小川洋子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
百科事典のセールスマンの話題が出てきた。
いろんな押し売りに混ざって、百科事典のセールスマンも子供のころ我が家にも来た。
小川洋子さんは欲しかったが(欲しいと口にもできず)買ってもらえなかった。
私は(欲しいと言って)買ってもらった。
1冊の厚さは4センチほどあり、全部で10巻か12巻だったと思う。
今思うと、きっと我が家にとっては高価なものだったのだろう。
お気に入りの1冊か2冊をペラペラと捲るだけで精いっぱいだった記憶がある。
5章構成になっている本だが、最後の章は本の紹介になっている。
私にとっては、読んでみようと思う本はなかった。
読んでいた本は、赤染晶子さんの「じゃむパンの日」だけ