岩明均のレビュー一覧 ネオ寄生獣 岩明均 / 萩尾望都 / 太田モアレ / 竹谷隆之 / 韮沢靖 / 真島ヒロ / PEACH-PIT / 熊倉隆敏 / 皆川亮二 / 植芝理一 / 遠藤浩輝 / 瀧波ユカリ / 平本アキラ 青年マンガ 4.0 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 女性誌編から随分間が空きましたが、男性誌編。 こっちのほうは原作のタッチとか名セリフ、名場面なんかをパロディしたものが多い印象。 それにしても、やはり「作中描かれていない寄生生物の生活」というのは興味あるテーマですよね。食人というアイデンティティを封じられた知的生命体パラサイトは、いったい何を考えて生きるのだろうか?案外人間とそんなに変わらず、知的好奇心のために生きるのかもしれない。 0 2016年08月07日 ネオ寄生獣 岩明均 / 萩尾望都 / 太田モアレ / 竹谷隆之 / 韮沢靖 / 真島ヒロ / PEACH-PIT / 熊倉隆敏 / 皆川亮二 / 植芝理一 / 遠藤浩輝 / 瀧波ユカリ / 平本アキラ 青年マンガ 4.0 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 萩尾望都先生の作品目当てで購入。 他の作家さんの作品も面白かった。 瀧波先生の攻めっぷりに爆笑。 1 2016年08月02日 ヒストリエ(9) 岩明均 青年マンガ 4.7 (70) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ フィリッポス王が負傷した遠征から帰ったエウメネスは、アンティパトロスからアテネに行きフォーキオンを訪ねる任務を命じられる。 エウメネスはアテネでフォーキオンに接触し、ピレウスのメランティオスと会う。 エウメネスの工作によりフォーキオンを欠いたアテネは、テーベ軍と組んでカイロネイアでマケドニア軍を迎え撃つ。 序盤からの布石が実を結ぶ巻。感慨深い。 0 2015年09月13日 ヒストリエ(8) 岩明均 青年マンガ 4.4 (70) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ エウメネスの軍師っぷりが際立ってます。 大戦なんだろうけど、迫力が伝わってこないんだよなあ。 今後に続く大きなフリな一巻かな。 0 2015年07月26日 ヒストリエ(7) 岩明均 青年マンガ 4.4 (67) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ アレクサンドロスの過去が明らかになり、蛇の丸呑み シーンがグロイです。 ペリントス・ビザンティオンの戦いに続きます。 相変わらず戦いにそーっと入ってくのが著者らしいけど、 盛り上げて欲しいなあ。でも何か引き込まれる。 0 2015年07月26日 ヒストリエ(6) 岩明均 青年マンガ 4.4 (66) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ アレクサンドロスを中心にした1巻。2面性が徐々に明らか になっている。 登場人物が増えてきて、名前と顔を覚えきれなくなってき た。 0 2015年07月26日 ヒストリエ(5) 岩明均 青年マンガ 4.5 (57) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 1巻に戻り、過去と決着をつけます。 エウメネスは軽やかに過去を乗り越え、軽やか過ぎて 過去の皆さんは置いてけぼり。 前に進む力の強さを感じた1巻でした。 0 2015年07月26日 ヒストリエ(4) 岩明均 青年マンガ 4.5 (51) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ パフラゴニアの村では知略を用いての戦闘で勝利を つかみます。 ハラ立つから殺しちゃえと、集の怖さ、民衆の怖さがよく出 てます。巻末は気持ち悪い終わりかた。何かの伏線なのか。 見せ方が面白い。先が気になります。 0 2015年07月26日 ヒストリエ(3) 岩明均 青年マンガ 4.5 (72) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 奴隷から決別し、パフラゴニアの村へ。 村では平和の中、まったりと時が進みます。 人それぞれの得意分野を活かし、尊敬し合いながら 生活してます。ほっと一息。 0 2015年07月26日 ヒストリエ(2) 岩明均 青年マンガ 4.5 (86) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 幼少期の話の続き。 