石ノ森章太郎のレビュー一覧

  • 小説 仮面ライダーファイズ

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    "ファイズvsオルフェノク 戦いの行方は!?"
    "すべてが去ってしまった五年後――。巧と真理に何が起きたのか。"

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    2025年06月03日
  • 仮面ライダークウガ(27)

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    テレビシリーズの『仮面ライダークウガ』と『仮面ライダーアギト』の要素を混淆させ、独特な壮大な世界を構築しながら展開しているコミックだ。この独自な世界に少し夢中で、新しい巻が登場するのを何時も待ち望んでいる。
    儀式、または競技のように人を殺戮することを重ねるグロンギの封印が解け、現代世界に蘇り、超古代に在って彼らを封印したクウガが甦り、グロンギと戦う。
    これに対し、アギトの力でグロンギと戦うということを仕組む人達が在る。
    現代世界の人間の側でも、警察で公式には「未確認生命体」と呼んでいるグロンギによる殺戮の被害を軽減、または阻止するために戦う特捜班を設けている。
    本作では上述のような設定を基礎に

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    2025年05月04日
  • 神速の改造戦士009(サイボーグ009)(単行本)②

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    第1巻を読んで「続き」が気になり、入手して愉しんだ。
    捕えられ、利用される002を援け、そして脱出を試みる仲間達だが、追跡は執拗で、強力なメカがドンドン出て来る。そして9人各々の能力でそれらに対抗する。
    この作品らしい感じが、現代的に少しアレンジされた画で見事に表現されていると思う。
    不滅なシリーズだ!

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    2025年04月28日
  • 神速の改造戦士009(サイボーグ009)(単行本)①

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    名作『サイボーグ009』のリメイクだ。好い感じの画調で、フルカラーで、美しい作品になっていると思う。
    原案になっている作品の画が、巧みに現代調にアレンジされているように思う。
    「00ナンバーサイボーグ」が<ブラックゴースト>の島を脱出する経過を少し詳しく描いているという感じだ。
    続きが愉しみである。

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    2025年04月28日
  • 風都探偵 18

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    テレビシリーズ『仮面ライダーW』の数年後、「風都」という街を舞台に展開している「続篇」ということになるシリーズだ。
    「裏風都」なる異次元のような場所が在り、そこに拠る者達の陰謀に主人公達が立ち向かうような大きな筋でシリーズは続いている。
    が、それはそれとして、『仮面ライダーW』の基本的な筋書は、怪異な出来事を探偵業ということになっている主人公達が調べようとして、ガイアメモリーを使って特殊能力を駆使するようになるドーパントが蠢いていると判り、戦うというモノだと思う。
    今般、「裏風都」陣営の陽動作戦というようなことと見受けられるが、上述の『仮面ライダーW』の基本的な筋書で、味わい深い物語が展開して

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    2025年03月31日
  • 仮面ライダークウガ(26)

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    原案となっている2本のテレビシリーズを混淆して独自に展開しているコミックである。「世界観」が、テレビシリーズよりも深く掘り下げられて拡がる感じだ。
    超古代のグロンギとリントとの因縁が現代の世界に持ち込まれている。リントの末裔らしい現代人の中に在って、グロンギの一部も多少様子が変わり始めているという様子がこの巻では描かれている。少し興味深い。
    これからの展開が益々愉しみだ。

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    2025年03月08日
  • アニメ「風都探偵」公式ガイドブック

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    風都探偵のキャラクターについて詳しく知れるし、声優さんのインタビューも載っていて風都探偵、仮面ライダーwオタクにはたまらない本です!

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    2025年02月22日
  • 009 RE:CYBORG1巻

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    読んで良かった!

    友人に勧められて読んでみました。
    記憶を忘れているはずなのに、フランソワーズの事は覚えているなんて(⋈◍>◡<◍)。✧♡
    この作品を読んでいると、いつまでジョー達は戦い続けなければならないのかな…って、切なくなってくる。

    #胸キュン #ドキドキハラハラ #切ない

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    2025年02月09日
  • サイボーグ009トリビュート

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    むちゃくちゃ面白かった!
    読み終えるのが勿体なくて、間を空けてゆっくり読んだ。
    それぞれの作家さん達は、サイボーグ009へ超リスペクトで作品を書いている。
    どの作品も素晴らしく面白かった。

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    2025年01月26日
  • サイボーグ009(1)

    匿名

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    昔の作品って独特な良さがあって好きです。アニメをちょっとだけ見たことがありますが、きちんとはないので新鮮な気持ちで読めます

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    2024年12月07日
  • サイボーグ009(1)

    匿名

    購入済み

    今とは違ったコマ割りで読みにくさは多少ありますが、それを補って余りある面白さでした!現代の特撮ヒーローの元祖を生み出した石ノ森章太郎先生らしい作品だと思います。

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    2024年12月07日
  • 真の安らぎはこの世になく -シン・仮面ライダー SHOCKER SIDE- 6

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    映画『シン・仮面ライダー』の前日譚という本作である。映画では「仮面ライダー」の前に立ちはだかる強敵、緑川イチローが登場するが、その緑川イチローが主人公というような物語である。
    これまで描かれて来た色々な経過を経て、緑川イチローが映画に登場するような様子になって行く様がこの巻である。何が、如何なって行くのかが面白かった。
    そして映画の物語へ繋がって行く。

