岩明均のレビュー一覧

  • ヒストリエ(4)

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    パフラゴニアにて。

    知略により問題を解決したエメネウス。
    自ら村を出る選択。

    シーン変わって、レスボス島の生物研究所。

    こっちのシーンは繋がりが理解できず・・・

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    2013年09月28日
  • ヒストリエ(3)

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    奴隷身分になり、買い手が現れ、反乱、沈没、漂着。
    パフラゴニアにて、事件が発生。
    エウメネスが問題解決に乗り出す。

    これは、徐々に頭角を現し始めた所なのだろうか?

    知略もの?益々面白くなって来ました。

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    2013年09月28日
  • ヒストリエ(2)

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    ようやく物語が動き出した。

    エメネウスって、歴史上の誰かなのだろうか?

     スキタイ人の奴隷が起こした事件をキッカケに、エメネウスは自分の出生を知ってしまう。

    そして陰謀に巻き込まれ、奴隷に身分を落とす。

    これは歴史を知らないと、面白さ半減ですね。

    ペルシャ、ヒッタイト、スキタイ、何だっけ・・・
    世界史の初めのほうだよね。ヤバイ、全く覚えて無い。

    あっ、物語は面白いです!

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    2013年09月28日
  • ヒストリエ(8)

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    2年ぶりの第8巻。あと何十年かかるんでしょう。
    今回はマケドニアのビザンティオン遠征とスキタイ遠征。物語としては大きな展開はなく、たんたんと遠征は進行していく。とはいうものの、厳密な考証と緻密なフィクションとでやはり面白いし、主人公がマケドニア内で頭角をあらわしていくという意味では次の巻への期待も高まる。前巻で将棋が出てきたのだが、それがそのまま遠征の展開へと繋がっているのもうまい。
    やはり進行中の作品ではその出来は圧倒的。これでもう少しペースが速ければ最高なんだけど。

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    2013年09月14日
  • ヒストリエ(8)

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    ネタバレ

    ビザンチオン攻防戦。アテネ水軍は軽装で機動力を生かして舳先をマケドニア船に突っ込ませる戦術で圧勝する。
    これを受けてマケドニアは停戦を申し入れ、撤退する。
    その途上、スキタイ殲滅に出向いたマケドニア軍は、陸上戦での強さを発揮してこれを破る。
    しかし、そこからの帰路に襲われ、フィリッポス王が負傷してしまう。

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    2013年09月02日
  • ヒストリエ(8)

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    面白いが今回は特に大きな展開はなし(現実にこんなことが会ったら大変だろうが、エウメネスが極めて飄々としてるのでそう思ってしまうという錯覚なのだ。それが怖いといえば怖い)

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    2013年09月01日
  • 寄生獣(9)

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    ミギーを失った新一の深い悲しみがずしりと来る。漫画と言う作品ではあるが、人間の表情筋の描き方が素晴らしい。

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    2013年08月31日
  • 寄生獣(8)

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    自分が寄生した人間と言う生き物を知りたい、と言う知的探究心を抱き続けて探る内に人間の感情や心までも学んだ田村玲子の最期が切ない。学習する人工知能の話に通じるものを感じだ。

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    2013年08月31日
  • ヒストリエ(8)

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    帯に「初めての海戦に挑む」とありますが、これって違うんじゃ?
    てっきり舟の上かとおもいきや、観戦しただけ。
    挑むって、違わないか?

    スキタイ帰りの遭遇戦がいいです。

    で、いつから大王の時代になるのかな?

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    2013年08月26日
  • ヒストリエ(8)

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    人名を覚えるのが苦手ってのと、このあたりの時代背景の基礎知識が皆無に近いってのと、発売間隔が長いってのが相俟って、これまでの流れとか、登場人物とかをきれいさっぱり忘れちゃってます。それでも楽しめるのはこの漫画の凄いところだけど、完結したときにあらためて読み直そうかな、って感じ。同一系統作品なら、キングダムの方が好きかも。

    0
    2013年08月24日
  • ヒストリエ(8)

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    アテネ艦隊指揮官
    フォーキオン将軍の登場。
    対マケドニアの
    アテネ・ペルシア共同戦線の
    海上戦から始まり、
    スキタイとの戦闘、
    そして、
    トリバロイの急襲。
    マケドニア軍にとっては
    まさに呪われた遠征の巻。
    けれど、
    フィリッポス王の存在感と、
    書記官エウメネスの
    軍師さながらの活躍に痺れる。
    敵も
    将軍や指揮官の人間性や
    傭兵、騎兵隊の陣形、
    地形や要塞など、
    格好良さったら半端ない。

