岩明均のレビュー一覧

  • ヒストリエ(6)

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    アレクサンドロスの登場でエウメネスに大きな展開こそないものの、
    相変わらずおもしろい
    発刊ペースが遅いので登場人物がなかなか覚えられないのが難点
    あと、知っていればもっと楽しむことができるだろうに
    歴史がチンプンカンプンな自分がなにより残念w

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    2010年06月26日
  • 七夕の国 1

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    歴史と民俗と超能力。
    アクションではなく、特異な能力といかに向き合うかを考えていくお話でした。
    人間と機械との関係と同じで、能力に振りまわされて怯えたり思いあがったりするのは愚かしいと、暢気でひょうきんな主人公が語ります。
    民俗学的になぞ解きをしながら真相ににせまっていく展開がなかなか面白かったです。
    ただ、いろんな設定を組み込んだわりにはあっさりしすぎていたので、4巻完結でなく、せめて倍くらい続けてほしかった気もします。

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    2010年06月25日
  • ヒストリエ(6)

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    待ってました!岩明先生の最新刊。
    岩明先生といえば「寄生獣」が有名ですが、「ヒストリエ」も面白いですよ!
    古代マケドニア王国、アレクサンドロス大王に仕えたエウメネスのお話です。

    岩明先生の描かれるイケメンの色気は異常。
    ギャグのシーンではコメディタッチで描かれるんだけど、次のコマではキリッと真剣な顔をしていたりして、そのギャップがまたたまりません。
    私、昔から天才肌のキャラが大好きなんです。なのでエウメネスとかアレクサンドロスとかスマッシュヒットなわけです。ああ、もう少し老けていたら…それは今後に期待…。
    それにしても人馬というのは本当に絵になる。ただ単純に絵としての組み合わせな

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    2010年06月18日
  • ヒストリエ(6)

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    相変わらず静かなのにおもしろい。
    今回は王子の話だったので、なおのことおもしろく読めました。
    それにしても、なぜこうもスラスラ読めてしまうのか、つかめそうでつかめない。

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    2010年06月03日
  • ヘウレーカ 1巻

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    アルキメデスが浮力の原理を思いついた時に叫んだ「ヘウレーカ」を題名とする漫画です。
    プルタルコスの『対比列伝』のマルケルスの章をベースに、第二次ポエニ戦争で陥落したシュラクサイが舞台になっています。スパルタ出身の若者とローマ人の娘との悲恋、アルキメデスの技術とその最後が描かれているのです。エンターテイメントとしてはとても良く出来ていて、お勧めの一冊です。
    さてこの漫画ではアルキメデスが、研究以外のことについては痴呆状態であるかの様に描かれていますが、果たしてそうなのでしょうか。
    J.E. ゴードンの『構造の世界』によれば、古代の兵器の進歩はここシュラクサイで始まり、下級官吏から身を起こし僭主と

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    2010年05月29日
  • 寄生獣(4)

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    1~4読み。
    借りれて、読めて本当によかったと思う。
    おもしろい!
    自分じゃ買わなかっただろうしな・・・絵が・・・あとグロイのとか苦手だし。
    それで避けてたら勿体ない、と思える数少ない作品のひとつだと思う。
    残酷さやおもしろさもさることながら、だんだん人間らしくなっていくミギーと、だんだん合理的になっていく泉くんのギャップも気になる要因の一つ。

    とりあえず、続きが気になるということには変わりない。

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    2010年05月21日
  • ヘウレーカ 1巻

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    古代ローマを取り扱った作品。

    やはりこの時代は、史実が残されていたり
    残されていなかったりして
    まだまだ憶測の余地がある分

    好きな人は夢を馳せることができると思います。

    また魅力的な特性を持った民族が多いので
    とても興味深いですよね。

    歴史を学ぶ上で楽しむという点で
    この漫画を読んでもいいと思います。

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    2010年03月04日
  • ヘウレーカ 1巻

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    ずっとほしかった漫画。先日運よく50で手にいれられた。僥倖!

