岩明均のレビュー一覧

  • 七夕の国 1

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    ちょっと難しかったけれど、おもしろかった。
    ふるさとを守るために、自由な心を縛るしがらみのようなものを我々日本人は感じているのではないかと思った。

    0
    2013年03月10日
  • ヒストリエ(1)

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    舞台は紀元前、アレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作。

    歴史が苦手な私でも世界観に引き込まれた。主人公は誰?って感じですが。

    サクサクと人が殺されていくのが印象的。
    けど、淡々としているのでグロくはないのが不思議。

    2
    2013年02月05日
  • ヒストリエ(4)

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    拾われ先の村の内容が一段落。
    ここまでが一番面白いんじゃないか。5巻以降はまだあんまり面白くない気がする。

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    2013年02月03日
  • ヒストリエ(7)

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    人体の断面まできっちりと書く画風が好きかと言われると困るんだけど、この作者さんの世界感はすばらしいと思う。(といっても「七夕の国」と「骨の音」しか読んだ事ないけど)その画風が見事に生きるこの作品、現代と相容れない価値観で動く人々の生き様が面白い。
    今のところアレクサンドロスが出てくると「はやくエウメネスの出番を」と思ってしまうけど、ゆくゆくは彼の生涯の物語になるんだろうなぁ。

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    2013年01月31日
  • 寄生獣(1)

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    本屋で見かけて、ジャケ買いした作品。

    急いで帰宅して読みふけり、
    こんな面白い漫画があったのかと驚いた記憶は鮮明に残っています。

    学校でも最初は仲の良い友人に貸していたのが、
    次第にあまりよく知らない他のクラスの同級生にまで
    貸してほしいと頼まれるようになったぐらい。

    ミギーの可愛らしさは癖になります。是非ご一読を。

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    2013年02月06日
  • ヒストリエ(1)

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    とても面白いです。
    歴史には詳しくありませんが、面白く読めるし興味もわきました。
    淡々とストーリーが進むのは作者の特徴だと思いますが、この感じがなんとも言えず好きです。
    ひとつ難があるとすれば、新刊が出るのがとても遅いことです。

    1
    2012年11月09日
  • 寄生獣(1)

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    主人公がいきなり腕を紐のようなもので縛りだした等普通このタイミングでこの行動はしないだろうと思った。ミギー達が地球に来るまでの話や理由がはっきりと分からなかったけど、地球外生命体だから仕方ない…とも 思った…

    主人公とミギーがお互い認め合い、苦悩しながらも成長していくところは見ていて心を打たれた。主人公がとどめを刺すのを躊躇った時にミギーの言った、人間は身勝手な生き物だという考え方にはなるほどと思えた。

    しかしそれよりも、ミギーが可愛い。何かに興味を持つと伸びて絡まるところ、鉛筆を持っている姿、理知的な様、「それ、脅してるつもり?」「うん」など、ただの知識人(?)では無いところに愛くるしさ

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    2012年10月23日
  • ヒストリエ(1)

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    〜7巻まで読みました。
     岩明 均さんの漫画といえば、おなじみは寄生獣でしょうか?
    あれもかなりサクサクと人が死んでしまいますが、
    こちらもサクサクと人が死んで行きます・・・。

     歴史は苦手ですが、アレクサンダー大王の書記官、ていうのは
    なかなか出てこない題材なんじゃないでしょうか?
    それも、特に前置きや説明が無く、淡々と話が始まるので、
    この主人公・・だれ?って感じでした。
     (私は、裏表紙の英語の要約文で知りました。)

     かなり面白く読めますが、いかんせん、
    6巻くらいまでアレクサンダー大王と
    出会ってすらいないいきおい。

     多分まだまだ続くんでしょうが、
    完結まで何年かかるんだろう

    4
    2012年10月09日
  • ヘウレーカ 1巻

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    「あの絵」でキャラクターがふるまうだけで何か満足するところがある。
    アルキメデス先生の投石器で投げた石が人にあたるとぶつかったところがきれいに吹っ飛ぶ(体にきれいな穴が開いたりする)描写があるけど、さすがにやり過ぎでしょう。ジョジョのクリームにやられたみたいになってるで…

    2
    2012年10月05日
  • 寄生獣(1)

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    何度読んでも深い満足。全巻無駄なく面白い。この傑作が古本屋で百円なんて許せん。お布施として愛蔵版も揃えてやろうか

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    2012年08月25日
  • ヒストリエ(1)

    購入済み

    おもしろい

    はまる!

