岩明均のレビュー一覧

  • 寄生獣(3)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    母親の仇を取ることは出来たけど徐々に新一がヒトから離れていっているのがわかる。特に子犬のシーンはそれがよく表現されている。

    0
    2025年02月04日
  • 寄生獣(2)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    いつかは新一の周りの人間を巻き込む事件が起こるとは思っていたがやはり起こってしまったか。しかも自分の母親。これはきつい。

    0
    2025年02月04日
  • 寄生獣(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    人を食う寄生生物と共存することになった主人公の物語。人よりも圧倒的に強い生物だが人に寄生しないと生きて言えないのが皮肉。

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    2025年02月04日
  • ヒストリエ(12)

    Posted by ブクログ

    正嫡たる男子 将棋が得意だから少し…先の方迄読んでみよう 怒号と罵声と嘲笑の中で 細かく刻んで川へ流せ

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    2025年01月10日
  • 七夕の国 3

    購入済み

    怖くて面白い

    主人公のへらへら具合が癒しになるくらい、他の人たちの怖さがキャラ立ちしている。何が目的かわからないのがまた怖い。

    #怖い

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    2024年09月09日
  • 七夕の国 2

    購入済み

    寄生獣の作者

    寄生獣の作者の本なので気になって読んでみたら、なかなかのホラー。映像化されて話題になっていたので機会が有ったら見たい。

    #怖い

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    2024年09月09日
  • ヒストリエ(12)

    Posted by ブクログ

    いよいよアレクサンドロス大王の時代が始まった…のは分かるんだけど、出版間隔が空き過ぎるのと、登場人物が多過ぎるのとで、もはやついていけてません。これ、完結後に読み直さなきゃいかんやつだ。

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    2024年06月26日
  • レイリ 1

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    剣の腕は随一、恩人のために盾となって死ぬと公言する死にたがりの少女レイリの戦国物語第一巻。

    かつて落ち武者狩りに巻き込まれて家族を失ったレイリは、命を救われた武田方の岡部丹波守の下でひたすらに剣の腕を磨いていた。そこへ丹波守を訪ねて一人の使者が。。。

    本巻は物語の序章として、レイリの剣の強さと死にたがりの姿、その背景となる過去の惨劇の描写が中心。しょっぱなから重めの話だけれど、ここからの展開に期待。

    0
    2022年09月04日
  • 寄生獣リバーシ(1)

    無料版購入済み

    緊迫感のあるストーリー。癖のあるベテラン刑事のセリフがちょっとクサい。ハラハラ、ドキドキさせる展開が期待出来そう。

    #怖い #ダーク

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    2022年09月28日
  • ヒストリエ(1)

    50G

    ヒストリエ

    寄生獣の岩明均先生の作品です。絵も好きで面白いのですが、なにせ発刊されるのが遅すぎるのですよ。11巻買ったのが20197月23日、10巻が2017年3月23日。これはもう作者も遅筆と述べているが私の寿命が尽きるまでに完結出来ないのが物凄い濃厚なので残念ながら星三つですね。多分つぎの巻でてももう買わないつもりです。あと10年生きてるかどうかだともう無理w

    #切ない

    1
    2022年05月19日
  • ヒストリエ(11)

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    武力で叩きのめしたかと思えば_次は懐柔_敵勢力の分断と_迅速な外交戦略 没落したオレスティス豪族 地位あるマケドニア貴族 「心がない」ってのも場合によっちゃ武器になる 理不尽に喧嘩を売られた場合は「正義」の心構えて立ち向かい_時に勢い余って相手を殺してしまう事もあるだろう それは王宮内で少々退屈に日々を務める兵達への福利厚生の意味合いもなくはなかったが まるで底知れぬ悲しみと…そして怒り

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    2022年04月27日
  • ヒストリエ(10)

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    戦死者の遺品を漁る 「雲泥」と言って良い程技量・力量に差があった 後は速やかな講和だが テーベは実質的な占領下_対しアテネの独立は保たれたものの_長きにわたりエーゲ海を支配した「海上帝国・アテネ」はここに消滅した 侮れぬ権限を与える以上スキタイの血のままが望ましい この世の柵

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    2022年04月25日
  • ヒストリエ(9)

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    自分と異なる世界に対しての十把一絡げが「決めつけ」や「偏見」を生み_延いては戦の元となる 贈賄用の品々 今は自由の軽さと重さ存分に味わっております 斜線陣本家本元の我等だからこそ!その弱点をもより深く知るのだ!

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    2022年04月19日
  • ヒストリエ(8)

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    アテネとペルシアの…対マケドニア共同戦線⁉︎ 穏健派の政治家 時に流麗_時に苛烈な言葉の波で相手を圧倒する 的確に物事の核心を突く 火急の用 平和主義者 頑健な身体 侮っているのは明らか

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    2022年04月13日
  • 寄生獣リバーシ(1)

    購入済み

    なんともいえない

    本編と比べるとあまり引き込まれません…シンイチとミギーというキャラが良くできているのが再認識できます、
    本編のキャラがちょくちょく出てくるのは面白いですね。

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    2022年09月30日
  • ヒストリエ(7)

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    贖え 始祖たる英雄ヘラクレスの血 慮外者の死体 人々を統べるすべる王族 ぞうとう贈答品 政を思案する時間が削がれる いざの時の折衝 粗相の無いよう

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    2022年04月07日
  • ヒストリエ(6)

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    たずな手綱捌き 初め死に体の素材が自らの手の中で方向性を持ち始め最適用の姿に形成されてゆく 遊牧騎馬民族スキタイなのに今頃人に乗馬習ってんの アレクサンドロスが何故、かくも孤独を感じさせる人物なのか理解に悩むところだが、愛馬のそんな逸話さえも「孤独」の一端に思えてくる。

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    2022年04月04日
  • ヒストリエ(5)

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    示威行動 そこで「知識」とともに様々な「疑問」で心が埋まり…そして旅だヘロドトスの如く マケドニア王…フィリッポス! 東ヨーロッパに現れた隻眼の王の話である

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    2022年03月19日
  • ヒストリエ(4)

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    つつみ堤 生まれて初めての戦_忘れえぬあの高揚感 兵糧が惜しい ここは比類なき手練れにお願いするよ ギリシアとは違う価値観_違う文化と知り合えたんだ そのかわり罠に嵌った敵は皆殺し_撤退してるだろ?_これがスキタイ流さ そう憧れの登場人物は勿論_英雄オデュッセウス 密かに考案した巨大な「木馬」に兵を潜ませる作戦によって勝利に導く 一つ眼巨人・キュクロプスと戦ったり 習俗に従って 鮫の母親の胎の中では時に兄弟同士を喰い合いをしてる 貴女はその波頭に立たれている 恰もパズルの答えが導き出されるのを待つかのように配置されていたりする

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    2022年03月18日
  • ヒストリエ(3)

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    やと傭い人 顕彰碑 要するにキャビアである 元主人に対する奴隷達の憎しみは凄まじい 村は市へ朝貢ちょうこう 「書物から得た知識の多くが_ほったらかしにしておけばいつまでも”他人“なのだが」「第三者に解り易く紹介してみせる事で」「初めて”身内“になってゆく」

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    2022年02月10日