岩明均のレビュー一覧

  • ヒストリエ(9)

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    ネタバレ

    相変わらずの面白さである。
    古代史に全く精通してないので、その辺が勿体ないのかなあと思う一方で、知らない方が展開分からないから面白いと言う部分もある気はする。
    今回は、何と言ってもカロンが再び出て来た事と、カロンの最後の「その脚で地平線の先へ駆けてゆくも、あるいは大兵を率いてこの地に攻め来るも、全て自由ぞ!わが息子よ!!」と言う言葉が全てを持っていったと言うか何と言うか。
    そして、次はマケドニアVSアテネ・テーベ連合。
    この辺も歴史知らないからどうなるのか全然分からなくてすごく楽しみです。

    0
    2015年05月28日
  • ヒストリエ(9)

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    話のつなぎの地味な巻のはずなのに最高だ。円熟というかなんというか。ずっと持続している緊張感がすばらしい。最高だ。

    0
    2020年06月15日
  • ヒストリエ(9)

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    もうちょっと刊行ペースあげてくれないかなぁ…。
    お話忘れちゃって、1巻から読みなおさないといけなかったよ。とほほ。

    0
    2015年05月24日
  • ヒストリエ(9)

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    密命を受けて訪れたアテネで意外な人との再会。それは待ち望まれていたことだった。そしていよいよカイロネイアの戦いへ。名作は結末を知りながら過程を楽しむことができる。

    0
    2015年05月24日
  • ヒストリエ(1)

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    アレキサンダー大王の時代。書記官エウメネスの生涯を描いている。文句なく面白いのだが、このペースで書き続けるとすると本当に終わるのだろうかという不安が常につきまといます。

    6
    2015年02月07日
  • 寄生獣(10)

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    大人買いの一気読み。
    同僚ちゃんがリコメンドするだけありました。
    目からウロコ、な感じです。
    私はエコロジストではありませんが、地球にとって動物は寄生虫で、中でも人間は地球を構成してる大地や川を蝕む寄生獣…なんたなと。
    そう思うと、エボラ出血熱とかが、この寄生獣に思えてくる。
    ウィルス自体は弱い存在なのに、人間の体内に入った途端殺人鬼になるようで。
    勿論、撲滅されて欲しいですけどね。

    地球が生きていることを忘れてしまうと、人間は本当に死滅させられちゃうのかもしれないな…

    因みにテレビアニメは、かなり原作に忠実ですね。設定が現在なのでキャラクターがイケメンになってたりしてますけど。
    映画はど

    0
    2015年01月04日
  • 寄生獣(10)

    購入済み

    懐かしい

    いゃー 懐かしいの一言でした。

    0
    2014年12月01日
  • 寄生獣(10)

    購入済み

    寄生獣、愛しい生物

    人間程の悪魔はいないと、この作品を通して感じました。
    そしてミギー、めっちゃ可愛い…!

    0
    2014年11月30日
  • ヒストリエ(1)

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    アレクサンドロス大王に仕えた書記官であるエウメネスの生涯を描いた作品。エウメネスについて記された史料や日記などを参照しつつ、大胆な歴史創作を展開する野心的な作品である。アフタヌーンKCで8巻まで刊行中。

    1
    2014年10月26日
  • 寄生獣(1)

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    あまたのボディスナッチものと一線を画したのは、寄生生物側に、粗暴なもの、知性的なもの、穏健派や、破壊志向の強いものなどの人間と同様に固有の性格・性質を与えたことだろう。エンタメ性と異種生命体同士の進化をかけた戦いというハードSFのテーマを語るうえで効果的なエピソードを、タイプの異なる寄生獣たちを登場させることで、コンパクトでバランスよく表現でき、かつそれらの存在が人間社会の戯画化、すなわち風刺としても成功したのは、そのことによるところが大きい。画風はいい意味でSFっぽくなく、どちらかといえばふつうの人間の等身大の生活を描く作風のマンガ家が書いたことが、アニメ的・ゲーム的な素地の人が描きそうなノ

    0
    2014年10月25日
  • ヒストリエ(1)

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    マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯
    地球は丸かった。とても面白い。書き方がうまい。

    3
    2014年09月30日
  • 寄生獣 フルカラー版(10)

    購入済み

    善悪や敵味方の先にあるもの

    人間の物差しを使って
    人間自身を蔑んでみたって意味がない

    当時もバトルもの漫画全盛で、今も相変わらずバトルもの
    が流行ってますが、全く色褪せない力強い内容です。

    0
    2014年09月30日
  • 寄生獣(3)

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    この世の生物は食ったり食われたりして共存しながら生きている。人間もそうだ。人間の脳を乗っ取り寄生して生きるものたちのお話です。環境問題とか生きる意味とは?のようなこととか考えさせられます。

    0
    2015年09月06日
  • 寄生獣(1)

    購入済み

    何回読んでも、秀逸ですねぇ

    実はコミックス全巻持ってるんだけど、また読んじゃいました。(苦笑)

    0
    2014年07月21日
  • 寄生獣(1)

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    説明不要の傑作。知的で勇敢、冷酷な合理主義者、でも結局の所は何を考えてるのかわからないという様々な顔(右手ですが)を見せてくれるミギーはとても魅力的です。

    0
    2014年06月22日
  • 寄生獣 フルカラー版(10)

    購入済み

    今読んでも凄い

    実写化が楽しみだ!

    1
    2014年06月03日
  • 寄生獣(10)

    購入済み

    名作!

    言うまでもない名作!

    1
    2014年02月21日
  • ヒストリエ(8)

    購入済み

    面白い

    内容が面白いです

    0
    2014年01月22日
  • ヒストリエ(8)

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    ネタバレ

    正式にマケドニア王家の家臣となったエウメネスは、マケドニア軍の遠征に従軍する。目指すは重要拠点ペリントスとビザンティオンの2都市。だが、その守りを固めるのはアテネの将軍“英雄”カレスと海戦の名手・フォーキオンだ。ギリシア世界最強を誇るマケドニア陸軍をもってしても難敵の登場である。苦戦必至の状況下で書記官エウメネスは戦場への影響力を高めていく!

    0
    2014年01月07日
  • ヒストリエ(1)

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    マケドニア王国のアレクサンドロス大王に書記官として仕えた実在の人物、エウメネスの話。
    よくここまでこの時代の古代オリエントのエピソードをうまく絡めたと感嘆。
    すごく面白いです。

    3
    2014年01月07日