岩明均のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
主人公がいきなり腕を紐のようなもので縛りだした等普通このタイミングでこの行動はしないだろうと思った。ミギー達が地球に来るまでの話や理由がはっきりと分からなかったけど、地球外生命体だから仕方ない…とも 思った…
主人公とミギーがお互い認め合い、苦悩しながらも成長していくところは見ていて心を打たれた。主人公がとどめを刺すのを躊躇った時にミギーの言った、人間は身勝手な生き物だという考え方にはなるほどと思えた。
しかしそれよりも、ミギーが可愛い。何かに興味を持つと伸びて絡まるところ、鉛筆を持っている姿、理知的な様、「それ、脅してるつもり?」「うん」など、ただの知識人(?)では無いところに愛くるしさ -
Posted by ブクログ
〜7巻まで読みました。
岩明 均さんの漫画といえば、おなじみは寄生獣でしょうか?
あれもかなりサクサクと人が死んでしまいますが、
こちらもサクサクと人が死んで行きます・・・。
歴史は苦手ですが、アレクサンダー大王の書記官、ていうのは
なかなか出てこない題材なんじゃないでしょうか?
それも、特に前置きや説明が無く、淡々と話が始まるので、
この主人公・・だれ?って感じでした。
(私は、裏表紙の英語の要約文で知りました。)
かなり面白く読めますが、いかんせん、
6巻くらいまでアレクサンダー大王と
出会ってすらいないいきおい。
多分まだまだ続くんでしょうが、
完結まで何年かかるんだろう -
Posted by ブクログ
ネタバレ『寄生獣』以来、岩明さんの大ファンですが、ずいぶんご無沙汰でした。
そしてこの『ヒストリエ』。
なんでもっと早く読まなかったんだろう!
激しく後悔しています。
歴史マンガですし、概要解説は他にあたってください。
このマンガ最大の魅力はやはり岩明さんの描くキャラクターにあります。
どのキャラクターも一言でいいつくせない背景があり、話しが進むにつれて意外な一面が顔を出します。
これが他のマンガには無い緊張感を生みます。
エウメネスの生い立ちや、トラクスの素顔、アレクサンドロスの他人格など、決して登場人物は多くありませんが、ひとりのキャラ(この言い方は失礼か、人間ですね)が持つ複雑な内面が物語 -
購入済み
ストーリーが◎
書記官の目を通したアレクサンダーの話かと思っていたら違いました。
まぎれもなく書記官自身の物語で、書記官という役職にとどまらない活躍をします。ちょっと悲しい幼少期の話もよかった。
絵は少し古臭いですが、ストーリーは文句なし。
今一番続きが気になる漫画。