかった。これだけでも買って読む価 -
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やっぱり石ノ森萬画は、すごい!グリングラスの他は、どれも読んだことがあり、今も持っている。仮面ライダーをはじめ、どれもTVありきで、雑誌連載されたものだ。石ノ森も言っているが、TVのコミカライズではないのがさすがで、仮面ライダー、キカイダー、イナズマン、嵐、ロボット刑事といったTV作品しか見たことがない人には、絶対にオススメ。どれも単なるヒーローものではないので、これを機会に最後まで見てほしい。キカイダーと嵐の結末には驚きを隠せないと思う。キカイダー、最初に見たときはなんとアンバランスなデザインだと感じたが、それが後になるほど納得してしまう。この中では、いちばん好きかもしれないマンガ。異色を放
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必殺技ゼクロス穿孔キック、なかなかいい。V3はとうとう最後の必殺技で大首領を牢獄へ返してしまい、それと共に四国が地球に帰ってくるのがすごい。それでも、風見志郎は死なない。結城丈二は何を決断したのか、バダンへ。結城がこれからどんな存在になっていくのか興味はつきません。そして、ツクヨミの牢獄の中では、ゼクロスが大首領JUDOと対決。JUDOが再生しながら1号からスーパー1まで次々に変わってゼクロスと戦うなんて。ゼクロスとライダー達の対決をこんな形で見ることができるのは、作者の企みか。おもしろい展開で、きっと作者も見たかったのでしょう。まだまだこれからのゼクロスの物語、楽しみます。
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いよいよ新組織の幹部スクリームが動き出す。名前もわかり、ここに来てマンガ独自の新しい形態アクセルブースター、ファングトリガーが登場するのも魅力の一つです。新組織も今まで以上に強いと予想ができるし、アクセル やWも当然進化していかないといけない。でも、ファングメモリがジョーカー以外のメモリと、短時間でも使えるとは。翔太郎、フィリップ、照井、それぞれの成長を感じられるエピソードでした。また、オウル・ドーパントがとても意外な形態というか、寺田克也さんのデザインを生かしたストーリーにもなっていて、マンガになっても充分楽しめるスタッフの本気がとても嬉しい。次は、ブラキオザウルスかな、最新巻になかなか追い