岩明均のレビュー一覧

  • 七夕の国 4

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    『寄生獣』で一世を風靡した岩明先生の作品。構成がしっかりと練られていて、最初から最後まで物語を形作ってから執筆された印象(これは後の『ヒストリエ』でもっと炸裂)を受ける名著。伏線がどんどん回収されていく展開が心地良し。

    南丸くんの呑気な三枚目っぷりが、『寄生獣』の宇田さんをちょっとだけ彷彿とさせます。

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    2011年11月29日
  • 七夕の国 3

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    『寄生獣』で一世を風靡した岩明先生の作品。構成がしっかりと練られていて、最初から最後まで物語を形作ってから執筆された印象(これは後の『ヒストリエ』でもっと炸裂)を受ける名著。伏線がどんどん回収されていく展開が心地良し。

    南丸くんの呑気な三枚目っぷりが、『寄生獣』の宇田さんをちょっとだけ彷彿とさせます。

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    2011年11月29日
  • 七夕の国 2

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    『寄生獣』で一世を風靡した岩明先生の作品。構成がしっかりと練られていて、最初から最後まで物語を形作ってから執筆された印象(これは後の『ヒストリエ』でもっと炸裂)を受ける名著。伏線がどんどん回収されていく展開が心地良し。

    南丸くんの呑気な三枚目っぷりが、『寄生獣』の宇田さんをちょっとだけ彷彿とさせます。

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    2011年11月29日
  • 七夕の国 1

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    『寄生獣』で一世を風靡した岩明先生の作品。構成がしっかりと練られていて、最初から最後まで物語を形作ってから執筆された印象(これは後の『ヒストリエ』でもっと炸裂)を受ける名著。伏線がどんどん回収されていく展開が心地良し。

    南丸くんの呑気な三枚目っぷりが、『寄生獣』の宇田さんをちょっとだけ彷彿とさせます。

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    2011年11月29日
  • ヒストリエ(7)

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    衝撃的な間男シーンも青年エウメネスのイケメンぶりに
    吹っ飛んでしまった。
    あーもうわけわかんない感じにかっこ良くなっちゃってー!
    王様とエウメネスのやり取りが可愛い。

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    2011年11月26日
  • 寄生獣(1)

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    ネタバレ

    友達の紹介で学生時代に読んだ漫画。
    読み返した回数は数え切れないほど。超名作。
    以下ネタバレあり。






    終わり方はちょっと、、、な部分もあるところですが、あとがきを読んで、作者の悩みも伝わり、納得してみました。
    広川が人間ってのは盛り上がりに欠けたかなー(^^;;

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    2012年09月16日
  • 寄生獣(1)

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    全10巻。何回読み直しても面白い。小学生のときにこれと出会い、私は漫画好きになった。私を漫画の道へ導いた漫画。

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    2013年10月25日
  • ヒストリエ(6)

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    これは本当に毎回読み応えがあって面白い。
    「寄生獣」も面白かったけどこっちの方がテーマも歴史モノで好きだし。
    アレクサンドロス大王の書記官が主人公ですが
    当時の風俗もわかりやすく、なによりドラマチックな展開が淡々とした筆致で描かれて感情を揺さぶられます。
    今一番次が気になるマンガです!

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    2011年10月29日
  • 寄生獣(10)

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    人間は何故と考える生物で、完全な化け物であるパラサイトにもその『何故』を与えた作者が素敵すぎる。ものすごく綺麗にまとまってた作品。
    まぁ正直後藤との戦いの後に、あいつが最終話に来るとは思わなかった。
    ミギーかわいいよミギー。

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    2011年09月30日
  • ヒストリエ(6)

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    主人公の聡明さに惹かれます。

    絵はタンパクな印象ありますが、表現はグロテスクです。
    (この作者はあっさりグロい描写よく入れます。)

    命のあっけなさみたいな表現はこの漫画が今までで一番上手いと思います。(変な感情移入は挟まないので)

    話のスケールは壮大で、主人公のその時代を生き抜く様にいつも感嘆しています。これかも楽しみです。

    ただ岩明さん描くの遅い…、完結までにはかなりの時間かかりそうですね。

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    2011年09月08日
  • ヘウレーカ 1巻

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    『ヒストリエ』前章もしくは原型のような短編。2001~2002年にヤングアニマル増刊『Arasi』に連載されていたものです。シラクサを防衛するためアルキメデスが発明した秘密兵器でのローマ軍の殺戮場面が、『寄生獣』チックな描写でさすがの岩明作品。

    ダミッポスとエウメネスの顔が同じ。ラストは無常。

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    2011年07月10日
  • ヘウレーカ 1巻

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    シチリアにいってみたくなる本

    歴史って色々な思惑と人が織り交ざっていくんだろうなって感じさせる名作

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    2011年07月05日
  • ヒストリエ(6)

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    歴史は苦手です‥
    だからこそ感じられる面白さがある!
    無機質な死と無限の可能性を感じる事ができる世界。
    その中でこの物語はどこまで驚かしてくれるのだろうか!?

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    2011年06月11日
  • 寄生獣(1)

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    脳に寄生するはずだった獣が主人公(シンイチ)の右手に寄生し、シンイチと獣(ミギー)との物語がはじまる。

    グロテスクな表現はあるものの、人間について考えさせられる漫画。

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    2011年06月10日
  • 寄生獣(1)

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    途中から読み始めるとついつい全巻読み返しちゃいます。
    この作品を超えるマンガには今のところ巡りあってません。
    最高のマンガ。

    0
    2011年05月29日
  • ヒストリエ(6)

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    ネタバレ

    アレクサンドロスとあれば、ヘファイスティオンが出てこないなぁって思ってたら、最後に出てきました。アレクサンドロスとそっくりで。こっちのお話でも彼の立ち位置はなんか怪しい感じですね。

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    2011年05月28日
  • ヒストリエ(3)

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    ネタバレ

    とうとうエウネメスの買い手がつき、それはアテネとは別方向のオルビアのゼラスコス。これからオルビアの話になるかと思ったら、その途中で奴隷が反逆し、ゼラルコス死亡。
    (あの殺し方って、ゼラルコスって悪いことしてたんですねー。)

    そのあと奴隷の船は沈没し、流れ着いた村でけっこう平穏な生活を送っていたと思っていたら、事態はきな臭い方向に進んでいってるみたいです。

    あー、続きが気になります。

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    2011年05月28日
  • 寄生獣(10)

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    人間の体に寄生し人間を主食とする「寄生生物」達vs主人公と周囲の人間達の戦い。

    様々な問題を抱えた「人間」という存在を考え尽くす行為、そのものを表現した漫画。

    ある意味“人間代表”として孤独な戦いを続けた結果、最終的に主人公新一が到った境地、
    『他の生き物を守るのは人間自身がさびしいからだ 環境を守るのは人間自身が滅びたくないから』
    『人間の心には人間の満足があるだけなんだ でもそれでいいしそれがすべてだと思う』
    『人間の物差しを使って人間自身を蔑んでみたって意味がない』
    にものすごく納得した。

    地球や他の生物に害である「人間」を問いかけ続けながら、
    愛や勇気といった人間賛歌的な部分もし

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    2011年05月18日
  • 寄生獣(1)

    購入済み

    懐かしい

    やっぱ、面白いね

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    2011年05月17日
  • 七夕の国 1

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    寄生獣のときもそうだが、作者は宇宙人とかそういう未知の生命体に興味があるのだろう。とってもおもしろかった。

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    2011年05月15日