岩明均のレビュー一覧

  • ヒストリエ(7)

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    ネタバレ

    アレクサンドロスの過去が明らかになり、蛇の丸呑み

    シーンがグロイです。

    ペリントス・ビザンティオンの戦いに続きます。

    相変わらず戦いにそーっと入ってくのが著者らしいけど、

    盛り上げて欲しいなあ。でも何か引き込まれる。

    0
    2015年07月26日
  • ヒストリエ(6)

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    ネタバレ

    アレクサンドロスを中心にした1巻。2面性が徐々に明らか

    になっている。

    登場人物が増えてきて、名前と顔を覚えきれなくなってき

    た。

    0
    2015年07月26日
  • ヒストリエ(5)

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    ネタバレ

    1巻に戻り、過去と決着をつけます。

    エウメネスは軽やかに過去を乗り越え、軽やか過ぎて

    過去の皆さんは置いてけぼり。

    前に進む力の強さを感じた1巻でした。

    0
    2015年07月26日
  • ヒストリエ(4)

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    ネタバレ

    パフラゴニアの村では知略を用いての戦闘で勝利を

    つかみます。

    ハラ立つから殺しちゃえと、集の怖さ、民衆の怖さがよく出

    てます。巻末は気持ち悪い終わりかた。何かの伏線なのか。

    見せ方が面白い。先が気になります。

    0
    2015年07月26日
  • ヒストリエ(3)

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    ネタバレ

    奴隷から決別し、パフラゴニアの村へ。

    村では平和の中、まったりと時が進みます。

    人それぞれの得意分野を活かし、尊敬し合いながら

    生活してます。ほっと一息。

    0
    2015年07月26日
  • ヒストリエ(2)

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    ネタバレ

    幼少期の話の続き。

    スキタイ人の奴隷によって、エウメネスの人生は大きく

    変わっていきます。名士の子から奴隷に。

    正に人扱いされないようになります。しかし、本来の自分

    になった清々しさも感じられました。

    奴隷になって、女中から書物を届けられた時の目の描写

    は秀逸です。

    0
    2015年07月26日
  • ヒストリエ(1)

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    ネタバレ

    マケドニアの書記官の話。

    序章といったところでしょうか。

    故郷に戻ってきて、幼少期の話につながっていきます。

    スキタイとメディア国王のやりとりやハルパゴス

    の「ば~っかじゃねえの!?」には痺れました。これを

    描けるのはこの人しかいないでしょうね。

    1
    2015年07月26日
  • ヒストリエ(9)

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    ネタバレ

    フォーキン失脚工作編。

    カロンとの再会は感動的だった。

    淡々とした描写だったけど、迫力がある構成は真骨頂といっ

    たところかな。先が気になります。

    次の巻は来年かね。

    0
    2015年07月26日
  • ヒストリエ(9)

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    盾と槍…最近そんなのばっか読んでる気がする。
    久々の新刊、堪能いたしました。エウメネスがいい男すぎて癒されます。

    0
    2015年05月23日
  • 七夕の国 1

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    戦国時代由来の秘密を守る村。それを研究していた教授の謎の失踪。サイキックの能力を操る謎の男が起こす事件という巧みな筋運びで飽きない伝奇SFの秀作。この作者の面白いところは、こういう題材を扱っていても、登場人物の生活臭さい描写や、テーマの落としどころの識見の高さにある。本作の主人公は、次第に開花していく超能力を就活につかえないかとしか考えていなかったりかなりの能天気ぶりに描かれているが、最終話の見せ場では感動的だった。それと岩明作品の定番、黒髪ショートヘアの美少女ヒロインがやっぱりかわいい。

    1
    2014年12月05日
  • ヘウレーカ 1巻

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    あるかもな、というリアリティ。そしてワクワク感。なんかできそうな気がしちゃう発明とかの距離感。不思議。

    0
    2014年06月28日
  • 七夕の国 1

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    最初は一体どんな話なのだろうと思いましたが、最後には色々考えさせられましたねぇ。短い作品ですが、よく出来ていると思います。

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    2014年06月22日
  • ヒストリエ(1)

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    アレクサンドロスの書記官エウメネスの生涯を描いた作品。英雄の裏でどう立ち回ったのかが非常に興味深い。相変わらずの岩明氏の遅筆ぶりにはやきもきさせられるが・・・。

    1
    2014年06月22日
  • ヒストリエ(2)

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    本質的なところは、かなり幼い時点で、決定されているのかもしれません。

    でも、それを隠して、理想を目指すことが出来るのも、人間のおもしろいところです。

    エウメネスは、子どもの時点で、それぞれの人間に対する処方を知っていたかのようです。

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    2014年03月06日
  • 七夕の国 1

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    ネタバレ

    いやー面白かったです。

    こういう閉鎖的な村の鬱屈とした雰囲気の物語は読んでて気持ち悪いな。

    4巻、頼之の作った窓の外に行こうとした幸子が空恐ろしかった。「だって、この世界で生きていたって、わたし......」って、怖いセリフ!

    最後に山を速攻で元に戻してしまったのは、村人の精神は結局何も変わらなかったということか。

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    2014年01月19日
  • ヒストリエ(7)

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    久しくほのぼのしてたけど、ヘビに食われる生首をじっくり描く作家でもあった。話はヘカタイオスのみじめっぷりも愉快な攻城戦に入り、これはいよいよ楽しみ。

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    2013年12月19日
  • ヒストリエ(8)

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    ビザンティオン・ペリントス攻略戦。
    この時代の海戦が面白いです。
    艦載砲などは無く、艦の激突で敵艦を撃沈する。艦の肉弾戦です。
    より軽妙な機動性と操船術が必要とされます。
    この熟練のアテネ艦隊をどう破るのか?
    まともにやり合わないというのが賢い選択なんだろうなぁ。
    マケドニア軍は最強の陸軍を持っているのだから。
    自軍に有利な戦い方をできるようにするのが戦略というやつですよね。
    次巻はいつ出るんだろう?
    せめて1年に1冊ぐらいのペースは守って欲しいな。

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    2013年10月26日
  • ヒストリエ(6)

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    アレクサンドロスが出て来て、あの名馬「ブーケファラス」も登場した。
    私が知ってるカナ読みでは、ブカファレス。

    馬が死んだ時、国葬も行われ、同じ名前の街も存在したハズ。

    才能を見いだされての出世物語なのだろうか?

    まあ、面白いのでOKです。

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    2013年10月01日
  • ヒストリエ(5)

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    ついに、アリストテレス以外に、知ってる名前が出て来ました。
    アレクサンドロス!アレキサンダー大王の事ですよね。

    俄然、面白くなって来ました。

    エウメネス。軍師みたいな人なのだろうか?
    物語は面白いのですが、主人公の彼の名は、世界史に出てきた記憶が無いんですが・・・

    歴史物を、主人公が誰か知らずに読むって言うのも、ワクワク感倍増です。

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    2013年09月30日
  • ヒストリエ(8)

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    主人公が書記官だからか、相変わらず話自体は静かなんだが、戦争の移り変わりや戦略、指揮官の思考などで見せてくれるんだよな。
    後半は珍しく緊迫した場面が続いたので、それはそれで面白かったし。

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    2013年09月30日