岩明均のレビュー一覧

  • ヒストリエ(9)

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    ネタバレ

    フォーキオンは、なんとカロンで、エウメネスの父。

    「その脚で地平線の先へ駆けてゆくも
    あるいは大兵を率いてこの地に攻め来るも
    全て自由ぞ!
    わが息子よ!!」

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    2015年06月27日
  • 七夕の国 4

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    再読。「寄生獣」と「ヒストリエ」の間にはさまれて存在感が薄いけど、これもまた面白い。歴史とSFと謎解きの組み合わせで、一気に読ませる。岩明均はやはりすごい。

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    2015年05月10日
  • ヒストリエ(1)

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    私が全く歴史物に興味がないせいでこの作品の良さが分からなかった。作品自体はすごく良いものだと分かってるだけに何か悔しい…。世界史に興味持ったら楽しめるのかな。

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    2014年09月29日
  • ヒストリエ(1)

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    冒頭から親切にもアリストテレスが出てきたので朧げにも時代が分かる仕様。
    読書好きで知識得たからなのか元から頭の回転が良いのか機知に富んで妙に達観している青年が魅力的である。

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    2014年06月04日
  • ヒストリエ(1)

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    まあ、1番怖いのは、実は人間かもしれないというお話になるんでしょうか?

    いきなり、途中から過去編に入ってしまって、ちょっと難しいです。

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    2014年02月24日
  • ヒストリエ(8)

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    この年になると、単行本を買っても前の話を忘れてるんですよね…
    なので、ちょっと話に入るのに時間がかかりました。

    高校の世界史で習ったことを思い出しながら読むと楽しいです。

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    2014年01月25日
  • 寄生獣(1)

    購入済み

    おもしろいね

    絶対、読んだほうがいいです。

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    2014年01月24日
  • ヒストリエ(1)

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    これも、ココのレビューで知りました。

    何となく気になって、読んでみた。
    いきなり紀元前4世紀のペルシャから始まった。
    このマンガの情報を一切持たないで、読んでます。

    まだ、このマンガの面白さが分かって無い。もう少し読んでみます。

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    2013年09月28日
  • ヘウレーカ 1巻

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    ヒストリエのパイロット版のような?
    頭脳派スパルタ人が主人公。
    話としてはヒストリエの方が面白い。
    1巻で完結しているのは評価。ヒストリエは終わる気配が無いので。

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    2013年09月22日
  • ヒストリエ(1)

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    マンションで読む。再読です。リアルタイムで読んでいます。ただし、常に、読んでいたわけではありません。最近、また、読み始めました。

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    2013年09月15日
  • ヒストリエ(6)

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    マンションで読む。再読です。面白いです。残念なのは、この時代について何も知らないことです。知っていれば、さらに、楽しめる気がします。

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    2013年09月14日
  • ヒストリエ(5)

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    マンションで読む。再読です。正直、僕には敷居の高い漫画です。でも、いい機会なので、読破したいと思います。それにしても、最近、すごい量の漫画を読んで一増す。

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    2013年09月14日
  • ヒストリエ(8)

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    やはり岩明先生は、キャラの衣装小道具とか、背景とかにあまりこだわらない作風なんで、合戦シーンだと、なんかこう、白い。

    しかし、表紙絵のセンスとかも凄いものがあるよなー。買った巻を重複して買ってしまうようなこと、絶対に無い。

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    2013年09月03日
  • ヒストリエ(8)

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    この漫画を読むとき、前巻を読み直さないとさっぱりわからない。あと、世界史勉強してた時に読みたかったなあと毎回思う。

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    2013年09月01日
  • ヒストリエ(8)

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    マケドニアはビザンティオンを攻める。戦い手こずっている間に名将フォーキオンが来る。さらに戦いは上手く行かなくなる。それから、立て続けにうまくいかない状況に。エウメネスが忙しそうに奔走する。読んでいてあっと言う間に終わってしまった。

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    2013年08月31日
  • ヒストリエ(2)