    主人公の顔がもろエウメネスなのが気になるが(笑)、この漫画の見どころは何と言ってもひとがばっさばっさ死ぬところ(ビシッ)岩明氏の漫画の特徴でもあるが、この人の人死にシーンは至極あっさりあっけらかんとしている。刃で切られ、あるいは食いちぎられして死ぬ、悲鳴や悶えもかかれてはいるが、なんと言うのかな、「どこまで行っても2次元的」というか・・・リアルさがない。というかむしろそれを排除しているのだと思う。それが好き。

    一番好きなシーンは自動投石器で人がスパーーンと打ち抜かれてミンチになるところだけど、一番印象深いのは回転刃でスパーーーン

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    2010年02月16日
  • 寄生獣(10)

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    最初にタイトルを見て、大体テーマは予想できました。「寄生獣」が何を示すのかを。それはさておき、内容はとても面白いです。

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    2009年11月15日
  • ヘウレーカ 1巻

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    ローマとカルタゴの戦争に巻き込まれたスパルタ人の青年・ダミッポスとローマ人の少女・クラウディアの恋。
    一巻完結で非常にきれいにまとまっている。『ヒストリエ』の習作か。

    アルキメデスが開発した投石器による戦争描写が凄惨。特に、馬の首の飛ぶ演出が印象的だった。
    最後、マルケルス将軍に背を向けて歩いていくダミッポスはどこへ行ったのだろうか。

    ダミッポスにぽ〜っとしたり「光の兵器」作戦にノリノリだったりする、イキイキとした市井の女性たちの姿が清涼剤。

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    2009年10月07日
  • ヘウレーカ 1巻

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    ヒストリエの練習作のようなもの。
    主人公はダミッポス…と見せかけてアルキメデス。
    でも例の全裸「ヘウレーカ!!」イベントはありません。

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    2009年10月04日
  • 寄生獣(10)

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    相対的な人間と主観的な人間の位置づけを語る。

    特に最後、主観的にしか立ちえない人間に、絶望ではなく希望を感じる。

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    2009年10月04日
  • ヒストリエ(5)

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    終電を逃して。

    エウメネスの初めての戦を収めた前巻に比べ、動きは少ないが、新たな世界のはじまりがその先を期待させる。

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    2009年10月04日
  • 寄生獣(10)

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    中学生の頃に読んだマンガで、初めて感動したマンガであり漫画の概念を変えさせた作品だった。
    グロテスクな場面も描写されているため、小学生には向いていない。中学、高校生以上向けだと
    思う。物語の主人公も高校生である。

    全10巻 『寄生獣』(きせいじゅう)は、岩明均によるSF漫画作品。

    残酷描写が続くため、モンスターホラーのような印象を与えがちだが、一人の少年の数奇な運命を通して生命の本質を描きつつ、それ故に見えてくる人の尊さと浅はかさを訴えた内容は各方面から絶賛された。

    現在、清水崇監督によるハリウッド実写映画化が予定されている。

    2003年には完全版全8巻で新しく発売されている。1993

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    2009年10月04日
  • ヘウレーカ 1巻

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    良いですね。
    相も変わらず、目の付け所が。
    「どうかな? ローマ戦艦7隻に損害を与えたんだけど」
    の絵がよいね。

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    2009年10月04日
  • ヒストリエ(3)

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    1巻から3巻まで一気に読みました。主人公がどのような人物か知りませんので、話の背景がわからないのですが、面白かったです。賢い人で、嫌味がないというはわかります。

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    2011年07月17日
  • ヒストリエ(5)

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    エウメネスがなんか安定感が増してしまって
    逆にキャラが薄くなった気がする。なんか剣も強くなってるし。
    ただ全体の運びはさすがな感じで読んでいて面白い。

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    2009年10月04日
  • ヘウレーカ 1巻

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    完成度高し。やべー。
    題名良い。
    シンプルで淡々。
    ただ「ハリウッド映画」っぽい。

    相変わらず終わり方も綺麗。

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    2009年10月16日
  • 寄生獣(2)

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    残酷、衝撃、緊迫感、哀しみ…全編を通して、胸に迫るものがある「寄生獣」。読むたびに新たな発見がある。けっきょく作品は読者の感情のレベル、考え方を映しているから人によりさまざまな感想が出てくる。第2巻。

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    2010年09月25日
  • 寄生獣(3)

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    残酷、衝撃、緊迫感、哀しみ…全編を通して、胸に迫るものがある「寄生獣」。読むたびに新たな発見がある。けっきょく作品は読者の感情のレベル、考え方を映しているから人によりさまざまな感想が出てくる。第3巻。

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    2010年09月25日