    0
    2013年08月24日
  • ヒストリエ(1)

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    え?これ完結してなかったのってくらい、あっという間に読んでしまい、先が楽しみすぎる作品。古代オリエント好きにはぜひぜひオススメの作品。

    0
    2013年08月04日
  • ヘウレーカ 1巻

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    ネタバレ

    同作者の連載作品「ヒストリエ」以前に書かれた、紀元前のローマの戦争を描く作品。槍合わせの部分よりも知恵を使って戦う部分がクローズアップされている。

    対立するカルタゴとローマの間で揺れるシチリア島のシラクサ市。有力者・エピキュデス将軍の一存により、カルタゴにつく意を表明し、ローマからの制圧軍と戦うことになる。
    このため、市内のローマ人が捕らえられるという状況にあたり、シラクサに住むダミッポスは、ローマ人の友人・クラウディアの危機を救うため、アルキメデスの兵器や自身の知恵を活かして、敵軍と戦う。

    物語がキレイにまとまっていて、さらにまとめるのはなかなか難しい作品です。古代ローマの戦闘を描くコミ

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    2013年06月30日
  • ヒストリエ(1)

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    ネタバレ

    紀元前のヨーロッパを舞台に、アレクサンドロス大王に仕えたエウメネスの前半生を描く。
    物語はエウメネスが、わけあってしばらく離れていた故郷「カルディア」に戻ろうとしているところで、アリストテレスに出会うところから始まる。やがて、アリストテレスとは別れ、故郷に戻ったエウメネス。そこで、彼の過去が語られ始める。

    まだまだ導入部です。舞台やスケールはでかいですが、まだその大きさは見えてきてません。次巻に期待。

    0
    2013年06月15日
  • ヒストリエ(7)

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    ネタバレ

    アレクサンドロスの身体に宿る第二人格・ヘファイスティオンの成り立ち。
    エウメネスはマケドニア将棋を考案するなど、すっかり玩具担当書記官に。取った駒が使えるというのは、チェス系ゲームでは日本将棋のみなので、これは作中オリジナルなのだろう。王から王子に王位を禅譲することができるなど、かなり独特。限定版はマケドニア将棋がおまけとして付いてきたらしい。
    マケドニアはビザンティオン攻略のため、兵を起こす。

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    2013年06月01日
  • ヒストリエ(6)

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    ネタバレ

    アレクサンドロス登場。蛇のアザを持つ知的な青年。知的障がいを持つ異母弟アリダイオスがいる。エウメネスがアリダイオスに作った戦車の玩具に興味を示し、エウメネスの才能を見抜く。謎に満ちた存在。
    エウメネスはミエザの学校には行かず、馬術訓練や書籍整理などの書記官業務に勤しむ。これまでの人生の波乱とは違い、平穏な日々が続く。

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    2013年05月29日
  • ヒストリエ(5)

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    ネタバレ

    故郷カルディナでエウメネスは自分が去った後の周囲の人々の行く末を知る。ヘカタイオスの部下、ゲラダスに襲われるが返り討ちにするエウメネス。追われる身となり、アンティゴノスの下で職を得てこの街を出る決心をする。
    そしてついに明らかになるアンティゴノスの正体。アンティゴノスは、街を包囲するマケドニア王フィリッポスだった。
    マケドニア首都ペラで書記官になり、エウメネスの新たな人生が始まる。

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    2013年05月28日
  • ヒストリエ(4)

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    ネタバレ

    ボア村を攻め落とす計画を練るティオス市の豪族フィレタイロス家のダイマコス。その兄の謀略を弟のテレマコスが村に伝える。装備も人数もダイマコス私兵に敵わぬボア村民を、エウメネスはいかにして救うのか。ボア攻防戦クライマックス。
    そして物語はようやく、アリストテレスとエウメネスが出会うシーンへと繋がっていく。

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    2013年05月24日
  • ヒストリエ(3)

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    ネタバレ

    ヒエロニュモス家の実権を握ったヘカタイオスによって、奴隷としてオルビアの商人ゼラルコスに売られるエウメネス。幼少からずっとその家の次男として育ってきたエウメネスは、去り際に堪えきれずに叫ぶ。このシーンと、後に続くカロンの独白が凄まじい。
    オルビアに向かう船が難破し、エウメネスはボアの村の人々によって救われる。ここで村の住人としてエウメネスは一時の安寧を得るのだが。

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    2013年05月22日
  • ヒストリエ(2)

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    ネタバレ

    スキタイの奴隷トラクスが引き起こす惨劇。この一件から、エウメネスの出自が明らかになり、豪商ヒエロニュモスの息子から蛮人奴隷となる。

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    2013年05月21日