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    ネタバレ

    近所のテオゲイトンのところの奴隷だったトラクス。これまで鎖で手足を繋がれていたが、ついにそれをはずしてもらうことができた。泣いて喜んだ彼が最初に行ったのは…それまで自分を散々虐げたテオゲイトンの家人を皆殺しにして、スキタイの里に帰ることだった!エウメネスが目撃したトラクスの戦いが描かれる。そして、エウメネスの身にも大きな転機が訪れる…。

    エウメネスの色々なことがわかってくる2巻です。

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    2013年08月27日
  • 新装版 骨の音

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    なんか 久しぶりの更新だ。

    4月から生活が様変わりしたために、生活適応の努力に奔走していたのと、まぁ本は読んでいるのだけど、続き物を読んでるために更新できなかったり、あとは読みかけが全て。

    良くないな。でも、充実はしてたかな。疲れて本読みまくるようになったら、多分もっと良くない。

    これ、寄生獣描いた人なのね。あれ、読んでみたいけれど、まだ読んでおらなんだ。

     絵の構成だとか描かれ方が迫力ある感じ。


     
     「骨の音」に、興味を惹かれて買いました。

     村上春樹の本を読んでいたから。

     
     あぁ、現実はやはり、本の中の世界や、自分の中の世界よりも、彩り豊かで、気持ちの熱くなるもので、また自分の「内」を、広げてくれるものなのだろうかと思ったりする。

     ただ、自分の気持ちが高鳴り、「内」に帰っていくきっかけとなるものは、「他人」の、「自身の内を抉り出したもの」な気がする。


     くだらないことに、絡めとられすぎる気がしてしまう。


     瑣末な事柄に目くじらを立てあい、

     それが正義だと、何の疑いも無く自分のスタイルを振りかざす人の無神経さというものは、

     時として人を傷つけるもんじゃないかと思うのは、

     私は被害者意識の強すぎる人間なんだろうかとか


     そこを納得させるための、自分の気持ちを整理するのに費やす時間が、とても無駄に思え、精神が疲弊する。


     大概の人間関係は、人との違いにおおらかになり、伝える言葉を選ぶことで、ほとんどが解消される気がするのは

     わたしは現代的過ぎる考え方なんだろうかね。


     私は、人の気持ちも考えずに自分を主張できるような現代的自己主張は持ち合わせていないんだけどね。多分。


     

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    2013年05月01日
  • 新装版 骨の音

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    春日武彦『顔面考』の「顔カタログ」に引用されていた表題作「骨の音」の
    一コマが前から気になっていたので、他の本を買うついでに購入(失礼☆)
    諸星大二郎初期作品系の不条理ホラーを想像していたけど、
    読んでみたらそうでもなかった。
    何かに取り憑かれたような、ちょっとイカレた雰囲気の女の子と、
    彼女に惹かれてしまう男――という図式がメインのような。
    ただ、そんなに怖くはないけど、狂気を感じる。
    逆に言うと、狂気を感じるが怖くはない。
    それは何故かと問うならば、そこに描かれた女の子たちにとっての強迫観念が、
    自分に心当たりのない性質のものだから……かもしれない。
    でも、マンガとしては面白いので、時々読み返すことになると思う。
    取りあえず「和田山」みたいな知人がいない幸運に感謝しておこう(笑)

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    2012年10月08日
  • ヘウレーカ 1巻

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    古代ギリシアのお話。
    「ヘウレーカ」から、アルキメデスが主人公だと思っていたけれど、
    アルキメデスに関わった、一人の青年が主人公だった。

    話は面白かったし、アルキメデスの発明についても触れられており、
    また、歴史も少しだけ分かる。
    が、どこか中途半端さも感じた。


    「ヘウレーカ」は、
    アルキメデスが銭湯に入っているときに、「浮力の原理」を発見し、
    嬉しさの余り、「ヘウレーカ」「ヘウレーカ」と叫びながら、すっぱだかで家に帰ったというお話が元になっているらしい。

    「ヘウレーカ」の意味は「みつけたぞ!!」

    ちなみに、このマンガでは上記の話はまったく関係がない。

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    2012年05月22日
  • 寄生獣(1)

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    あんまり好きじゃなかったなー。絵がぐろいもそうだけど、話がなんだか最後ぶっ飛んでるというか。いきなり感情を持ちすぎ。

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    2012年05月13日