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    2024年11月21日
  • サイボーグ009トリビュート

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    なかなかに愉しく読んだ文庫本ということになる。出会うことが叶って善かったと思っている。漫画に着想を得て綴られた小説を集めた一冊ということになる。9篇が収められているので、各篇毎に順次読み進めるというような感じで愉しんだ。
    「石ノ森ヒーロー」というような表現が在る。この『009』を含めて、幾多の“ヒーロー”の作品を手掛けた石ノ森章太郎に敬意を表し、その創造物であるヒーロー達を呼ぶ言葉だ。
    幾多の作品に親しんでいる自身としては、「石ノ森ヒーロー」というのは「期せずして得てしまった常人離れした能力を活かして闘う路を自らの意思で択んで行く」という特徴が在るように思っている。幼少の頃から親しんだ『仮面ラ

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    2024年11月11日
  • 小説 仮面ライダー龍騎

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    ネタバレ

    島崎和歌子さんが出てきませんが、子供向け特撮番組でそんなに攻めるかっていう脚本を書く井上先生が、あれでもそうとう手加減してくださっていたのだとわかる、本当はこれくらいエグい話だったのかという容赦ない攻め具合で最高でした。

    たしかに子供の頃に観てたときから優衣と蓮ってどんな関係なんだと不思議ではありましたが、今作ではっきりと「セフレ」と書いてて笑いました。

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    2024年10月12日
  • サイボーグ009トリビュート

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    ネタバレ

    地下帝国ヨミ編の最終話のその後が書かれた話、002開発秘話、ギルモア博士亡き後の世界等、どの話も読み物としては面白く、脚本家の辻真先さん特別参加もあり、どれもゼロゼロナンバー愛に溢れていてよかったと思います。ジョー以外の面々にスポットがあたっていたのもよかった。現代に生きる彼らがアップデータされた姿には若干の違和感はあったもののAIやドローン等、納得できるものもあり成程なぁと。『クーブラ・カーン』とはなんぞやと思い概略をしらべると、「夢の中で見た謎の宮殿について書かれた詩」ということで納得でした。

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    2024年10月09日
  • 小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界~レンズの中の箱庭~

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    仮面ライダーの中ではディケイドが一番好きなので読んでみました。
    とても面白かったです!
    TV版とは設定が色々違いますが士の内面や鳴滝さんの目的・正体等が深掘りされててこれはこれで良かったです。
    終わり方は考察のし甲斐があります。

    海東ー!!

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    2024年09月26日
  • サイボーグ009トリビュート

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    1964年週刊少年キングで連載が始まった「サイボーグ009」のトリビュート小説。66年の週刊少年マガジン版と68年のTVアニメは熱狂して見ていた。66年の東映動画は最初の上映は見ていなかったが何度も再上映されたので2,3回は見ている。
    ジェットが主人公でサイボーグ製造(育成)過程を描く「八つの部屋」、60年後のハインリッヒ、ブリテンがブラックゴーストの生き残りと旧東ドイツで戦う「wash」、ピュンマが火星往還船で活躍する「海はどこにでも(藤井大洋)」は独立したSF小説としても秀逸。ネットワーク・コンピュータ人格の一つであるシステム・ギルモアが環境改変計画に介入するとともに、高度サイボーグの再生

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    2025年04月07日
  • サイボーグ009トリビュート

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    原作ファンは必読。お気に入りは池澤春菜の『アルテミス・コーリング』。コノコに出会えたのは003のサイボーグとしての性能ばかりでなく、フランソワーズの優しさと豊かな感受性があったからと思いたい。9篇とも傑作

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    2024年09月13日
  • 仮面ライダークウガ(25)

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    テレビシリーズの感じを大きく踏み越え、人間を殺戮することを競う一族と、それに絡まる少しニュアンスが異なる一族、そういう何かの脅威に晒されて抵抗する人間と、様々なモノの抗争という中から展開する世界が拡がっている。
    この巻では、高齢者や負傷者を的にして、殺戮を競うゲームに参加するとした者が、巧く事を進められないという少し妙な事態に陥る。その真相は何処に在るのか?
    更に、一条刑事の妹と懇意になった転校生の謎の一部が明らかになって行く。
    本当に「続き」が凄く気になってしまう作品だ。

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    2024年09月01日
  • サイボーグ009トリビュート

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     故石ノ森章太郎の不朽の名作『サイボーグ009』は、1964年に連載開始され今年で60周年。本書はそれを記念して企画された書き下ろしアンソロジー。00ナンバーサイボーグと同じ人数の9人の作家が、原作の設定を活かしながら、平和を願う「9人の戦鬼」の新しい物語を書き下ろしている。

     特に、巻頭を飾る「平和の戦士は死なず」は、最初のテレビアニメにおいてメインの脚本家だった辻真先が、自らが担当した最終回を小説としてリメイクしているのだ。いまだに名場面として語りつがれている、009と002が宇宙から地球へ落下するエピソードだ。最初に観たとき、そしては原作を読んだときの感動が甦ってくる。
     
     その他の

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    2024年08月10日