岩明均のレビュー一覧

  • レイリ 2

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    今のところ、死にたがりモノの狂気としてはよくある範疇に思える。
    まさか、途中で生きる理由を見つけて生きようと思って誰かのために戦って帰る場所を見つけて死ぬパターンにはならないよう願います。

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    2016年12月20日
  • ヒストリエ(9)

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    さながら現代日本人のような軽妙な会話を楽しむ古代ヨーロッパ人w
    しかし絵柄は年々固くなっていく感がするなぁ。
    この独特の作風は、目が離せない。

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    2016年01月08日
  • ヒストリエ(9)

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    この人、漫画上手い。
    淡々としてる中に熱と知性が感じられた。
    新しい流れもあったけど、1番は再会のシーン。

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    2015年08月24日
  • ヒストリエ(9)

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    ネタバレ

    フォーキオンは、なんとカロンで、エウメネスの父。

    「その脚で地平線の先へ駆けてゆくも
    あるいは大兵を率いてこの地に攻め来るも
    全て自由ぞ!
    わが息子よ!!」

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    2015年06月27日
  • 七夕の国 4

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    再読。「寄生獣」と「ヒストリエ」の間にはさまれて存在感が薄いけど、これもまた面白い。歴史とSFと謎解きの組み合わせで、一気に読ませる。岩明均はやはりすごい。

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    2015年05月10日
  • ヒストリエ(1)

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    私が全く歴史物に興味がないせいでこの作品の良さが分からなかった。作品自体はすごく良いものだと分かってるだけに何か悔しい…。世界史に興味持ったら楽しめるのかな。

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    2014年09月29日
  • ヒストリエ(1)

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    冒頭から親切にもアリストテレスが出てきたので朧げにも時代が分かる仕様。
    読書好きで知識得たからなのか元から頭の回転が良いのか機知に富んで妙に達観している青年が魅力的である。

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    2014年06月04日
  • ヒストリエ(1)

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    まあ、1番怖いのは、実は人間かもしれないというお話になるんでしょうか?

    いきなり、途中から過去編に入ってしまって、ちょっと難しいです。

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    2014年02月24日
  • ヒストリエ(8)

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    この年になると、単行本を買っても前の話を忘れてるんですよね…
    なので、ちょっと話に入るのに時間がかかりました。

    高校の世界史で習ったことを思い出しながら読むと楽しいです。

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    2014年01月25日
  • 寄生獣(1)

    購入済み

    おもしろいね

    絶対、読んだほうがいいです。

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    2014年01月24日
  • ヒストリエ(1)

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    これも、ココのレビューで知りました。

    何となく気になって、読んでみた。
    いきなり紀元前4世紀のペルシャから始まった。
    このマンガの情報を一切持たないで、読んでます。

    まだ、このマンガの面白さが分かって無い。もう少し読んでみます。

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    2013年09月28日
  • ヘウレーカ 1巻

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    ヒストリエのパイロット版のような?
    頭脳派スパルタ人が主人公。
    話としてはヒストリエの方が面白い。
    1巻で完結しているのは評価。ヒストリエは終わる気配が無いので。

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    2013年09月22日
  • ヒストリエ(1)

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    マンションで読む。再読です。リアルタイムで読んでいます。ただし、常に、読んでいたわけではありません。最近、また、読み始めました。

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    2013年09月15日
  • ヒストリエ(6)

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    マンションで読む。再読です。面白いです。残念なのは、この時代について何も知らないことです。知っていれば、さらに、楽しめる気がします。

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    2013年09月14日
  • ヒストリエ(5)

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    マンションで読む。再読です。正直、僕には敷居の高い漫画です。でも、いい機会なので、読破したいと思います。それにしても、最近、すごい量の漫画を読んで一増す。

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    2013年09月14日
  • ヒストリエ(8)

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    やはり岩明先生は、キャラの衣装小道具とか、背景とかにあまりこだわらない作風なんで、合戦シーンだと、なんかこう、白い。

    しかし、表紙絵のセンスとかも凄いものがあるよなー。買った巻を重複して買ってしまうようなこと、絶対に無い。

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    2013年09月03日
  • ヒストリエ(8)

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    この漫画を読むとき、前巻を読み直さないとさっぱりわからない。あと、世界史勉強してた時に読みたかったなあと毎回思う。

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    2013年09月01日
  • ヒストリエ(8)

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    マケドニアはビザンティオンを攻める。戦い手こずっている間に名将フォーキオンが来る。さらに戦いは上手く行かなくなる。それから、立て続けにうまくいかない状況に。エウメネスが忙しそうに奔走する。読んでいてあっと言う間に終わってしまった。

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    2013年08月31日
  • ヒストリエ(2)

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    ネタバレ

    近所のテオゲイトンのところの奴隷だったトラクス。これまで鎖で手足を繋がれていたが、ついにそれをはずしてもらうことができた。泣いて喜んだ彼が最初に行ったのは…それまで自分を散々虐げたテオゲイトンの家人を皆殺しにして、スキタイの里に帰ることだった!エウメネスが目撃したトラクスの戦いが描かれる。そして、エウメネスの身にも大きな転機が訪れる…。

    エウメネスの色々なことがわかってくる2巻です。

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    2013年08月27日
  • 新装版 骨の音

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    なんか 久しぶりの更新だ。

    4月から生活が様変わりしたために、生活適応の努力に奔走していたのと、まぁ本は読んでいるのだけど、続き物を読んでるために更新できなかったり、あとは読みかけが全て。

    良くないな。でも、充実はしてたかな。疲れて本読みまくるようになったら、多分もっと良くない。

    これ、寄生獣描いた人なのね。あれ、読んでみたいけれど、まだ読んでおらなんだ。

     絵の構成だとか描かれ方が迫力ある感じ。


     
     「骨の音」に、興味を惹かれて買いました。

     村上春樹の本を読んでいたから。

     
     あぁ、現実はやはり、本の中の世界や、自分の中の世界よりも、彩り豊かで、気持ちの熱くなるもので、

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    2013年05月01日