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    2012年07月28日
  • 寄生獣(1)

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    ネタバレ

    かなり有名な名作。

    人間について考えさせられる漫画です。

    絵が結構グロテスクでこわいので
    そういうのが苦手だと読むの辛いかも…

    右手に寄生したからミギー。
    ミギーがだんだん愛くるしくなってきます。

    久しぶりにまた読みたいな~

    0
    2012年06月23日
  • ヒストリエ(7)

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    岩明はほとんど読んでいるけれど、下手な小説よりよっぽどいい。
    ストーリーを伝える手段がマンガなだけ。

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    2012年05月17日
  • ヒストリエ(1)

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    ネタバレ

    『寄生獣』以来、岩明さんの大ファンですが、ずいぶんご無沙汰でした。
    そしてこの『ヒストリエ』。
    なんでもっと早く読まなかったんだろう!
    激しく後悔しています。

    歴史マンガですし、概要解説は他にあたってください。

    このマンガ最大の魅力はやはり岩明さんの描くキャラクターにあります。
    どのキャラクターも一言でいいつくせない背景があり、話しが進むにつれて意外な一面が顔を出します。
    これが他のマンガには無い緊張感を生みます。

    エウメネスの生い立ちや、トラクスの素顔、アレクサンドロスの他人格など、決して登場人物は多くありませんが、ひとりのキャラ(この言い方は失礼か、人間ですね)が持つ複雑な内面が物語

    2
    2012年05月05日
  • ヒストリエ(7)

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    寄生獣といい、この作者は真のストーリーテーラーだと思う。もう少し早く書いてくれると嬉しいが、これだけ入り組んだ話しではむりか。次が待ち遠しくてならない。

    0
    2012年07月01日
  • ヒストリエ(7)

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    いやー
    久しぶりに
    引き込まれました!

    殺戮シーン満載なんだけど、
    それは寄生獣の絵柄を
    ご想像頂いて…
    グロテスクじゃないよね。
    思いっきり主観だけど。

    舞台は紀元前。
    主人公は
    奴隷の身分にありながら、
    豊かな教養と観察眼、
    判断力、度胸を兼ね備えた、
    青年・エウメネス。
    のちにアレキサンダー大王の
    書記官を務めるまでになった実在の人物。
    彼の波乱の人生を描いている。

    スキタイ族が、
    残忍なんだけど、、
    それはそれは
    残忍なんだけど、、、
    えーらーく、
    かっこいい!!
    夫婦で大ファンに。
    スキタイ族の。

    0
    2012年03月28日
  • 寄生獣(1)

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    ネタバレ

    未知の生物との遭遇・寄生・侵略。自分の相棒となった冷静なミギーとの関係がこの凄惨な世界観の中の救いになる。母親となり変わっていく寄生獣も居て人間同様多様だ。人間の中にも寄生獣並みの醜い部分を持つものも
    いて「化け物」ははたしてどっちなのか?世の中は常に弱肉強食だ。それでも弱きものにも自分以外の生物に対しても涙を流せる「人間」でありたい。

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    2012年02月29日
  • ヒストリエ(7)

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    ヒストリエの2012.1時点の最新刊。
    コミックで読んでいる少ないマンガなのでとても楽しく読める。

    エウメネスは相変わらず知恵に溢れている。
    エウメネスは、自身をスキタイ人と受け容れている、というか自身の人種を一つのらしさ、として使っている。その上でユニークな人格を持つこと、これは内田樹が提唱する人物像に他ならない。
    礼儀の使い方や自分の体との対話などの身体性もあてはまる。
    これぞ、本当の意味での「利己的」

    学びたいものが多い主人公の一人。

    0
    2012年01月12日
  • ヒストリエ(1)

    購入済み

    ストーリーが◎

    書記官の目を通したアレクサンダーの話かと思っていたら違いました。
    まぎれもなく書記官自身の物語で、書記官という役職にとどまらない活躍をします。ちょっと悲しい幼少期の話もよかった。
    絵は少し古臭いですが、ストーリーは文句なし。
    今一番続きが気になる漫画。

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    2012年02月18日
  • ヒストリエ(7)

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    ネタバレ

    アレクサンドロス王子に関する重大事項の内容と出自が明かされ、もやもやが一気に晴れる7巻。
    人格が変わると痣が消えるのが腑に落ちなかったんですが、普通に化粧で隠してたんですね。
    やたらと「ヘビ」を推していたのにも繋がりました。

    7巻発売に際して再び1巻から読み返したため、新たに発見も多く、文化の違いで戸惑う姿の滑稽さで笑いを誘うスタイルにも慣れました。
    そして今はどっぷり世界にハマっております。
    続きが気になるー

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    2011年12月05日