岩明均のレビュー一覧

  • 寄生獣(2)

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    ストーリー展開の圧倒的な面白さと、残虐な殺戮シーンにどうしても引きつけられてしまいます。元々そういった残酷ものは嫌いではないので初めは単なるSFホラーものという感覚で読んでいたが、だんだん考えさせられる内容に変わってきたと思います。個性的な登場人物との絡みの中で種の存続とはといったようなテーマが明確になってきたのでしょうか。印象に残っているところは校舎内の殺戮シーンや市役所でのパラサイト探しのシーン、後藤との一回目の戦闘の中でミギーを失ったシーンなどいろいろありますが、中でも最も印象的なのは後藤を倒した後のおばあさんの「やったのか、シンイチ」と漏らすシーンはなんともいえずグッときます。

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    2009年10月04日
  • 寄生獣(1)

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    もちろんデビルマンの影響を受けているが、けっしてそれだけではない。
    むしろ社会の反応についてはより深くリアルに描かれている。
    生存という目的のためのバディというのもよかった。

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    2026年05月14日
  • ヒストリエ(1)

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    古代ギリシアの歴史もので

    主人公は足漕ぎ船?を用いてアリストテレスを逃して、帰郷したら図書室等も全て焼失しているところから遡って語りが始まっています。史実に疎いので、詳細を理解していない部分がある読者で申し訳ないです。
    ページ数がやたら多いと思ったら「イサック」という別の歴史ものの1話が巻末に入っていました。主人公の狙撃能力が非常に高いです。

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    2026年05月06日
  • 寄生獣(1)

    無料版購入済み

    古典的SFホラー

    他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物が、右手に誤って寄生した高校生が互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物と人間の戦いで、それぞれの言い分や利害や葛藤を通して、何が正しいのかを問う素晴らしいSFホラーですが、やはり時代が古いので当時の作画がどうしても雑くちょっと入り込めなくて残念です。

    #ダーク #ドキドキハラハラ #エモい

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    2026年05月04日
  • 寄生獣(9)

    無料版購入済み

    続きが気になる

    続きが気になる

    #怖い #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年04月25日
  • 寄生獣(10)

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    最後までどちらが正義か分からなかったな。
    でもどこまで考えを巡らせても、「ヒト」中心で考えないといけないし、他の生き物の命をいただくことでしか僕らは生き続けることは難しい。
    パラサイトを非難する理屈は立たない。

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    2025年09月20日
  • 寄生獣リバーシ(2)

    無料版購入済み

    主人公は『寄生獣』本編に登場した広川剛志市長の息子、広川竜一。彼は、ある事件をきっかけに、パラサイトと関わってしまった人々の苦悩や、人間とパラサイトの間にあったもう一つの戦いに向き合うことになります。
    原作の主人公である泉新一やミギーの知らない場所で、人間とパラサイトの生存競争がどのように繰り広げられていたのかが描かれています。

    #ダーク

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    2025年09月20日
  • 寄生獣リバーシ(1)

    無料版購入済み

    寄生獣好きだったけどスピンオフあるとは知らなんだ
    読んでみた
    本編と全く別の話かと思っていたが、同じ時間軸で同じ話の別の視点ということらしいので、そのうちミギーも登場することだろう
    今の所面白くないけれど、それまで我慢して読んでみる。

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    2025年09月18日
  • ヒストリエ(1)

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    ネタバレ

    紀元前343年、ペルシア帝国。
    主人公の少年エウメネスの成長。
    読書、アリストテレスとの出会い。
    序章ではあるが、非常に興味深い。
    よ自分がよく知らない頃の事なので、時間が楽しみ。

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    2025年08月22日
  • ヘウレーカ 1巻

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    一巻完結でよくまとまってるっていう漫画のおすすめだったので読んでみた。

    今数学者って聞くと、あまりにかけ離れた存在なので、大学にお勤めの数式に魅了されたロマンチストな変人…(ごめんなさい、本当にごめんなさい。すごい偏見です)というイメージを持っていまして…。

    でもはるか昔は、戦争にダイレクトに関わるような知識を持ってる人で、それは目に見えにくいだけで今もきっとそうなんだろうな…なんて思う。

    ヘウレーカ、「わかった!」という意味で、アルキメデスの逸話に深く関わるワード。


    知ってる人なら、ヘウレーカと聞いただけでアルキメデスを連想するのかもしれない。だからタイトルなのかもしれない…でも考

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    2025年07月28日
  • 寄生獣(1)

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    なろう系とかバトルモノが溢れかえってる今読むとちょっと
    くどい感じもある
    これから数年後のヒストリエで過去作よりおもろいの描けるのはスゴイと思う

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    2025年07月04日
  • 七夕の国 4

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    この世界観好き

    この作品はドラマ化されているのですが、とても珍しいことにドラマも素晴らしい!
    演技よしVFXよし原作からのアレンジもよしの三方よしです

    I like this world-building!