スキタイ人の奴隷によって、エウメネスの人生は大きく 変わっていきます。名士の子から奴隷に。 正に人扱いされないようになります。しかし、本来の自分 になった清々しさも感じられました。 奴隷になって、女中から書物を届けられた時の目の描写 は秀逸です。 0 2015年07月26日 ヒストリエ(1) 岩明均 青年マンガ 4.2 (128) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ マケドニアの書記官の話。 序章といったところでしょうか。 故郷に戻ってきて、幼少期の話につながっていきます。 スキタイとメディア国王のやりとりやハルパゴス の「ば~っかじゃねえの!?」には痺れました。これを 描けるのはこの人しかいないでしょうね。 1 2015年07月26日 ヒストリエ(9) 岩明均 青年マンガ 4.7 (70) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ フォーキン失脚工作編。 カロンとの再会は感動的だった。 淡々とした描写だったけど、迫力がある構成は真骨頂といっ たところかな。先が気になります。 次の巻は来年かね。 0 2015年07月26日 ヒストリエ(9) 岩明均 青年マンガ 4.7 (70) カート 試し読み Posted by ブクログ 盾と槍…最近そんなのばっか読んでる気がする。 久々の新刊、堪能いたしました。エウメネスがいい男すぎて癒されます。 0 2015年05月23日 七夕の国 1 岩明均 青年マンガ 4.4 (55) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦国時代由来の秘密を守る村。それを研究していた教授の謎の失踪。サイキックの能力を操る謎の男が起こす事件という巧みな筋運びで飽きない伝奇SFの秀作。この作者の面白いところは、こういう題材を扱っていても、登場人物の生活臭さい描写や、テーマの落としどころの識見の高さにある。本作の主人公は、次第に開花していく超能力を就活につかえないかとしか考えていなかったりかなりの能天気ぶりに描かれているが、最終話の見せ場では感動的だった。それと岩明作品の定番、黒髪ショートヘアの美少女ヒロインがやっぱりかわいい。 1 2014年12月05日 ヘウレーカ 1巻 岩明均 青年マンガ 4.3 (70) カート 試し読み Posted by ブクログ あるかもな、というリアリティ。そしてワクワク感。なんかできそうな気がしちゃう発明とかの距離感。不思議。 0 2014年06月28日 七夕の国 1 岩明均 青年マンガ 4.4 (55) カート 試し読み Posted by ブクログ 最初は一体どんな話なのだろうと思いましたが、最後には色々考えさせられましたねぇ。短い作品ですが、よく出来ていると思います。 0 2014年06月22日 ヒストリエ(1) 岩明均 青年マンガ 4.2 (128) カート 試し読み Posted by ブクログ アレクサンドロスの書記官エウメネスの生涯を描いた作品。英雄の裏でどう立ち回ったのかが非常に興味深い。相変わらずの岩明氏の遅筆ぶりにはやきもきさせられるが・・・。 1 2014年06月22日 ヒストリエ(2) 岩明均 青年マンガ 4.5 (86) カート 試し読み Posted by ブクログ 本質的なところは、かなり幼い時点で、決定されているのかもしれません。 でも、それを隠して、理想を目指すことが出来るのも、人間のおもしろいところです。 エウメネスは、子どもの時点で、それぞれの人間に対する処方を知っていたかのようです。 0 2014年03月06日 七夕の国 1 岩明均 青年マンガ 4.4 (55) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ いやー面白かったです。 こういう閉鎖的な村の鬱屈とした雰囲気の物語は読んでて気持ち悪いな。 4巻、頼之の作った窓の外に行こうとした幸子が空恐ろしかった。「だって、この世界で生きていたって、わたし......」って、怖いセリフ! 最後に山を速攻で元に戻してしまったのは、村人の精神は結局何も変わらなかったということか。 0 2014年01月19日 ヒストリエ(7) 岩明均 青年マンガ 4.4 (67) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しくほのぼのしてたけど、ヘビに食われる生首をじっくり描く作家でもあった。話はヘカタイオスのみじめっぷりも愉快な攻城戦に入り、これはいよいよ楽しみ。 0 2013年12月19日 <<<21222324252627282930>>>