岩明均のレビュー一覧
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"人間"から離れていく
不完全な寄生によって寄生生物と共存する宇田。初めて分かり合える仲間と出会った新一。宇田の協力を得て、母の敵と戦う新一とミギー。
しかしミギーは最大の弱点である4時間の睡眠に入って大ピンチ!母の身体を使って情け容赦ない攻撃を仕掛ける寄生生物。新一の心身共に、どんどん人から寄生生物寄りになっているのが気になります。
父親や恋人・友達にも誰にも言えない秘密ばかりが増え、高校生なのに背負うものが重すぎて悲しい。そんな状況でも待ったなしで敵が登場。 -
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苦悩の日々
殺人鬼Aとの戦いに勝利した新一とミギー。一応日常生活に戻った新一ですが、自分で気づかない内に変化していき……どうなるのでしょうか?そして学校を辞め姿を消した田宮良子。
夫婦水入らずの旅行に出かけた新一の両親。そんな中、旅行中の母親にパラサイトが寄生!母親の姿をした化け物と対面する新一が悲し過ぎました。
父の命を守り、母の敵を討つため、新一とミギーは伊豆へ向かいますが、敵ではなく仲間が登場?昔の作品なので今読むと価値観は古く感じます。 -
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新一の変化に注目!
ミギーとの同化により、異常なまでに身体能力が向上した新一だが、変化はそれだけではなかった・・・?
寄生生物の被害が身近な人に降りかかる、激動の第二巻! -
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文句無しの名作。
主人公以外の脇役たちにもしっかり焦点が当てられており、読み始めたら最後までページをめくる手が止まりません!
最初は気持ち悪く感じるミギーが、話が進むごとにとても愛おしく思えてきます(笑) -
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頭が良くなった感じ
岩明氏が描く登場人物の頭の良さに感化されて、読んでるこっちも頭が良くなった気になる。こんなにクールに世の中を見れたら、カッコいい人生を送れそう。
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これぞ名作!
僕は、この作品を3巻無料と言うことで購入しました。読み始めたら、いつの間にかたくさん読んでしまいました。はっきりと言って、とても面白かったです。
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原作者が寄生獣の岩明均さん
寄生獣を読んだときの衝撃は忘れられない。忙しさに紛れ、暫く漫画から遠ざかっていたが、たまたま無料版でレイリの原作者が岩明均さんと知り、興奮を覚えた。画は違えども岩明さんの世界観を存分に表現されている作品である。
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キャラに血が通っている
残虐克リアリティの有る戦闘描写がこの作者の真骨頂だと思うが 同時に細やかな人の機微を捉えている所が凄い 剣士トラクスを始めヒエロニュモス家人達等サブキャラから町のモブキャラに至るまで生き様が現れている ストーリーも惨劇後の父親の死からの 主人公の記憶が暴かれ奴隷に落とされる超展開と見どころあり過ぎ
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カルディアのエウメネス
出生もどのように関わってきたか
記録があまりないのに、
物語として作っていく、それがすごい。
連載が遅いですが、
これからアレクサンドロス四世までどう関わって行くか楽しみです -
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続きがに気になる
面白いので個人的には気にならないですが、結構前の作品なので、服装とか時代背景など古く感じる部分もあるかも?その辺りを加味して読むのが良いと思います。
アクションあり、ホラーあり、グロありですが、同時に人類とは?差別とは?など深く考えされる内容でもあります。 -
Posted by ブクログ
主人公のタツキは『寄生獣』で出てきたパラサイトを見分けることができる連続殺人犯のように、パラサイトが勘でわかるのだ。『寄生獣』の連続殺人犯は人の命を奪い続けてきたがために、人とそうでないものの見分けがつくようになったといった説明がなされていたと思うが、タツキについては能力の由来は語られない。
彼の「敵」はコウヘイという名で、左手に規制したパラサイトはヒダリーではなく、「スレドニ・ヴァシュタール様」と呼ばれている。これはサキの短編が出典のようだ。「ヴァシュタール様」は覚醒剤付けになったパラサイトだが、覚醒剤がパラサイトにどのような作用をもたらすのかは不明。
タツキの敵はコウヘイだから、パラ -
Posted by ブクログ
マンガというのは絵と文字で物語を語る媒体である。文字で語れるのになぜ絵を入れるのかということになれば、圧倒的な絵の力を示さねばなるまい。
『寄生獣』のパラサイトは絵で見せることに圧倒的な利点がある。それはそれとして、『リバーシ』では語りを入れず、表情や動作で感情を語ろうとしているようだ。
主人公タツキのいう「おぞましい悪」はタツキの同級生を手にかける。彼はタツキを煽っているのだろうか。タツキはパラサイトの存在を知りつつも、人間には天敵がいてもいいだろうという立場を取る。だが、彼の友人を殺した「あいつ」は許せないという。
『寄生獣』で描かれた広川や田宮によるパラサイト共同体の形成、田宮に