    This work was adapted into a TV drama, and—quite unusually—the drama itself is also fantastic!
    The acting is superb, the VFX are top-notch, and the way they’ve arranged it from the original is

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    2025年07月04日
  • 七夕の国 1

    Posted by ブクログ

    この世界観好き

    この作品はドラマ化されているのですが、とても珍しいことにドラマも素晴らしい!
    演技よしVFXよし原作からのアレンジもよしの三方よしです

    I like this world-building!

    This work was adapted into a TV drama, and—quite unusually—the drama itself is also fantastic!
    The acting is superb, the VFX are top-notch, and the way they’ve arranged it from the original is

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    2025年07月04日
  • 寄生獣(6)

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    正体バレても殺さないところさすが主人公だけど、おいおい殺しとけよーって思っちゃった
    探偵のやつの理解力のなさに少しイライラ…1回襲われた時に逃亡しなよ…この巻では生き延びたか…
    遂にバチバチの戦いが始まりそう

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    2025年05月10日
  • 寄生獣(8)

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    ネタバレ

    田村玲子の物語が終止符を迎える。
    ミギーを宿した新一と、子供を宿した田村。主人公にとって彼女は“鏡合わせ”の存在であった。彼女も、人と寄生生物の境界線に立ち続けた存在だ。寄生生物と人間関係を「敵」ではなく「家族」と定義したのは、そんな彼女だからこその発想だったのだろう。田村の最後が“警察による自殺”という形で死を受け入れる事からも、寄生生物では有り得ない、人間のような死に方だったのが感慨深い。
     また、田村の死を切っ掛けに、目を逸らしていた母親の死を受け止め、新一の感情が再生する展開が良かった。夢の中で母親が帰ってくるシーンは、思わずもらい泣きしてしまう。

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    2025年04月19日
  • レイリ 1

    REO

    無料版購入済み

    普段少年漫画を読まないせいか、かなり刺激的な内容に思えたけどおもしろい!少女が何故あんなに腕がたつのか不思議。

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    2025年04月11日
  • 寄生獣(10)

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    ネタバレ

    「きみ…泉新一くんだよね…?」
    「~生き物はおもちゃじゃねえんだ」

    母さんが天ぷら油の鍋から主人公を庇うエピソードがすごく良かった。人間という種の愛しさのひとつだと思う。人間に限ったことだけじゃないのかも知れないけれど。あとはメモとして子殺しは動物にも昆虫にも存在するから種の為っていうのは存在しない、そして関わりのない他者を助ける例もある。っていうのが印象に残っている。突き詰めると単体になるのかなーって思う。一は全、全は一?

    『なんのこたァねェおれのしてたこととたいして変わんねえでやんの』
    「~あんな得体の知れない恐ろしげな人間もいれば……人食いの怪物であるあずの田村玲子が……おれを……救

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    2025年03月19日
  • ヒストリエ(4)

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    4巻が終わると、1巻目の冒頭に戻るわけね、なるほど。

    若い頃のエピソード、ぐるっとひとまわりして、故郷にもどったわけです。
    というか、故郷に戻ってから2巻、3巻4巻目と今までを思い出しているわけですね。

    自分で自分をみているからかもしれないけれど、どこか淡々と描かれた人生初の戦闘。
    こうしたら、こうなると、ピタっとハマっていく作戦。
    こうならなかった場合、とか、相手が思いもかけぬ行動をしたらということは、考えていないようです。
    迷いとか、ないのでしょうか。
    そこがスッキリして、気持ちがイイという人もいるかもしれません。

    もっと幼いときに両親から引きはなされるようなことになっても、故郷から

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    2025年01月06日
  • レイリ 6

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    学習マンガリストから。ここでは岩明さんが原作者な訳だけど、絵が似ているなと思いながら手にしたもの。でも本編を読むと、それほど似てもいないことに気付く。武田と織田の攻防を武田の側から描いたもので、腕の立つ女武者が主人公。信長も家康も、全然カッコよく描かれていないのがなかなか良い味。

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    2024年10月09日
  • ヘウレーカ 1巻

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    ヒストリエみたいな感じかなと思って買った本。
    一巻ですぐ読み終わったので少し物足りない気がしますが、一巻に完結させていることが素晴らしい作品でした。

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    2024年10月05日